デガシラWORKs― 千葉・房総林道探訪中 ―

日付:2006/08/09
路面状態:ダート
起点:N33^32'44.70"/E134^02'13.70"(馬路村大字馬路)
横岩線起点

終点:N33^32'31.40"/E134^02'53.30"(馬路村大字馬路)
横岩線終点

距離:1.4km(ピストン)

快走路猿押林道を馬路村側に抜け、舗装路をしばらく下るとこの路線の林道標識を見ることができる。入口からダートで、路面中央に生えた草からそう通行量が多いとは思えないことが容易に想像がつく。

入線後、約400mほどで支線との分岐点を迎える。本線はそのまま真っ直ぐと判断しさらに進む。

途中の分岐点
<途中の分岐点>

だんだん草深くはなるが路面は至って平坦な状態を保ち、さらに1kmほど走ると行き止まり。房総でもよくあるパターンのショートダートだった。


日付:2006/08/09
路面状態:ダート
起点:N33^31'16.10"/E133^59'51.90"(安芸市奈比賀)
猿押林道起点側

終点:N33^32'40.90"/E134^01'40.20"(安芸市奈比賀)
猿押林道終点

距離:7.5km(完抜)

舗装林道の奥栗一谷線は終点地点でこの極上ダート路線である猿押林道に接続される。

山深い景観
<景観はサイコーである>

整備されたこの路線は走りやすく、さすが国有林内の林道だけのことはある。景観もよく、オススメの路線だが、谷側にはガードレール等は無いので注意が必要である。

途中の支線ゲート
<ゲートで閉ざされた支線?>

途中、支線らしき路線が接続されているがゲートに阻まれ進むことは出来ない。

TM(ツーリングマップル)では奥栗一谷線と同一表記されているようで、ダート8kmというのがこの路線にあたると思われる。

日付:2006/08/09
路面状態:舗装
起点:N33^29'57.80"/E133^57'08.70"(安芸市伊尾木)
奥栗一谷線起点

終点:N33^31'16.10"/E133^59'51.90"(安芸市奈比賀)
奥栗一谷線終点

距離:9.2km(完抜)

安芸市の一般ゴミ最終処分場近くから始まるこの路線は安芸市街や太平洋を見下ろせ、途中で眼下に名村川を眼下に景観の素晴らしい舗装路線である。

奥栗一谷線の林道標柱
<奥栗一谷線林道標柱>

TM(ツーリングマップル)にも記載されているこの路線は起点側以後は山の等高線に沿うようにしてなだらかに登り、終始明るい感じまま猿押林道へと接続される。

安芸市街の遠景
<安芸の市街や太平洋を見下ろす>

日付:2006/08/08
路面状態:ダート(一部舗装)
起点:N33^41'36.60"/E133^55'02.10"(香美市物部町仙頭)
宇筒舞林道起点

終点:N33^39'45.20"/E133^55'58.90"(香美市物部町仙頭)
宇筒舞林道終点付近

距離:9.3km

物部川に架かる仙頭大橋を渡り、その支流である則友川に沿う道をゆくと、やがて黄色の林道標識を見つけることができる。ここが宇筒舞林道の起点である。

親切な書き込み
<なんとも親切な書き込み>

国道からは少々の距離があるがここに至るには比較的簡単である。というのも途中に親切にも「←安芸方面」と書かれた木標に「ライダー」と小さく追記してあるためである。

路面はやがてダートへと変化し、川之瀬谷にそって高度を上げてゆく。川之瀬谷から大きく反転する地点にこの路線の支線――90支線が登場するが入口はゲートで閉ざされている。

宇筒舞林道90支線
<90支線はゲートクローズ>

支線との分岐をすぎ、さらに進むとその尾根の峠付近で次の路線「中津尾宇筒舞線」の起点標柱を見つけることができる。どうやらこの路線はそこまでのようだ。

中津尾宇筒舞線の起点標柱
<次の路線の起点を示す標柱>


日付:2006/08/08
路面状態:一部ダート
起点:N33^46'08.80"/E134^05'25.70"(那賀町木頭北川)
東川千本木線起点の林道標識

終点:N33^42'58.70"/E134^04'09.60"(那賀町木頭北川)
終点となる駒背越隧道

距離:11.3km(完抜※)

※ただし、接続路線が路面崩落により通行不可。

剣山スーパー林道の終点(旧木頭村側)から国道192号を東に向かい数百メートルも走ると右手に林道標識を確認することができる。この林道標識こそ東川千本谷腺の入口を示す標識である。

起点付近
<起点付近>

ダートで始まるこの路線は千本谷に沿うようにしつつ緩やかに高度を上げ、やがて起点から約4kmくらいの地点で舗装工事真っ最中の現場に行き当たる。TM(ツーリングマップル)の「舗装化進行中」とはこのことのようだ。

路面は舗装路に変わり高度をぐんぐん上げてゆくき、周囲の山々の頂が目線と同じ高さになったように感じた頃になると目の前に駒背越隧道が出現する。この路線は起点の標識の記載事項からみると距離的には隧道付近で終点のようだ。普通のコンクリ施行の隧道だったのでスルーし先を目指す。

接続される路線の崩落現場
<崩落現場;高知県>

隧道を過ぎると路面は下り始め、さらに1.6kmほど進んだところで崩落工事現場となった。
この崩落は一昨年(2004年)の台風14号の被害によるものだと工事関係者は語る。さらにこの先にも2箇所ほど完全に崩落している箇所があり、当面の間は完抜することはできないであろうとのことだ。

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