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  08 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


プロフィール

でがしらいちろう

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Category: ハンガー(格納庫)

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ルーキー20SR、墜落
ルーキー20SR
<大破した胴体>

6/13(土)は湿度が高めなものの風もなく、入梅前の絶好の飛行日和。
しかーし、そんな日にこそしのび寄る悪夢の影・・・・百聞は一見にしかず。ご覧ください。

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07

Category: ハンガー(格納庫)

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2機のムサシノ機
第二次航空機整備計画の一環として2機のムサシノ機の開発は先日のエントリーでもお知らせした通りで、いくつもの主要部品・部材は未調達なものの、雨に見舞われたゴールデンウィーク後半にいよいよ製作に着手しました。

ホープ26・EプレイリーL垂直尾翼
<垂直尾翼 左;ホープ26/右;EプレイリーL>

一番最初に手をかけたのは尾翼からです。必要部材を箱から取り出し、混ざらないよう注意しながら定板として使用しているパイン材の上に仮組みしてみましたが・・・・驚きです。
めちゃくちゃ部材の寸法精度が高いです。

ホープ26・EプレイリーL水平尾翼
<水平尾翼 上;ホープ26/下;EプレイリーL>

パズルのピースが合うようにバルサ材の接着面に隙が無く合います。

ホープ26垂直尾翼部材
<途中までR加工が施されている;ホープ26>

「ムサシノの機体は合いがいい」とはネットでよく見かける言葉ですが、それに異論はありません。タミヤのプラモばりの合いの良さと断言できます。
ホープ26の垂直尾翼前縁部材などのように途中までR加工されていたり、よくもまぁ手をかけているなぁと関心を通りこし感動さえ覚えます。

ホープ26胴体側板
<ケガキ線;ホープ26>

さらに図面の上に部材を載せてみると・・・・ピタリと合うのです。プラスチックや金属の部材ではなく、木工、しかもバルサやベニヤ材でドンピシャ。これらは近代のCADやレーザーカッティング装置が使用されている訳ではなく、昔ながらの製図板とダイカット製法(あとおそらく鋸)により、この精度が実現されているらしいのです。恐るべしムサシノ。

EプレイリーL胴体側板
<機首の差;EプレイリーL>

さらにさらにEプレイリーLの図面によると、「右側面板の方が1.5mm短い」。定規をあててみると、その差1.5mm・・・・。感動どころが薄気味悪くなってきます

ホープ26機首エンジン取り付けブロック
<機首ブロック;ホープ26>

ホープ26の機首ブロック(図面ではエンジンマウント部)では仮組の状態でベニヤ板間は直角が出せて、しかも防火壁(F4)には下辺がナナメに加工が施されています。

ホープ26胴体側板の接着
<セロテープで仮付け;ホープ26>

両機とも側板はキャビン部をセロテープで仮どめして接着します。この部分や尾翼周りの接着にはサンダブルボンド(木工用ボンドの切削しやすい版みたいなもの)を使用しています。

側板接着;ホープ26
<側板接着中;ホープ26>

なお、側板のバルサ材はホープ26の3mm厚に対してEプレイリーLは2mm厚。しかも、EプレイリーLは同じようなバルサ材でも「軽め」な素材っぽいです。EP機用には軽い材料を使用しているようですがもう驚きません(あきれてます)。

ばらばらになった;EプレイリーL
<粉砕したバルサ材;EプレイリーL>

あまりにも軽いバルサ材を使用しているためか、EプレイリーLの胴体上下面1mmプランク材の束を、空手バカ一代での10円玉を指で曲げるが如く、粉砕してしまいました。

あとは両機とも胴枠の準備と整形(ホープ26)、メインギア取り付け部の製作を行い、ここではじめて、紙やすりの登場となりました。
この辺の工程では接着剤はエポキシを使用しています。個人的には、接着する部分がベニヤだったらエポキシを、バルサ材同士だったら木工用を使用しているケースが多いようです。

今日はここまで

ここまでで問題点といえば、EプレイリーLのメインギアが取り付けられる胴枠部分の部材F10が欠品しており、ルーキー20SRの余分のベニヤを適当に切り出し、張り合わせて代用したくらいでした。

と、初めて(つか、飛行機自体2機目)のムサシノ機ですが、その部品の精度は素晴らしく、部材同士の「合いのよさ」は特筆ものです。

機体の作り方にも、ムサシノ機のように部材精度を追い込み、結果的に作りやすさを向上させたり、ルーキー20SR(テトラ)の通称・スロットイン方式のように、組み付け構造により作りやすくするなど、各メーカーの思想の違いが見れたような気がしました。面白いもんです。

04

Category: ハンガー(格納庫)

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MSV-4Gで空撮してみた
一部カラーリングを追加した愛機ルーキー20SRに超小型カメラMSV-4Gを貼り付けて空撮をしてみました。
設置箇所は主翼後部の胴体で、設置には100円ショップで売られている厚手の両面テープを使用しています。



Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=5TluVcrouhA

ルーキー20SR+MSV-4G
<MSV-4G搭載位置>

またこの日は、いただき物のO.S. MAX-25FPに換装し、幾分パワーもセーブされるかと思いきや、そのエンジンもアタリ(というか、きちんとメンテされていた)だったようでよく回ります。

O.S. MAX25FP
<いただき物エンジン 25FP;小川精機>

映像自体はやはりエンジンの振動でしょうか、波打ってたりする場面もあり、今後はカメラのマウント方法(貼り付け)や振動が少ない電動機での撮影等試行してみたいところだったりします。

まだ離着陸は先生の手を煩わしていて、上空旋回だけで縦の動きがありません。精進します。

Continue

30

Category: ハンガー(格納庫)

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ルーキー20SRのカラーリング追加
シンプルすぎるカラーリング
<シンプル過ぎるな色構成・・・・>

MSV-4Gの車載・ヘルメット装着実験は「値段相応以上+α」という良い結果が得られ、次はいよいよ空撮に挑戦・・・・っと、その前にあまりにもシンプルすぎる且つ視認性が悪い機体に文字やカラーリングを追加しようと彫刻刀を手にしました。

■文字
文字の原図となるものを用意します。20クラスの機体ならば、主翼の番号はA4横で大体のサイズになりました。原図はプラス1枚分余分に用意します。

機体番号の貼り付け
<適当なフォントを選んで印刷>

原図の余分な部分をカットして、100円ショップで売っている幅広の両面テープを貼り付けます。

荒取り
<余白の除去>

<両面テープ貼り付け>
<原図の裏面に両面テープを貼り付け>

フィルム(ここではオラカバのドライタイプ)に貼り付けますが、貼り付け前、フィルム表面にハンドクリームを少々塗布します。これはあまりにも両面テープの粘着力が強く、機体に貼り付け後に剥がしやすくするためです。

スペシャルツール;ハンドクリーム
<ニベア>

カッター、彫刻刀、ハサミを駆使して文字を切り出します。ものすごく忍耐力が必要になります。決して面白い作業ではありません。

切り出し
<切り出し中>

およそ1時間くらいで切り出し完了。

切り出し完了
<完了!>

プラス1枚分、用意しておいた原図をクリアフォルダに入れて切り出した文字を上にのせ、位置決めのマスキングテープを貼ります。

マスキングテープで位置決め
<位置決め>

機体に貼り付けます。
この機体は一度以上、飛んでいるので各所に排気のオイルが付着しています。洗剤やアルコール、ベンジン等で事前にキッチリ落としておかないと貼れなかったり、剥離しやすくなります(おそらく)。

主翼に貼り付け
<貼り付け>

ドライフィルムなのでコテであっためて貼り付けます。フィルムの重ね貼りなので、コテは低温の方がいいようです。位置決めのマスキングテープもろとも温めます。

出来上がり
<出来上がり>

原紙を剥がして出来上がり。

■文字(抜き文字)
切り出しのように、ざっくざくとは切れませんが基本的には文字の切り出しと同じにです(ただし道具は100%カッターや彫刻刀になります)。

原図を用意し、

抜き文字に挑戦
<書体は”911 PORSCHR”>

両面テープを貼り、

裏面に両面テープを貼って
<100円ショップの幅広両面テープ>

フィルムにハンドクリームを塗って粘着力を落とし、

やはりニベア
<余ったニベアは髭剃り後にでも>

オラカバに貼り付け、

貼り付けました
<機体下面色の余り>

ひたすら切り抜き、

ひたすら切り抜く
<結構苦痛になってくる>

2とか5とかJとか一部の文字は抜いておき、機体に位置決めして、

位置決め
<位置決め?>

温めて定着させます。

出来上がり
<完了!>

「R-20SR」というのは機体でであるルーキー20SRのテトラ(丹菊モデルクラフト)での型式(製品番号)です。

■ライン
オラトリムってウエットタイプ?。視認性向上のために蛍光オレンジを適当に切って貼り付けます。

オラトリム貼り付け
<視認性向上!>

また、敵味方識別帯(今思えばこの辺から思想的におかしくなり始めている)をオラカバドライの3番パイパーイエローを帯状にして、主翼前縁に貼りましたが・・・・こりゃ失敗ですな。

■スポンサデカール
クルマのラジコンをやってたときのものがあったので適当に貼り付けました。さらに失敗に拍車がかかったような・・・・。


そして完成。
画像は・・・・なし(センスの悪さに撮る気が失せました)。

ちなみに主翼の番号は、FAI(国際航空連盟)の日本での関連団体であるJMA(日本航空模型連盟)から正式に付与された模型飛行士登録番号をもじった由緒正しいものです。
(正式には「JPN32F132***」。一応、一部伏字。あまりにも切り出す文字数が多いので端折った。)


19

Category: ハンガー(格納庫)

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開発宣言
初号機「ルーキー20SR」の初飛行直前、松戸市上本郷某バイク店にてただでさえ過敏な物欲を掻き立てるものに遭遇してしまった。PSP・・・・いまさらながらプレイステーションポータブルである。

こりゃ速攻でご購入と自身あきらめに似た無駄遣いを覚悟の上で、その日はバイク店を後にし、翌々日の帰宅途中、金数万円を手に地下鉄の某駅に降り立った・・・・のだが。

大手家電量販店に向かう道中に関所があった。
RC専門店である。

まだ時間の余裕もあったのでふらりと立ち寄ったのが運のつき。
約30分後にはこの縦長の箱を大事そうに抱え、帰宅の路につく男の姿があった。

ムサシノ模型飛行機研究所
<手前;EプレイリーL/奥;ホープ26 共にムサシノ模型飛行機研究所>

■今度は4ストロークだ

ムサシノ「ホープ26」
<ホープ26>

ホープ26はムサシノ模型飛行機研究所(以後「ムサシノ」とする)においては比較的大きな排気量のエンジンを搭載する高翼モデルで、その名の数字の通り現在は販売が終了してしまった飛行機用26クラス(4ストローク)の搭載を前提とした機体だ。現在ではエンジンは4ストローク30クラスか2ストローク20クラスをチョイスすることになる。もちろん、エコを推進する我々は4ストロークエンジンの搭載を前提に開発を進めていく。

■さらにエコ・・・・電動機

ムサシノ「EプレイリーL」
<EプレイリーL>

「絆」の代わりに購入してしまったのがこれ。なぜか5機目となる。
やはり究極のエコは電動化。もちろんエミッション0。興味の無い人にとっては耳障りにさえ聞こえる排気音もない。
昨今、それまでは「枯れた技術」と言われていた電池の高容量化が進み、モーターとの組み合わせはパワーソースとして内燃機関にとって変わりつつあることは否めない。
この手の趣味の世界も同様で、リチウム・ポリマー電池(通称;LiPo リポ)とブラシレスモーターの出現は、扱いの容易さ(と言ってもリポ電池はかなり慎重に扱わなきゃ危ない)などからも普及は進んでいるのが現状である。

・・・・期せずして2機のムサシノ機を同時に開発する運びとなり、ロールアウトしたルーキー20SRで操縦の訓練を積みつつ、夏過ぎにはこれらの機体で単独飛行ができるようになることが当面の目標になっていたりする。

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