
<CY-ET807D;Panasonic>
所有するクルマ(シルビア;実は9代目「流星号」という)には数年前に懸賞で当たったETCの車載機(三菱重工製)が装着されていて、利便性や割引などの恩恵を承っているんですが、実弟より借用しているトランポには付いてません。だから料金支払いの面倒くささと、高速料金が高いのなんのって。
それならば心優しい兄としては車載機くらいつけてやろうと、ネットを徘徊したところ、ありました。
>> まんてん屋(楽天市場)
(現在、CYET807Dは売り切れとなっています)
本体で、税込1,650円。送料を入れても2,000円ちょい。う〜ん、安い。
2、3回福島方面に向かえば充分に元がとれちゃいそうです。
手続きも楽で、注文後にセットアップの申込書と車検証をFAXしておしまい。
今回、購入者(でがしら@千葉県)と車両所有者(実弟@茨城県)が違うのと、あまりにも安すぎに思えたので、大丈夫なのかな〜と若干不安にも思いましたが、なんら問題はありませんでした。
なぜにここまで安価なんかと思ったら、用はETC普及の「らくらく導入キャンペーン」が実施されていて、その助成対象にしているようです。
財)道路システム高度化推進機構(ORSE;オルセ):http://www.orse.or.jp/
このキャンペーン、2008/7/31までで、対象台数が20万台になった時点で終了とのこと。今(2008/6/3)現在で、残りはおよそ14,000台くらいなので、安く上げたい方はお早めに。
ORSE「四輪車ETCらくらく導入キャンペーン受付状況」:http://www.orse.or.jp/monitor/joukyou.html
お、二輪のETC助成もやっているようです。
あれ(JRC製)、車載機がもっとカッコよければいいんだけどなぁ。。。。
(あと、バッテリレスに対応してくれてれば・・・・)
なお、取り付けは自分で接地することが前提(だからアンテナ一体型にした;安いし。)なんだけど、トランポを返却しているので、次回のY2クロスの時までに接地して試運転ですな。
ゲートが上がらなかったら笑ってください。
[PR] ETC車載機(楽天市場)
アンテナ一体型
アンテナ分離型

一昨年より見に行っているWCTの世界戦、今年で3回目のリピートになりますが、ツインリンクに行ってました。
先ずはリザルトから。
第1日目(2008/5/31;雨)
1位 トニー・ボウ(モンテッサホンダ)
2位 A.ラガ(ガスガス)
3位 藤波貴久(モンテッサホンダ)
4位 D.ランプキン(ベータ)
5位 J.ファハルド(ベータ)
詳細はこちら:http://www.honda.co.jp/WCT/race2008/rd04/day1/
第2日目(2008/6/1;晴)
1位 トニー・ボウ(モンテッサホンダ)
2位 A.ラガ(ガスガス)
3位 藤波貴久(モンテッサホンダ)
4位 A.カペスタニー(シェルコ)
5位 D.ランプキン(ベータ)
詳細はこちら:http://www.honda.co.jp/WCT/race2008/rd04/report/
1日目、2日目とも上位3名の順番は同じ。
日本期待のフジガスは両日ともに3位表彰台でフィニッシュしているンですけど、やはりお立ち台の中央に立つ姿を見たかったですね。

総合ランキングでも今回の2日目終了時点で、トップのトニー・ボウと17点差で3位。世界戦中盤での巻き返しに期待ところ。

それにしてもディフェンディングチャンピオン、ボウの”強さ”的なものは自分のような素人目でもわかるくらいに感じました。早くも王者の風格ってヤツでしょうか。

2日目は見事に晴れ渡り(タイヤには泥ががっちりと詰まりやすくなるらしい)岩盤セクションの上の方に陣取ったりと、なるべくじっくりと観戦するようにしましたが、毎度ののことながらすンごいところを走る様を心に焼き付けつつ、顔・腕などの露出した肌は紫外線により真っ赤に焼き付けられたのでした。

毎年、観戦者数は増加の傾向にあるらしですが、このトライアル、しかも世界戦、しかも日本人ライダーが上位で活躍していたりするンですが、もっといろんな方々に見てほしい競技だったりします。
■カスタム車など
仮装とならんでギャラリーの目を楽しませてくれるのがこのカスタムされたの出場車両。過去にVFRやハーレー、最近ではカブ+WRスイングアーム、電動アシスト自転車など、通常の競技では決して目にすることが出来ないバイクが走りまわる。クラス分けされてはいないが、BAJA1000のクラス11(VWビートル無改造クラス)の真逆にいながらも、何故か通ずるものを感じてしまうのだ。
これ、どこのトラ車だろう?、すでにゼッケンをしていなかったりする。

こちらも、どこの車両か知らないが、走破性は良さそうだ。ワダチを崩してくれていたのは、この車両かもしれない。


<ん?>
スターティンググリッドで異彩を放っていたのがこのバイク?。

<前カゴにエンジンが・・・・>
自転車をベースにフロントを2サイクルエンジン駆動、リアをペダルを介した人力駆動と完全独立の駆動系によるハイブリッド・サムタイム2WDと、ヤマハの2Trackをも凌駕する駆動機構を実現したスーパーマシン。

<ライダーは仮面ライダー>
ちなみにコースマーシャル(つか社長・・・・)が駆るこのマシンもドライブシャフトとユニバーサルジィントでフロントを駆動する2WD(名称不明)。

お馴染み、スーパーカブ利根川SPL。

モーターブレスのワークスマシン、CL50はクラス2位(500cc/10)という好成績。ライダーは、あ、あれ?

-----*-----*-----*-----*-----*-----
自己申告の着順・表彰、ズルをしようとすればできちゃうコース設定、必ずしもオフロード向きとは言えないバイク?、第2ヒート(午後)の方が多くなる出走車、仮装。。。。
やはり利○川は他のレースとはちょっと違った趣がある。ここまで単に「楽しむ」イベントはそうは無いんじゃないかな。
そしてこのようなイベントを20年以上も続けてくれているKMC社長はじめ関係者(俗にいうスキモノという)には、拍手を贈りたい。もちろん、毎年、ペアを組んでくれるバディや撮影担当、XLR−BAJAには感謝・感謝。
池や川がキャンセルになったりしたのはちょっと残念だったけど、いや〜、今年も面白かった。
それから、一応・・・・不戦勝ってことで。
(おしまい)
仮装とならんでギャラリーの目を楽しませてくれるのがこのカスタムされたの出場車両。過去にVFRやハーレー、最近ではカブ+WRスイングアーム、電動アシスト自転車など、通常の競技では決して目にすることが出来ないバイクが走りまわる。クラス分けされてはいないが、BAJA1000のクラス11(VWビートル無改造クラス)の真逆にいながらも、何故か通ずるものを感じてしまうのだ。
これ、どこのトラ車だろう?、すでにゼッケンをしていなかったりする。

こちらも、どこの車両か知らないが、走破性は良さそうだ。ワダチを崩してくれていたのは、この車両かもしれない。


<ん?>
スターティンググリッドで異彩を放っていたのがこのバイク?。

<前カゴにエンジンが・・・・>
自転車をベースにフロントを2サイクルエンジン駆動、リアをペダルを介した人力駆動と完全独立の駆動系によるハイブリッド・サムタイム2WDと、ヤマハの2Trackをも凌駕する駆動機構を実現したスーパーマシン。

<ライダーは仮面ライダー>
ちなみにコースマーシャル(つか社長・・・・)が駆るこのマシンもドライブシャフトとユニバーサルジィントでフロントを駆動する2WD(名称不明)。

お馴染み、スーパーカブ利根川SPL。

モーターブレスのワークスマシン、CL50はクラス2位(500cc/10)という好成績。ライダーは、あ、あれ?

-----*-----*-----*-----*-----*-----
自己申告の着順・表彰、ズルをしようとすればできちゃうコース設定、必ずしもオフロード向きとは言えないバイク?、第2ヒート(午後)の方が多くなる出走車、仮装。。。。
やはり利○川は他のレースとはちょっと違った趣がある。ここまで単に「楽しむ」イベントはそうは無いんじゃないかな。
そしてこのようなイベントを20年以上も続けてくれているKMC社長はじめ関係者(俗にいうスキモノという)には、拍手を贈りたい。もちろん、毎年、ペアを組んでくれるバディや撮影担当、XLR−BAJAには感謝・感謝。
池や川がキャンセルになったりしたのはちょっと残念だったけど、いや〜、今年も面白かった。
それから、一応・・・・不戦勝ってことで。
(おしまい)
■KX/KDX/KLX/KSR系
グリーンモンスターを駆るライダーは巧い連中が多い。そしてギャラリーの目も楽しませてくれることも怠ることがないエンターテーナーだ。
河川敷に舞い降りた天使はコーナーリング中始終、小林直樹師範ばりのカメラ目線。

くいだおれ人形も。

おしりかじり虫。

?

このコンディションではKSRだと辛そうだ。

キッズでもそのエンターテーナーっぷりを忘れることはない。

KDX。雨合羽で暑くないのか。

同じく、KDX。全塗装済みか?。

カワサキ車にも、KLXにより倒立サスの波が波及してきた。


ゴール直前のお約束の転倒は・・・・実は素だったりして。
■スズキ系
熱狂的な信者の数ではカワサキにヒケをとらないが、意外やここ利○川では少数派であるのが事実だ。
RM系。樹脂パーツ(フェンダ、サイドカバーなど)が、しなびた温泉の洗面器のように白く劣化しつつあるようだ。

ジェベル125/200の祖先、SX。普段の足としているのか、補機類がテーピングされている。

固有ゼッケン?。

・・・・さしあたって撮影画像に残るスズキ車はこのくらい。このままでは利○川絶滅危惧種に認定されてしまいそうだ。ジェベルのオーナー、DRのオーナー、来年は。。。
(つづく)
グリーンモンスターを駆るライダーは巧い連中が多い。そしてギャラリーの目も楽しませてくれることも怠ることがないエンターテーナーだ。
河川敷に舞い降りた天使はコーナーリング中始終、小林直樹師範ばりのカメラ目線。

くいだおれ人形も。

おしりかじり虫。

?

このコンディションではKSRだと辛そうだ。

キッズでもそのエンターテーナーっぷりを忘れることはない。

KDX。雨合羽で暑くないのか。

同じく、KDX。全塗装済みか?。

カワサキ車にも、KLXにより倒立サスの波が波及してきた。


ゴール直前のお約束の転倒は・・・・実は素だったりして。
■スズキ系
熱狂的な信者の数ではカワサキにヒケをとらないが、意外やここ利○川では少数派であるのが事実だ。
RM系。樹脂パーツ(フェンダ、サイドカバーなど)が、しなびた温泉の洗面器のように白く劣化しつつあるようだ。

ジェベル125/200の祖先、SX。普段の足としているのか、補機類がテーピングされている。

固有ゼッケン?。

・・・・さしあたって撮影画像に残るスズキ車はこのくらい。このままでは利○川絶滅危惧種に認定されてしまいそうだ。ジェベルのオーナー、DRのオーナー、来年は。。。
(つづく)
■XL/XR/XLR系
一部の人に、このイベントが関東の「ダスト・トゥ・グローリー」と比喩される所以は、このホンダ空冷4サイクルエンジンの出場車が多いということも理由の一つとして挙げられる。
昨今では比較的安価で購入でき、タフなエンジンに安心感を寄せるユーザは多い。そして確かな乗り手が多いのも特徴だ。
ついに倒立XRが登場。

ゼロロク。ここでは乗り手により一級の戦闘力があることが証明される。

我々もここにカテゴライズされるが、5年前の初参戦以来、順位は下がる傾向にある。これはこのイベントを「楽しむ」方向にシフトしているこがわかるかと思う。

今回は「池ポチャ賞」も「泥んこ賞」も受けることなく手ぶらでの帰還となった。
コースのコンディション以上にパンクやレバー折損、始動不調、マフラージョイント外れなど、終始マイナトラブルに悩まされた(整備不良多々アリ)。
この角度からだとMEかMDかの見極めが難しい。

XR100。某夫妻+木白くんらは今回はこの車種でエントリー(下の左の画像)。

ハマっていたその木白くんをレスキューしたことは忘れることはないぞ。
XL?。フルフェースでも違和感ないな。

こちらは新しい方のXR。シュラウド付き。

(たしか)ニイマルXLR。ア号との違いはリアがドラムブレーキ。

XLR−BAJA。カワサキ用のライトカウルがワンポイント。他にも赤タンクのBAJAが走っていた。

サンマルXR。シュラウド付きに改造されている。

フォークガードにグラフィック、ホワイトBros.。トドメは祭のハッピ。ゼッケンの特殊な装着方法はそれを誇示するためと思われる。

200とか125とかまだまだ走っていたのだが、この辺にしておこうと思う。
(つづく)
一部の人に、このイベントが関東の「ダスト・トゥ・グローリー」と比喩される所以は、このホンダ空冷4サイクルエンジンの出場車が多いということも理由の一つとして挙げられる。
昨今では比較的安価で購入でき、タフなエンジンに安心感を寄せるユーザは多い。そして確かな乗り手が多いのも特徴だ。
ついに倒立XRが登場。

ゼロロク。ここでは乗り手により一級の戦闘力があることが証明される。

我々もここにカテゴライズされるが、5年前の初参戦以来、順位は下がる傾向にある。これはこのイベントを「楽しむ」方向にシフトしているこがわかるかと思う。

今回は「池ポチャ賞」も「泥んこ賞」も受けることなく手ぶらでの帰還となった。
コースのコンディション以上にパンクやレバー折損、始動不調、マフラージョイント外れなど、終始マイナトラブルに悩まされた(整備不良多々アリ)。
この角度からだとMEかMDかの見極めが難しい。

XR100。某夫妻+木白くんらは今回はこの車種でエントリー(下の左の画像)。

ハマっていたその木白くんをレスキューしたことは忘れることはないぞ。
XL?。フルフェースでも違和感ないな。

こちらは新しい方のXR。シュラウド付き。

(たしか)ニイマルXLR。ア号との違いはリアがドラムブレーキ。

XLR−BAJA。カワサキ用のライトカウルがワンポイント。他にも赤タンクのBAJAが走っていた。

サンマルXR。シュラウド付きに改造されている。

フォークガードにグラフィック、ホワイトBros.。トドメは祭のハッピ。ゼッケンの特殊な装着方法はそれを誇示するためと思われる。

200とか125とかまだまだ走っていたのだが、この辺にしておこうと思う。
(つづく)
