デガシラWORKs― 千葉・房総林道探訪中 ―

訪問日:2006/10/09(月)→ デガMAPs
場所:千葉県銚子市中央町5−29
電話:0479−24−1598
店休:毎週月曜日(祭日の場合は翌日)

公式サイト:http://park7.wakwak.com/~suzume/

本来ならば昨年のけんちゃんと企てた房総半周の時に食べようとしたお店であった。が、店舗の改装真っ最中で我々の願いが叶うことは無かった(おかげで「みやうち」というお店を発見するに至ったことは記憶に新しい)。

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<お店の構え>

銚子沖合いは暖流である黒潮と寒流親潮がぶつかり、それぞれの海流に乗った魚が獲れるという漁場で、千葉県ではもとより、国内の漁獲高でも屈指の漁港である。

そんな銚子漁港に程近くに「鈴女(すずめ)」という魚のうまい店があるということを父から聞き、けんちゃんと向かったのであるが前出のとおりの改装中であった。

時は流れ、1年7ヶ月後。
再び銚子の港を目指し東へとひた走るオフロードバイク、それはアルカディア号であった。
少し昼食時をハズして現地に到着するとすでに店外に2、3人の客が待ち、店内も満席に近い状態。
しばらくしてカウンターに通され、オーダーしたのは「海鮮丼」。そしてオススメと書かれていた「さんまの刺身」。とりあえず大盛という言葉を発することなくレギュラーサイズを注文。で、出てきたのはこれ。

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<海鮮丼;1,500円>

でかっ。
上に乗るのはまぐろ、はまち、甘えび、かに、いくら、たまご、ほたて・・・・。分厚い刺身がご飯を覆い尽くしています。横はあら汁がその器の大きさ共々存在を主張しているよう。

そして秋刀魚の刺身。

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<さんま刺身;600円>

口の先が黄色く、脂がのっている証拠とのこと。

ふと厨房をみると今まさにエビ天が揚げられようとしている瞬間で、揚げあがった大きさは丼から余裕ではみ出て、二本並べられやはりご飯を覆い尽くしている。
勿論、マグロ丼、ねぎトロ丼も言うに及ばず。

・・・・なんだかんだでまた動けなくなるほどを腹に押し込み、このときばかりは前傾のライディングポジションを強いられる黒王号でこなくて良かったと思うのであった。

自宅からゆっくり走っても2時間程度のここ銚子には並盛でも大盛同等のボリュームを誇る魚料理屋は確かに存在したのであった。
訪問日:2006/10/07(土)→ デガMAPs
場所:埼玉県入間市宮前町12−11
電話:042−965−0045
店休:?

「食欲の秋」うーん、確かに。
とある方面より「古都」へのリベンジとなるお誘いを頂きました。
その「古都」とは、埼玉県は入間が誇る山盛りの店だったりするのです。

古都の店舗入口
<その店構えとは裏腹に>

外観的にはちょっと広めでキレいなそば屋・うどん屋といった感じで、果たして本当にここが爆盛店なのかと一瞬、戸惑いも生じますが昼飯時でやや混み合う店内に入り、別のお客に盛られているご飯を見た瞬間、その戸惑いは見事に吹き飛ばされました。
なお、駐車場は店舗の横に数台と道路を挟んで数台の二箇所です。

古都のおでん
<おでん>

席に付くと水とほぼ同時に何故か「おでん」が届けられます。こんにゃく、たまご、ダイコンは煮染みて食欲をそそりますが、メインディッシュの量を懸念し箸をつけることを躊躇します。メインの定食が食べられなくなったらたいへんです。

山なりのご飯の上にシイケタ、タケノコ、たまご、紅ショウガなどちらし寿司の具がまぶされた丼のワントップ。サイドは味噌汁、うどんががっちりとスクラムを組み、サラダ、漬物、もやしのあえものが後方を固めます。そして「コーヒーとウーロン茶、どちらにしますか?」とダメ押しの食後の飲み物で定食が構成されます。

古都定食
<古都定食;750円?780円だっけかな>

早速レンゲで山を切り崩しにかかります。
具は上にまぶしてあるだけなので山の中は白いご飯になってますが、適当に混ぜながら口に運びます。これだけ量が多いと単調に感じがちな味の方も味噌汁はじめうどんやサラダなどの脇役たちの充実しているおかげで飽きることは・・・・中盤まではありません。

約30分後、今回も完食できました。もう腹ぁ一杯で・・・・と、隙を見せたところに「コーヒーにミルクを入れる方、何名ですか?」と店員嬢。

完食!
<完食>

埼玉県入間市。ここに山盛メニューを中心に前後をおでん、コーヒーで波状攻撃をかけてくる大盛りの店は確かに存在しましました。
やよい食堂
<やよい食堂>

デガMAPs索引

前回の初訪問では定休日に行き当たってしまった「やよい食堂」。
日曜日は営業しているのかと思いながらも昼飯時が過ぎたあたりを狙って行ってみました。

9月に入り大分秋めいたとは言え日中の日差しはまだ強く、久々に跨る黒王号は熱気を発し所々で渋滞を繰り返すR16ではラジエタファンで排出される熱風で内腿が汗ばみます。野田市内に入り、市道・県道へ曲がるとそこは醤油の街としての顔を伺わせるようにタンクや倉庫が並ぶ工場群になります。

目指すやよい食堂はさらに進み、東武野田線愛宕駅から徒歩10分(実際はもう少しかかるかも)に位置しています。

場所:やよい食堂(Yahoo!地図Livedoor地図情報

すでに店外に数人のグループが待っています。

店内で整理券?を受け取り、待つこと15分で店内に入ります。
テーブルは6卓。隣には座敷が幾卓か並び、天井には扇風機が回っています。
壁には有名人のサインが入った色紙が飾られ、手渡されたメニューには過去に掲載された雑誌がファイルされています。
そして何故かケンメリGTR、2000GT、SGX?の写真が貼られているのは謎でした。

何を食べるかは出発前から決めていました。「かつカレー」です。そして当然、埼玉・悦楽苑でも大盛りチャーハンをたいらげたオオモリストとしては今回もオーダーは、とその時。「カツカレーお待たせしました〜」と後ろ隣のテーブルに運ばれた皿を見ると、そこに盛られる量は噂に違わないことがわかりました。

「”並”と・・・・」紙に書き込み、さらに待つこと20分くらい。ついに目の前にその姿をあらわしました。

カツカレー;¥850
<ジーザス・・・・>

並盛り(¥850)でも発せられるオーラは見る者を圧倒します。
溢れるカレーはお盆の上に滴り落ち、並とは言え並ならぬ存在感を醸し出し、かつカレーの主役は決してカツではないのだと言わんばかりに完全にそれを覆いつくしています。幾人の兵(つわもの)がこれを目の前にして絶句したことでしょうか。

ひなどり唐揚定食;¥650
<ひなどり唐揚定食;¥650>

早速スプーンを抜き挑みますが、これが結構おいしいです。じっくりと煮込まれたカレーは辛さも程よく、深いコクを醸し出しています。が、それを感じるもの最初のうちです。あとはひたすらスプーンを口に運び込みます。

完食
<完食>

これを制するには約30分ほどの時間を要しました。
やはり完食した唐揚定食を前にお互いの健闘を称え合いました。
そしてなによりもきつかったのは帰路の黒王号の運転でした。ツアラーテイストが加味されているとは言え、やはりスポーティモデル。ライディングポジションは前傾気味であり、カツカレーが詰まった胃袋が否が応でも圧迫されます。
もうしばらくかつカレーを食べることは無いでしょう。

【お店データ】
住所:千葉県野田市中野台351(地図→デガMAPs
電話:047-122-3791
営業時間:10:30〜15:00/15:30(たしか)〜19:00
店休:金曜日、第2土曜日
駐車場:店舗隣に2台と対面する民家の敷地内に数台
    (あまり台数はないようです)

地図
(2006.09.06地図追加)

【参考サイト(必見!)】
MZ's Website:http://www5a.biglobe.ne.jp/~toukatu/yayoisyokudou.htm
梅雨の終盤(のはず)に突入し、いよいよ夏本番が近づきつつあります。
ところが連日の雨。その間隙を縫うような晴れ・曇り予報にタイミングを合わせ、今年3度目となる大名栗線へ向かいました。

しかし山の天気は変わりやすい、が如くで一行は雨宿り&ずぶ濡れを余儀なくされ、午前中のメニューも短縮し、向かった先がここです。

悦楽苑


食亭「悦楽苑」
営業11:00〜
木曜休み
埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬4324−2
西武秩父線横瀬駅より約1km、国道299号線沿い。
電話:0494-24-4023

デガMAPs

100円増しで大盛りを頼むと麺類・ご飯もの問わずに店舗正面彼方にそびえる武甲山をどんぶりの上に再現するが如く盛られるラーメンの具・チャーハン。まさに山。

みそチャーシュー大盛
<みそチャーシュー大盛>

普通の中華料理屋のチャーハンの3倍はゆうにあろうかと思われるこの盛りに果たして完食できるのであろうか・・・・そんな不安が過りながらも「出されたものは全部食べる」精神ではありませんが、ただひたすらにチャーハンを口に運びます。

チャーハン大盛
<頼んだのはチャーハン大盛>

また店内からはガラス越しに隣の車庫スペースが見えます。そこにはCBR400Fエンデュランスやカブ、モンキーやら二桁になろう台数のオートバイとステップバンが保管されているのが見れます。

完食!
<完食!>

それらを見てのように、お店のご主人のバイク乗りへの理解は深いように思われました。チャーハンと格闘中に急に降り出した雨の際も干していたウェアやブーツをを避難しておいてくれたのは有難い限りで、次に行くときはご主人にその辺についてお話を伺えたら・・・・今度はカツ丼大盛りに挑戦したいと思います。

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歯ごたえのある太麺がお好みの貴兄に。茹で上げるのに時間かかりそう・・・・。
大勝軒の生麺
今回はお世話になっているクラブの面々のご足労をいただき、我がホーム「房総」での林道ツーリングを実施してみました。
折角遠路はるばるやって来られるのですからせめて昼食くらいはマトモなものを食べてくれればと選んだ先がこの焼きそば屋さん。知る人ぞ知る隠れた名店なのです。

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焼きそば「志保沢」(しぼさわ?しほさわ??)
営業9:30頃?〜18:00頃
月曜休み(ときどき火曜も休み)
千葉県君津市平山759
JR久留里線「平山駅」前、国道410号線沿い。
電話:0439-29-2418

デガMAPs

きょうび500円で何が食べれるでしょう。
豚丼もしくは松屋の焼肉定食とか、マクドナルドのハンバーガーがいいセンではないでしょうか?

果たして林道ツーリング中にそれらだけで中年肥満邁進中のこの空腹が満たされるか疑問であることはもとより、山ン中にそのような店舗を見つけることは出来ません。

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<肉・ソーセージ入り500(円)>

そんな中に誰が見つけたかこのお店がありました。
500円で「肉・ソーセージ」のトッピング付き。しかも税込み。
数十年前だったらきっと「看板娘」であったろう女性店員さん達と決して客に出されたものには手(口)を出さない犬が暖かく迎えてくれます。

駐車場は平山駅の駅前のスペースに止められ、団体でのツーリングや車での来店もOK。
焼きそばの他に焼きうどん等もあり。

知る人ぞ知る、房総の名店は確かに存在した。

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房総の志保沢の焼きそばと正対するような群馬県は太田市の「呑龍やきそば」はもちっとした食感の太麺と黒ソースが特徴的。うまいんだ、これ。
呑龍焼きそば


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