ハナシは前後しますが、エンデューロ出場に向けての準備をしました。
- チェーン・スプロケ交換

<チャームポイントの垂れたチェーン>
年間の走行距離は軽く1万キロを超えるアルカディア号は約1年でスネイルを引ききりましたのでGW初日に交換しました。
それまではF13T/R49Tという某バイク屋店主が電卓をたたき、導出したレシオとなっていましたが、6速巡航時のエンジン回転数を少し落とし目にしたいという要望から、フロントはそのままに、リアを4T落としてF13/R45としました。
- レバー交換・ワイヤー注油

<ショートレバーのショート化>
自爆の自作の超ショート化したショートレバーレバーを普通のショートレバーに交換しました。外したレバーを見ると、穴が楕円になってました。通でなーんかガタが多いな〜と感じるわけです。

<レバーの穴>
- Bajaライト撤去
壊したくないのでもちろん撤去し、代わりにME06用のマスクを装着。ME06用はゴムバンドでフォークにくくりつけられます。

<一気にレーシーに・・・・>
- 保安部品撤去
フロント周りではウインカ、左右ミラーを、リアはモーターブレス肝いりのRTRコンセプト(※)で取り外しもお手軽。奥様でも簡単に撤去できます。

<ラクチン取り付け・取り外し>
※ RTRコンセプト:上本郷の某バイク屋による「Ready To Raceの思想」。ア号の場合はリア周りの保安部品、ナンバープレートをキャリアに括り付け、電装系を1つのコネクタに集約。これらの機械的・電気的な切り離しが容易になり、作業時間の大幅な短縮化に成功した実用的改造。財団法人日本発明振興協会考案功労賞未受賞、実用新案登録予定。
タンデムステップ、ステーも今回は軽量化のために外しちゃいました。場合によっては転倒時の引き起こしや押しを入れる時に掴むとことして残す場合もあります。
- オイル交換
時間・距離とも交換タイミングよりは随分早めのつもりでしたが、抜いたオイルはドロっとしてました・・・・。オイルはニューテックの半合成モンです。
それとブリーザーの栓を抜いてみると溢れんばかりの液状スラッジ(というのか?)が。
- マフラー

<清掃前>
Whitebros.のe-series(ディスク12枚)が装着されていますが、どうもディスクのスキマに土と思われしきものが詰まっている部分があります。折角ですから掃除しました。目に見える部分以外にも結構な土とすすけ具合です。清掃後はヌケがよくもなりましたが、爆音が復活してしまいました。

<清掃後>
エキパイのヒートガードがぐらぐらしていたので、一旦取り外そうとボルトを緩めると・・・・折れました。モーターブレスさんに泣きついてネジをたててもらい修復。

<修復後>
- タイヤ
一昨年に初めてレースに出場して以来、大事に使用しているiRCのVE-35/VE-33を装着します。ブロックハイトはまだまだですがだいぶカドがとれてきちゃっています。ホイールごと前後付け換えます。
iRC:http://www.irc-tire.com/mcj/
VE-35/VE-33:http://www.irc-tire.com/mcj/tires/ve-1f_ve-31r.html#ve-35
- エアフィルター
クリーナーで普通に洗って、エアフィルターオイル(スプレー)を吹き付けます。クリーナー、オイルともワコーズを使用してます。
ワコーズ(和光ケミカル):http://www.wako-chemical.co.jp/
- その他
フェンダの裏、キャブの外側などにシリコンスプレーを吹き付けます。泥をつきにくくするためですが、効果の程はどれほどかはわかりません。
・・・・などなど。
こうしてみるとモノグサな自分でもいろいろとやるように・出来るようになりました。これも、
松戸市上本郷バイク屋「モーターブレス」
店主の仕込みの良さからでしょう・・・・か。

<完成!カッコイイ・・・・>
- チェーン・スプロケ交換

<チャームポイントの垂れたチェーン>
年間の走行距離は軽く1万キロを超えるアルカディア号は約1年でスネイルを引ききりましたのでGW初日に交換しました。
それまではF13T/R49Tという某バイク屋店主が電卓をたたき、導出したレシオとなっていましたが、6速巡航時のエンジン回転数を少し落とし目にしたいという要望から、フロントはそのままに、リアを4T落としてF13/R45としました。
- レバー交換・ワイヤー注油

<ショートレバーのショート化>

<レバーの穴>
- Bajaライト撤去
壊したくないのでもちろん撤去し、代わりにME06用のマスクを装着。ME06用はゴムバンドでフォークにくくりつけられます。

<一気にレーシーに・・・・>
- 保安部品撤去
フロント周りではウインカ、左右ミラーを、リアはモーターブレス肝いりのRTRコンセプト(※)で取り外しもお手軽。奥様でも簡単に撤去できます。

<ラクチン取り付け・取り外し>
※ RTRコンセプト:上本郷の某バイク屋による「Ready To Raceの思想」。ア号の場合はリア周りの保安部品、ナンバープレートをキャリアに括り付け、電装系を1つのコネクタに集約。これらの機械的・電気的な切り離しが容易になり、作業時間の大幅な短縮化に成功した実用的改造。財団法人日本発明振興協会考案功労賞未受賞、実用新案登録予定。
タンデムステップ、ステーも今回は軽量化のために外しちゃいました。場合によっては転倒時の引き起こしや押しを入れる時に掴むとことして残す場合もあります。
- オイル交換
時間・距離とも交換タイミングよりは随分早めのつもりでしたが、抜いたオイルはドロっとしてました・・・・。オイルはニューテックの半合成モンです。
それとブリーザーの栓を抜いてみると溢れんばかりの液状スラッジ(というのか?)が。
- マフラー

<清掃前>
Whitebros.のe-series(ディスク12枚)が装着されていますが、どうもディスクのスキマに土と思われしきものが詰まっている部分があります。折角ですから掃除しました。目に見える部分以外にも結構な土とすすけ具合です。清掃後はヌケがよくもなりましたが、爆音が復活してしまいました。

<清掃後>
エキパイのヒートガードがぐらぐらしていたので、一旦取り外そうとボルトを緩めると・・・・折れました。モーターブレスさんに泣きついてネジをたててもらい修復。

<修復後>
- タイヤ
一昨年に初めてレースに出場して以来、大事に使用しているiRCのVE-35/VE-33を装着します。ブロックハイトはまだまだですがだいぶカドがとれてきちゃっています。ホイールごと前後付け換えます。
iRC:http://www.irc-tire.com/mcj/
VE-35/VE-33:http://www.irc-tire.com/mcj/tires/ve-1f_ve-31r.html#ve-35
- エアフィルター
クリーナーで普通に洗って、エアフィルターオイル(スプレー)を吹き付けます。クリーナー、オイルともワコーズを使用してます。
ワコーズ(和光ケミカル):http://www.wako-chemical.co.jp/
- その他
フェンダの裏、キャブの外側などにシリコンスプレーを吹き付けます。泥をつきにくくするためですが、効果の程はどれほどかはわかりません。
・・・・などなど。
こうしてみるとモノグサな自分でもいろいろとやるように・出来るようになりました。これも、
松戸市上本郷バイク屋「モーターブレス」
店主の仕込みの良さからでしょう・・・・か。

<完成!カッコイイ・・・・>

(前回はこちら)
FCR到着の報を受け、早速アルカディア号をモーターブレスに持ち込むにあたり普段の通勤快足仕様からマフラーを封印していたWhiteBros.に、プラグもDENSO製イリジウムに変更した。
そして待つこと一週間。
「まだ調整の範囲はあるかもしれませんが・・・・」との調律師である店主の言葉。
そんな言葉も右から左で早速試乗してみる。
先ずは「操作系の軽さ」。
ノーマルの状態でも他車の所有者から「重い」と言われていたスロットル系。慣れてしまっている者にとっては特に負担になるようなことはないが、人間とダイレクトにインタフェースし、繰り返し操作するこの部分はまさに「激変」。以前より話は聞いてはいたがここまで変化するとアクセルを開けることが楽しくさえ思えてくる。

<左:ノーマル/右:FCR(画像提供:モーターブレス)>
そして思わぬ副産物「始動性の向上」。
ロウソクが燃え尽きる前の・・・・と不安に思うくらい始動性が良い。チョークが無いスモールボディのFCRを装着するにあたり唯一の不安材料であった始動性。ところが気温5℃くらいの冷間始動性もキック1〜3回の施行でいとも簡単にエンジンが目を覚ます。
後日談となるが、某林道で転倒後の再始動性を実験した(ようはコケた・・・・連続100m以上走行しそのまま転倒し、エンジンが停止するまで放置。その後の始動性を評価する。場合によっては始動・脱出に困難を極め、一見地味だが実は危険な実験)が、こちらもまったく問題なし。2発目のキックでエンジンは再び始動した。
なんと言っても際立つ「ツキのよさ」
確かに社外品への変更故あたりまえと言えなくもないが、ノーマルの特性を残しつつ絶対的なパワーが一回りほど大きく、そしてスロットルの反応が全域に渡りノーマルより明らかに鋭くなったように感じることができる。それは一気にパワーが開放されるという事ではないので乗りやすい。
気になる「燃費」
ノーマルのMD22は極端な状態でもない限り30km/L前後と良好な燃費性能を有しており、スプロケットの歯数フロント13T/リア49Tのアルカディア号もエンジン換装後はこの燃費を維持していた。
FCR装着後、燃料約22リットルを消費した限りでは27〜29km/Lと1割弱ほど悪化。これはスロットルの開けっぷりに起因するものがあるかもしれない。
これらはハイスピードで走る時よりもむしろ低速走行時でその恩恵を受けられる。ツキのよさは普段よりも一つ高いギアポジションで走れ、ライディングにゆとりを持つことができ、操作系の軽さはパーシャル域での細かいスロットルワークを容易にしてくれる。

<FCR装着後>
・・・・FCRという気化器とそれを熟知したチューナーの手により、例えるならば「冬場の重いコートからスプリング・コートに着替えた」そんな雰囲気を纏ったアルカディア号。求めたものはこのようなフィーリングアップであり、控えめだが確実にステップアップするチューンの手法もあったのである。
(もうちょっとつづく)
三月某日。
松戸市は上本郷に居を構えるバイク屋モーターブレスに「ある部品」が届いたという報せを受けた。
口径33mm。スモールボディ。
ビトーR&Dがリリースするケーヒン製フラットCRキャブ。通称「FCR」。

<FCR>
モーターブレス:http://www.motorbreath.jp/
ビトーR&D:http://www.jb-power.co.jp/
秘密裏に進められていた「アルカディア号心肺強化計画」が今ここに明かされる。
(次回につづくはず)
松戸市は上本郷に居を構えるバイク屋モーターブレスに「ある部品」が届いたという報せを受けた。
口径33mm。スモールボディ。
ビトーR&Dがリリースするケーヒン製フラットCRキャブ。通称「FCR」。

<FCR>
モーターブレス:http://www.motorbreath.jp/
ビトーR&D:http://www.jb-power.co.jp/
秘密裏に進められていた「アルカディア号心肺強化計画」が今ここに明かされる。
(次回につづくはず)
某バイク屋女房殿をして、査定額「3万円(も)」を付けられたアルカディア号。その稼働率の高さから各所の消耗はそれなりに激しいものですが、季節は春。まさにシーズンインを迎えるにあたり、ちょっとだけ整備しました。
●タイヤ(49,090km):メッツラー エンデューロ3 サハラ
ついに交換。
履いていたT-63(0分山、サイドのみ6分山)よりいろいろと悩んでXRトルネードに純正装着されていた「メッツラー エンデューロ3 サハラ」(中古品。しかももらいもの)へ。
なんでも「独特のパターンにより泥づまりの少ない自己浄化性能とトラクション性能に優れたオン・オフ走行対応エンデューロタイヤ」。おおっ。コイツは良さ気ではないですか。

<メッツラーエンデューロ3サハラ>
METZELER ENDURO 3 SAHARA:http://imp.rindo21.com/ad/bike_off/13.html#4
●ヘッドライト
昨年の夏―四国ツーリングの時より片目となっていたBajaライトですが、その片側もついにハイのみしか点灯しなくなってしまいました。交換は至って簡単。ライト後面のビス2本を外せばレンズ・リフレクタが飛び出た目玉のようにボロリ。その中にトンボの死骸が入っていたのは笑いました。
交換するバルブはアフターパーツの高光度バルブを装着してみましたが・・・・あんまり明るくないような・・・・。ジェネ出力が弱い?。
●シフトペダル
部品取り車より。ガタ激減。ガチっと入ります。
●レバー
見なかったことにする(一応、部品は購入済みで常備している)。
●チェーン
洗浄&調整。ついにスネイルの調整限度まであと1コマ。せいぜいあと1ヶ月の命でしょう。
現在のスプロケF13/R49Tはかなりゴキゲンな比ではありますが、80km/h以上の巡航はエンジンがちょっとかわいそうです。次回の交換時は10%くらいロングに設定してみましょうか。
●タイヤ(49,090km):メッツラー エンデューロ3 サハラ
ついに交換。
履いていたT-63(0分山、サイドのみ6分山)よりいろいろと悩んでXRトルネードに純正装着されていた「メッツラー エンデューロ3 サハラ」(中古品。しかももらいもの)へ。
なんでも「独特のパターンにより泥づまりの少ない自己浄化性能とトラクション性能に優れたオン・オフ走行対応エンデューロタイヤ」。おおっ。コイツは良さ気ではないですか。

<メッツラーエンデューロ3サハラ>
METZELER ENDURO 3 SAHARA:http://imp.rindo21.com/ad/bike_off/13.html#4
●ヘッドライト
昨年の夏―四国ツーリングの時より片目となっていたBajaライトですが、その片側もついにハイのみしか点灯しなくなってしまいました。交換は至って簡単。ライト後面のビス2本を外せばレンズ・リフレクタが飛び出た目玉のようにボロリ。その中にトンボの死骸が入っていたのは笑いました。
交換するバルブはアフターパーツの高光度バルブを装着してみましたが・・・・あんまり明るくないような・・・・。ジェネ出力が弱い?。
●シフトペダル
部品取り車より。ガタ激減。ガチっと入ります。
●レバー
見なかったことにする(一応、部品は購入済みで常備している)。
●チェーン
洗浄&調整。ついにスネイルの調整限度まであと1コマ。せいぜいあと1ヶ月の命でしょう。
現在のスプロケF13/R49Tはかなりゴキゲンな比ではありますが、80km/h以上の巡航はエンジンがちょっとかわいそうです。次回の交換時は10%くらいロングに設定してみましょうか。
最近、林道に行ってないじゃないか!とお嘆きの諸兄多々いらっしゃるかと思います。
決してそんなことはありません。アレからも二度ほど房総は走っています。デジカメの電池がイってしまったり、同じ道をなぞったりと我が本丸からの定番的なコースが自分の中で確立しつつあり、文字通り「流す」程度で切り上げていました(寒いンですもん、今年は特に)。
少々言い分け臭い書き出しになりましたが、決してこのシリーズも飽きてきた訳ではありません。
その証拠に・・・・

出来ました(エクセルで)。全波整流。
このグラフの作成と
趣味の電子工作:http://www.hobby-elec.org/menu.htm
┗目次
┗事例集
┗車で活用する電子/電気回路
┗バッテリー充電器
┗バッテリー充電器 回路説明:http://www.hobby-elec.org/car2_3.htm
全波整流、↑の「整流回路」の図が分かりやすいです。さらに自分でも回路図を(写し)書いたら納得しました。
よーし、これでレクチファイアの首獲ったりー!、なんですがFineDirtさんの自作レクチと比べるとえらいシンプルです。ということは何かが足りない・・・・。そう、
コンデンサ
このへっこんだ部分を補う(平滑するというらしい)部品としてコンデンサを使うそうです。こいつを付ければ完成!。でもどんなものを付ければよいのでしょうか。これが分からないとまた某所で
「コンデンサくださーい」
「何の?いくつの?」(←いつも言われる)
「・・・・」(終了)
となりかねません。
そのコンデンサにはいくつかの種類があるようです。その中から今回の平滑に使うものはweb上では口を揃えたように「電解コンデンサ」と称される円筒形のものがチョイスされています。昔、テレビを分解した時にも似たようなものが付いていたような・・・・。
電子回路工作入門
┗電子部品の基礎知識
┗コンデンサー:http://www.hobby-elec.org/cond.htm
ここでのコンデンサの説明では「電気を蓄える機能を持ち、直流電流を遮り交流電流を通す」。後半の意味はよく分からないけど、前半の「蓄えた電気」で全波整流後のへっこみを補う=平滑するということらしいです。なかなか難解な電気を取り上げたことにだいぶ後悔してきています。
当初目論見の「バッテリを搭載したい」からどんどん横道に反れていますがご安心ください。次回をお伝えする頃にはきっとコンデンサを某所でゲットしてきていることでしょう。
決してそんなことはありません。アレからも二度ほど房総は走っています。デジカメの電池がイってしまったり、同じ道をなぞったりと我が本丸からの定番的なコースが自分の中で確立しつつあり、文字通り「流す」程度で切り上げていました(寒いンですもん、今年は特に)。
少々言い分け臭い書き出しになりましたが、決してこのシリーズも飽きてきた訳ではありません。
その証拠に・・・・

出来ました(エクセルで)。全波整流。
このグラフの作成と
趣味の電子工作:http://www.hobby-elec.org/menu.htm
┗目次
┗事例集
┗車で活用する電子/電気回路
┗バッテリー充電器
┗バッテリー充電器 回路説明:http://www.hobby-elec.org/car2_3.htm
全波整流、↑の「整流回路」の図が分かりやすいです。さらに自分でも回路図を(写し)書いたら納得しました。
よーし、これでレクチファイアの首獲ったりー!、なんですがFineDirtさんの自作レクチと比べるとえらいシンプルです。ということは何かが足りない・・・・。そう、
コンデンサ
このへっこんだ部分を補う(平滑するというらしい)部品としてコンデンサを使うそうです。こいつを付ければ完成!。でもどんなものを付ければよいのでしょうか。これが分からないとまた某所で
「コンデンサくださーい」
「何の?いくつの?」(←いつも言われる)
「・・・・」(終了)
となりかねません。
そのコンデンサにはいくつかの種類があるようです。その中から今回の平滑に使うものはweb上では口を揃えたように「電解コンデンサ」と称される円筒形のものがチョイスされています。昔、テレビを分解した時にも似たようなものが付いていたような・・・・。
電子回路工作入門
┗電子部品の基礎知識
┗コンデンサー:http://www.hobby-elec.org/cond.htm
ここでのコンデンサの説明では「電気を蓄える機能を持ち、直流電流を遮り交流電流を通す」。後半の意味はよく分からないけど、前半の「蓄えた電気」で全波整流後のへっこみを補う=平滑するということらしいです。なかなか難解な電気を取り上げたことにだいぶ後悔してきています。
当初目論見の「バッテリを搭載したい」からどんどん横道に反れていますがご安心ください。次回をお伝えする頃にはきっとコンデンサを某所でゲットしてきていることでしょう。
