日付:2006/08/07
路面状態:ダート
起点:N33^57'09.60"/E134^22'13.00"(神山町神領)

終点:N33^56'54.80"/E134^23'35.90"(神山町神領)

距離:4.1km(ピストン)
ショートピストン林道中尾線の起点まで戻り、本線と思われしき路線を眼前の旭ヶ丸(1019.5m)を目指し登ってゆく。路面は中尾線同様にツブの大きめの砕石が敷かれ、所々に転がる拳大の落石を避けてゆくと先ほど併走していた上角谷川が流れる沢をはるか下に見ることができる。
決して良くない天気と早朝という時間のせいかTシャツでは肌寒いが山肌に沿い右へ左へとカーブをテンポよく曲がりながら標高を上げてゆくと何時の間にか汗ばんでくる。リアキャリアに積んだ荷物の重さが気になるところだがいたしかたあるまい。
このまま完抜かと期待が高まりつつも4kmほどを走行して行き止まり。晴れていればかなり遠くまで見渡すことができるであろう。
登ってきた道を再びなぞり下りきり中尾線の分岐点近くに入線時には気が付かなかった林道標柱を発見し、路線名を知ることができた。

<中尾線との分岐付近>
路面状態:ダート
起点:N33^57'09.60"/E134^22'13.00"(神山町神領)

終点:N33^56'54.80"/E134^23'35.90"(神山町神領)

距離:4.1km(ピストン)
ショートピストン林道中尾線の起点まで戻り、本線と思われしき路線を眼前の旭ヶ丸(1019.5m)を目指し登ってゆく。路面は中尾線同様にツブの大きめの砕石が敷かれ、所々に転がる拳大の落石を避けてゆくと先ほど併走していた上角谷川が流れる沢をはるか下に見ることができる。
決して良くない天気と早朝という時間のせいかTシャツでは肌寒いが山肌に沿い右へ左へとカーブをテンポよく曲がりながら標高を上げてゆくと何時の間にか汗ばんでくる。リアキャリアに積んだ荷物の重さが気になるところだがいたしかたあるまい。
このまま完抜かと期待が高まりつつも4kmほどを走行して行き止まり。晴れていればかなり遠くまで見渡すことができるであろう。
登ってきた道を再びなぞり下りきり中尾線の分岐点近くに入線時には気が付かなかった林道標柱を発見し、路線名を知ることができた。

<中尾線との分岐付近>
日付:2006/08/08
路面状態:ダート
起点:N33^57'09.30"/E134^22'13.70"(神山町神領)

終点:N33^57'07.36"/E134^21'49.36"(神山町神領)

距離:1.6km(ピストン)
上陸初日のキャンプ地を後にし、剣山スーパー林道へ接続される道を探していたところ上角谷川沿いに旭ヶ丸へ向かう道に迷い込んだ。しばらくすると舗装路面はダートへと変わるが、まだ林道名を表示する標識や標柱を見かけない。名無し路線かと落胆するも前方の分岐路に表示板を発見。どうやら走行している路線からの枝線の表示板のようである。

<シンプルな林道名表示板>
それでもこの日一本目となるダート林道。TM(ツーリングマップル)にも記載は無く、先はどうなっているのか期待に胸を膨らませ入口付近のやや急で敷き詰められた砕石の礫も大きめな勾配を駆け上がってゆく。一旦は斜度も平坦になるが路面中央に生える草も高さを増し、「このパターンは!?」と思った途端に案の定終点を迎える。

<入口付近の倒れた標示板>
路面状態:ダート
起点:N33^57'09.30"/E134^22'13.70"(神山町神領)

終点:N33^57'07.36"/E134^21'49.36"(神山町神領)

距離:1.6km(ピストン)
上陸初日のキャンプ地を後にし、剣山スーパー林道へ接続される道を探していたところ上角谷川沿いに旭ヶ丸へ向かう道に迷い込んだ。しばらくすると舗装路面はダートへと変わるが、まだ林道名を表示する標識や標柱を見かけない。名無し路線かと落胆するも前方の分岐路に表示板を発見。どうやら走行している路線からの枝線の表示板のようである。

<シンプルな林道名表示板>
それでもこの日一本目となるダート林道。TM(ツーリングマップル)にも記載は無く、先はどうなっているのか期待に胸を膨らませ入口付近のやや急で敷き詰められた砕石の礫も大きめな勾配を駆け上がってゆく。一旦は斜度も平坦になるが路面中央に生える草も高さを増し、「このパターンは!?」と思った途端に案の定終点を迎える。

<入口付近の倒れた標示板>
日付:2006/05/01
路面状態:ダート
起点:N35^51'39.57"/E139^05'35.53"(奥多摩町氷川)

終点:N35^51'51.20"/E139^06'19.50"(奥多摩町大丹波)

距離:3.0km(ピストン)
川乗線から標高1356mの日向沢ノ峰に向かって分岐するこの路線は、終点付近で崩落しているものの距離にして3km、生粋のフルダートの路線である。
延長工事後の日が浅いためであろうか始終安定して走りやすく、川苔谷や奥多摩の山々の眺めもよい明るい感じの路線である。
終点とした地点の崩落現場から先は数十mで本当の路線終点となり、後で地図を広げてみると埼玉の大名栗線まで直線距離にして約1kmの地点であった。
路面状態:ダート
起点:N35^51'39.57"/E139^05'35.53"(奥多摩町氷川)

終点:N35^51'51.20"/E139^06'19.50"(奥多摩町大丹波)

距離:3.0km(ピストン)
川乗線から標高1356mの日向沢ノ峰に向かって分岐するこの路線は、終点付近で崩落しているものの距離にして3km、生粋のフルダートの路線である。
延長工事後の日が浅いためであろうか始終安定して走りやすく、川苔谷や奥多摩の山々の眺めもよい明るい感じの路線である。
終点とした地点の崩落現場から先は数十mで本当の路線終点となり、後で地図を広げてみると埼玉の大名栗線まで直線距離にして約1kmの地点であった。
日付:2006/05/01
路面状態:ダートあり
起点:N35^49'54.53"/E139^04'34.50"(奥多摩町日原)

終点:N35^51'41.06"/E139^05'23.70"(奥多摩町氷川)

距離:6.6km
都道204号(日原街道)を北西に向かって走っていると、強固なゲートに閉ざされたこの路線を見つけることが出来る。

<バリバリの黒髪・・・・>
その「通行止」「緊急車両の出入り」さらには「20歳台〜40歳台までの女性の手足首やバリバリの黒髪が発見・・・・」が掲げられている様とゲートの状態からから諦めようかとも思ったが・・・・。
(どうもコレらしい→警視庁HP)
路線は川苔山と笙ノ岩山の山間は縦走する川苔谷に沿って北へと伸び、その川苔谷には聖滝、百尋ノ滝が流れる(後で知ったことであるが、この聖滝付近の大きな岩には1986年に遭難した上智大生の慰霊碑があるらしい)。

<日向沢線との分岐付近にも標識あり>
高度が上がる後半の景観はなかなか良く、日向沢線と分岐した後に数百mで行き止まり。
路面状態:ダートあり
起点:N35^49'54.53"/E139^04'34.50"(奥多摩町日原)

終点:N35^51'41.06"/E139^05'23.70"(奥多摩町氷川)

距離:6.6km
都道204号(日原街道)を北西に向かって走っていると、強固なゲートに閉ざされたこの路線を見つけることが出来る。

<バリバリの黒髪・・・・>
その「通行止」「緊急車両の出入り」さらには「20歳台〜40歳台までの女性の手足首やバリバリの黒髪が発見・・・・」が掲げられている様とゲートの状態からから諦めようかとも思ったが・・・・。
(どうもコレらしい→警視庁HP)
路線は川苔山と笙ノ岩山の山間は縦走する川苔谷に沿って北へと伸び、その川苔谷には聖滝、百尋ノ滝が流れる(後で知ったことであるが、この聖滝付近の大きな岩には1986年に遭難した上智大生の慰霊碑があるらしい)。

<日向沢線との分岐付近にも標識あり>
高度が上がる後半の景観はなかなか良く、日向沢線と分岐した後に数百mで行き止まり。
日付:2006/05/01
路面状態:ダートあり
起点:N35^51'19.01"/E139^02'27.46"(奥多摩町日原)

終点:N35^51'46.29"/E139^02'21.68"(奥多摩町日原)

距離:1.6km(崩落工事施工地点まで)
日原鍾乳洞付近で日原街道(都道204号線)は終点を迎え、この路線に接続される。その先には別の路線の存在も地図からは確認できるが、路線の途中で崩落修復工事が行われていた(この工事地点手前を終点の緯度経度とした)のと、日原線同様に林業関係者以外の通行は禁止されているので基本的に走行は出来ない。
路面状態:ダートあり
起点:N35^51'19.01"/E139^02'27.46"(奥多摩町日原)

終点:N35^51'46.29"/E139^02'21.68"(奥多摩町日原)

距離:1.6km(崩落工事施工地点まで)
日原鍾乳洞付近で日原街道(都道204号線)は終点を迎え、この路線に接続される。その先には別の路線の存在も地図からは確認できるが、路線の途中で崩落修復工事が行われていた(この工事地点手前を終点の緯度経度とした)のと、日原線同様に林業関係者以外の通行は禁止されているので基本的に走行は出来ない。

