5月といえば、利○川。年間スケジュールでもすっかり定着した感もあるこのこのイベント。
過去4年間、雨らしい雨が降ることもなく、天候的には恵まれていたが今年はそれを裏切るように、前日からの降雨により参加者を苦しめるコンディションが待ち受けていた。
さらに恒例となっている池や川のセクションが早々にキャンセルと発表され、一部熱狂的な池ファンを落胆させた。
競技中、雨が小降りとなってもスタックポイントが各所で文字通りの「雨後の竹林」如く発生し、迂回・ショートカットが各所で見られ、周回路も最終的には通年の約1/3程度となった。
出場者(車)をエントリを数回に分けてご覧いただこう。
■KX/KDX/KSR系
グリーンモンスターを駆るライダーは巧い連中が多い。そういう輩はギャラリーの目も楽しませてくれる。
河川敷に舞い降りた天使はコーナーリング中始終、小林直樹師範ばりのカメラ目線。

くいだおれ人形も。

おしりかじり虫。

?

このコンディションではKSRだと辛そうだ。

(つづく)
過去4年間、雨らしい雨が降ることもなく、天候的には恵まれていたが今年はそれを裏切るように、前日からの降雨により参加者を苦しめるコンディションが待ち受けていた。
さらに恒例となっている池や川のセクションが早々にキャンセルと発表され、一部熱狂的な池ファンを落胆させた。
競技中、雨が小降りとなってもスタックポイントが各所で文字通りの「雨後の竹林」如く発生し、迂回・ショートカットが各所で見られ、周回路も最終的には通年の約1/3程度となった。
出場者(車)をエントリを数回に分けてご覧いただこう。
■KX/KDX/KSR系
グリーンモンスターを駆るライダーは巧い連中が多い。そういう輩はギャラリーの目も楽しませてくれる。
河川敷に舞い降りた天使はコーナーリング中始終、小林直樹師範ばりのカメラ目線。

くいだおれ人形も。

おしりかじり虫。

?

このコンディションではKSRだと辛そうだ。

(つづく)
と、銘打ってみたが、バイクの車重ではない。ましてや、本人の体重でもなかったりする。
何を隠そう工具である。
実は先日に出場したY2クロスで、とある参加選手(女性)がコース上でカブってしまったというプラグの脱着をしていたのが強烈に印象に残った。
2ストに乗る方々ならばその作業自体は別に珍しくないのかもしれないが、レース中、ヤチに差し掛かる手前でバイクを寝かせ作業をする、つまり彼女は工具を持って(準備して)いたのだ。
流石に県内・四国などのツーリングの際には必携する工具類はあるが、ここいらである程度はチャンとした携行用の工具でも揃えてみようかと、購入したのがコレ。

<ライツール;コンビネーションレンチ>
シリーズ名、ライツール(Lightool;旭金属工業)。
その名の通り、軽量化を目指した工具で、おそらく出先での使用頻度は低いのではなかろうかというコンビネーションレンチ(8mm、10mm、12mm、14mm、17mmの5本)を入手してみた。

手にすると確かに軽い。
愛用するキョート(KTCね)のネプロスよりも、サイズによっては半分程度、5本組みにして100g以上の軽量化となっている(逆にネプロスって重めなのかな)。


<ライツールとネプロスの重さの比較>
このライツールとは、そもそもトヨタ自動車の生産現場の声・・・・吊り下げ工具の軽量化により、腰への負担を減らす、という要望から製品化されたもの。


<同じサイズ5本での比較>
そして有名処のものやメッキ仕立てのものより、財布に優しいというのも、評価したいところだったりする。

薄くしたり、大胆に肉抜きされた様は、無駄なものが一切省かれて、洗練された機能美さえ感じる・・・・というは、決して大袈裟な表現ではないのではなかろうか。
"ライダーズメンテナンスツーリングセット"
【楽天】i-TOOS:\17,850(税込・送料込)
何を隠そう工具である。
実は先日に出場したY2クロスで、とある参加選手(女性)がコース上でカブってしまったというプラグの脱着をしていたのが強烈に印象に残った。
2ストに乗る方々ならばその作業自体は別に珍しくないのかもしれないが、レース中、ヤチに差し掛かる手前でバイクを寝かせ作業をする、つまり彼女は工具を持って(準備して)いたのだ。
流石に県内・四国などのツーリングの際には必携する工具類はあるが、ここいらである程度はチャンとした携行用の工具でも揃えてみようかと、購入したのがコレ。

<ライツール;コンビネーションレンチ>
シリーズ名、ライツール(Lightool;旭金属工業)。
その名の通り、軽量化を目指した工具で、おそらく出先での使用頻度は低いのではなかろうかというコンビネーションレンチ(8mm、10mm、12mm、14mm、17mmの5本)を入手してみた。

手にすると確かに軽い。
愛用するキョート(KTCね)のネプロスよりも、サイズによっては半分程度、5本組みにして100g以上の軽量化となっている(逆にネプロスって重めなのかな)。


<ライツールとネプロスの重さの比較>
このライツールとは、そもそもトヨタ自動車の生産現場の声・・・・吊り下げ工具の軽量化により、腰への負担を減らす、という要望から製品化されたもの。


<同じサイズ5本での比較>
そして有名処のものやメッキ仕立てのものより、財布に優しいというのも、評価したいところだったりする。

薄くしたり、大胆に肉抜きされた様は、無駄なものが一切省かれて、洗練された機能美さえ感じる・・・・というは、決して大袈裟な表現ではないのではなかろうか。
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