
<フロント周り>
今年(2008年)って閏年なんですな。
そんな4年に一度しかない貴重な日を迎える前日前夜。千葉県のバイク屋モーターブレスに夜襲をかけてみた。

<カブ用のキー>
おおまかなにはメインハーネスの車体への取り付けは完了しており接続を待つばかり。
デジタルメーターもプレート、ブラケットがワンオフ製作され取り付け済み。そのプレートにはカブ用の純正キーシリンダもハメこまれている。店主曰く「少々使いにくい位置になってしまった」とのことであるが、これはトップブリッジ周辺の状況からもいたしかたないんではないかな。

<カブ用のキー;別角度で>
メーター本体はやや手前に起き気味に設置されている。剥き出しのバーパッドは乗車時の視認性の確認のためか。

<ACE-3803取り付け>
回路的にはこのブログで提案したものを参考にしているとのことで、実はその提案に間違いがないか、図を作成した本人が一番不安だったりしている。
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なんでも、我が千葉県は木更津に近々新たなコースが誕生するらしい。
なんでも敷地総面積で7万坪(想像つかん)、正確な場所こそまだ公開されてないけど、木更津ならばアクアラインで神奈川方面からのアクセスも(高速代はさておき)容易なんじゃないかな。
なによりもW松浦師匠のオフロードスポーツの楽しさを広めようとする情熱には頭が下がります。
【参考】
ウイリー松浦ショップHP:「ライダーが惑星に着いた日?」(コラムより)
我がチバケンはまだ他都県に比べて恵まれている環境なんだなぁ、とシミジミ思った。

<ストリップな手羽先号>
松戸市上本郷某ニ輪店にて、まさに宴たけなわな状態で各部品の取り付けとそれに伴う加工が施されていたりします。その様子は同店オフィシャルブログで報告されていてご覧になった方も多いかと思われます(記事はこちら)。

<ラジエタファン>

<ファンモーターリレー>
ラジエタファンの収まりのよさはさすが純正、フレームの左サイドカバー側にはリレーの取り付けステーもあり、配線もカプラ−オンです。

<MOTOLEDエッジ + Type-591/DRC>
リアのテール周りはMOTOLEDエッジ(XR250用;DRC)と同じくMOTOLED Type−591が同店の加工により、キレイに収まっています。テールランプと丸型のウインカの組み合わせですが、気になるほどの不自然感はありません。
懸念事項としては右側のウインカ、排気でススけそうなことくらいですが、これはこの位置に設置する上ではある意味仕方の無いところです。

<マイル表示の距離計>
メータ周りはまだ未着手らしく、もともとから付いているマイル表示の距離計(ワイヤ式)がありますが、デジタルメータに接続する線が多いため、ステーの製作と共にメインハーネス取り付けと同じタイミングになるそうで、構想的にはこのステーにメインキーも取り付けられる予定です。

<右側グリップ付近>
右のスタータスイッチはミラーホルダとアクセルワイヤのラインが干渉するため、若干ナナメに移設します。フロントブレーキのメカニカルタイプのスイッチは取り付け済み。
ハンドガードとフラッシャプロテクタ(共にZETA)はすでに取り付けられ、グリップには回転防止のワイヤリングを施してくれていました。

<フラッシャプロテクタ>
いよいよ大詰めを向かえつつあるようです。
Special Than-X!:モーターブレス(千葉県松戸市;地図)
勿論と言いますか、CRF250X用としてホンダ純正はリリースされていませんので、ウインカやホーンの集中スイッチが必要になります。いろいろとアフターパーツメーカからも製品化されていますが、ここはやはりア号(XLR-Baja)で使い慣れているMD22用純正スイッチを流用してもらうことにしました。

<XLR-Baja純正>
ホーン、ヘッドライトのHi/Lo、ウインカ(プッシュキャンセル)の他に、古(いにしえ)のライトのON/OFF・・・・現在は常時点灯化が一般的・・・・が備わっています。
このうち、ホーンとウインカを結線することにします。

<スイッチ内部回路予想図>
このスイッチのコネクタは9極と3極に分かれ、両方に白/黄のコモンのラインがあります。また流用元のMD22ではウインカも前後で非同時点灯(前・後が同時に点灯せず、交互に点灯。ウインカ点滅時の過渡的な電力の消費を抑えるためか)なのでウインカリレー系統も2系統あるようですが、今回のCRF250Xの場合はこの2系統のうち片側だけを使用してみます。

<端子配列;MD22(baja)用コンビスイッチ>

<EZ電装キットとの接続>
EZ電装キット(メインハーネス)とは上の図のように接続し、余ったライトON/OFFスイッチとHi/Loスイッチは今回は使用しないことにして(開放のまま)、先々の改造にとっておくことにします。

<XLR-Baja純正>
ホーン、ヘッドライトのHi/Lo、ウインカ(プッシュキャンセル)の他に、古(いにしえ)のライトのON/OFF・・・・現在は常時点灯化が一般的・・・・が備わっています。
このうち、ホーンとウインカを結線することにします。

<スイッチ内部回路予想図>
このスイッチのコネクタは9極と3極に分かれ、両方に白/黄のコモンのラインがあります。また流用元のMD22ではウインカも前後で非同時点灯(前・後が同時に点灯せず、交互に点灯。ウインカ点滅時の過渡的な電力の消費を抑えるためか)なのでウインカリレー系統も2系統あるようですが、今回のCRF250Xの場合はこの2系統のうち片側だけを使用してみます。

<端子配列;MD22(baja)用コンビスイッチ>

<EZ電装キットとの接続>
EZ電装キット(メインハーネス)とは上の図のように接続し、余ったライトON/OFFスイッチとHi/Loスイッチは今回は使用しないことにして(開放のまま)、先々の改造にとっておくことにします。
これまで公道化に際する追加電装系の机上検討を中心に進めてきたが、いよいよ松戸市上本郷バイク店モーターブレスにて、インストレーションが始まった!。
”CRF250X ストリートリーガルその1”
(同店公式ブログ「ばいく屋こらむ」より)
手始めにリア周りの灯火系取り付けとラジエターファンの設置から着手され、早速、MOTOLED EDGEアルミホルダー(XR250用)をCRF250Xのテール形状に合わせて切り張りし、取り付けてくれている様が報告されている。是非ご覧あれ。
”CRF250X ストリートリーガルその1”
(同店公式ブログ「ばいく屋こらむ」より)
手始めにリア周りの灯火系取り付けとラジエターファンの設置から着手され、早速、MOTOLED EDGEアルミホルダー(XR250用)をCRF250Xのテール形状に合わせて切り張りし、取り付けてくれている様が報告されている。是非ご覧あれ。

<MOTOLED ブレーキプレッシャースイッチ/DRC>
(画像:DIRTFREAKより借用)
リア側のブレーキ検出は通常のバイクですとペダルからスプリングを介し、フレームに溶接されたブラケット(ステー)に付いたスイッチを引っ張るようになっていますが、CRFにはフレームにそのブラケットはありません。
となると松戸二輪専門店モーターブレスに新規導入されたTIG溶接機によりサブフレームにガッシリとしたスイッチブラケットを溶接・・・・という手段もありましたが、残念ながら電源が未接続な状態で試運転もまだとのこと。
そこでリアブレーキは取り付けの容易さから油圧タイプとして、やはりDRC MOTOLEDシリーズのブレーキプレッシャースイッチ(バンジョウボルトタイプ)としてみます。どのようなタッチになるかは完成後のお楽しみ・・・・ってほどでもないか。
【ウェビック】ブレーキプレッシャースイッチ/DRCバンジョウタイプ
webike販売価格:\2,415(税込)
