デガシラWORKs― 千葉・房総林道探訪中 ―

日付:2006/09/24
路面状態:舗装
起点:N35^06'31.00"/E140^01'11.30"(鴨川市貝渚)
林道 貝渚線

終点:N35^07'27.20"/E140^01'32.40"(鴨川市貝渚)
林道 貝渚線

距離:0.6km(完抜)

嶺岡中央2号線も終盤を迎え、徐々に高度を下げながらいよいよ太平洋にたどり着こうとする直前、嶺岡トンネルの上から国道128号に向かい降りてゆく全面舗装の連絡道、これが林道貝渚線だ。
距離にして500mちょっととかなり短くもあるが、国道に直結する路線は珍しい。

そしてなによりもこの地区名に由来すると思われる林道名称が、海の程近くまできたのだと実感させられるが、残念ながら期待した林道標識の発見には至らなかった。
日付:2006/09/24
路面状態:舗装
起点(北側):N35^06'30.30"/E140^03'33.20"(鴨川市川代)
林道 川代仲線

終点(南側):N35^05'56.10"/E140^03'13.90"(鴨川市仲町)
林道 川代仲線

距離:0.8km(北側)+ 1.5km = 2.3km(完抜)

下要路線同様に嶺岡中央2号線により南北に分断してしまったと思われる路線である。その名の通り、南側の川代地区と南側の仲町地区を峰越えで結ぶ。路面は舗装で、北側は鬱蒼とした林間、南側は同じく林間ながらも雰囲気は明るい。

林道標識は2箇所あるものの、路線名の判別までは難しい。

林道 川代仲線
<南側の林道標識>
日付:2006/09/24
路面状態:舗装
起点:N35^06'21.90"/E140^01'43.40"(鴨川市東)
白滝坂本線

終点:N35^06'13.60"/E140^01'14.00"(鴨川市西)
白滝坂本線

距離:0.8km(完抜)

嶺岡中央2号のスーパービューであるパラグライダー離陸場の反対側にやや古ぼけた林道標識を見つけることができる。距離が短めなこの路線は全面舗装されているものの、所々に落ち葉が堆積してハンドルを取られやすいので注意が必要。苦い経験ではないが、こういうところでコケる方が下が固い分、体やバイクへのダメージが大きい。
日付:2006/09/24
路面状態:舗装
起点:N35^06'31.00"/E140^01'11.30"(鴨川市吉尾西)
林道 熊取線

終点:N35^07'04.90"/E140^01'24.60"(鴨川市南小町)
林道 熊取線

距離:2.5km(完抜)

嶺岡中央2号線西側からおよそ3kmの地点に読み取りが(かなり)困難な林道標識が存在する。嶺岡浅間(334.8m)の西側を走るこの舗装路線は、林道も比較的路線表示されるYahoo!地図情報でも辛うじて点線で描かれている程度と、ひっそりと身を隠すように存在している。

林道 熊取線
<もはや解読不能>
日付:2006/09/24
路面状態:舗装
起点:N35^06'17.90"/E139^59'38.20"(鴨川市吉尾平塚)
嶺岡中央2号線

終点:N35^05'14.20"/E140^05'36.60"(鴨川市太海)
嶺岡中央2号線

距離:11.3km(完抜)

嶺岡中央の最東に存在するのは2号線となる。嶺岡中央1号線の終点先の自衛隊道路は国道410号に接続され、そこから僅か100mほど東に向かうと、この2号線が分岐してゆく地点にたどり着く。

延長11km以上は嶺岡中央シリーズの中でも最長を誇り、これが未舗装であったなら、と残念でならない。至って普通の舗装林道は後半に差し掛かると所々で海を見ることができ、視界が遠くまで開ける箇所は少ないが、路線の雰囲気は始終明るい印象を受ける。

嶺岡中央2号線
<眼下に鴨川市市街が一望>

途中にパラグライダー(ハンググライダ―?)の離陸所があり、そこから鴨川の市街が見下ろせ、標高にして300m弱でもなかなかの眺望。

嶺岡中央2号線
<県管理の区間の終点>

終点に近づくと設置される林道標識により、そこが終点を思わせるがさらに先に鴨川市管轄の終点がある。その終点から海(太平洋)まではほんの500mだ。
FC2SEO:バイク:林道:オフロード:ツーリング:地図:千葉
SKIN:Babyish / Mod:Degashira WORKsホームページ アフィリエイト レンタルサーバー-1GB!FC2ブログFC2管理用