1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


プロフィール

でがしらいちろう

  • Author:でがしらいちろう
  • サラリーマン・バイカー&
    スロッター
    (現在廃業中)
    直接のお問い合わせは・・・・
     degashira■gmail.com
    (■をアットマークに)まで。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

- PR -
【取り寄せ商品】 DIA-COMPE DL800 1個 ダイアコ...

【取り寄せ商品】 DIA-COMPE DL800 1個 ダイアコ...
価格:1,410円(税込、送料別)

ブログ内検索
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

27

Category: ┣ 20-FB-MTB

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

52Tチェーンリング+170mmクランク ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
Ni-MH電池
 ↓
サイコン(VELO-8)
 ↓
サドル(VELO VL-7075)
 ↓
空気入れ(踏むゾウ;ホダカ)
 ↓
■52Tチェーンホイール+170mmクランク(Doppelganger) ← 今ココ

クランク交換 20-FB-MTB
<ドッペルギャンガー純正オプション>

 もう我慢できーん、ということで、Doppelganger 206 / Streakでも換装しているドッペルのオプション52T+170mmを取り付けてみた。当たり前だけど20-FB-MTBノーマル40T+150mmよりスピードが出る(と言ってもまだ遅いケド)。ずいぶんと楽になるハズだ!。

クランク交換 20-FB-MTB
<ノーマルな状態>

 20-FB-MTBノーマルのクランクシャフト軸長がおよそ118mmに対し、Doppelganger52Tは118mmくらいが推奨。偶然にもドンピシャ。
 
 交換は道具(クランクリムーバー;コッタレスクランク抜き工具)があれば簡単。逆にこの工具が無いと面倒(不可能)なハズ。ペダルと地面のクリアランスで20-FB-MTBのクランクの軸位置が低めなため、長いクランクを装着するとペダルが接地しちまうのではないか気になったけど、クリアランスは確保されている。

 せっかくクランクを外すので、この車体ではあんまり見ていなかったBB(カップ&コーン)を調整してみた。カセット式に交換したいところだが、どうせまた右ワンが鬼トルクで締め付けられているだろうし、面倒だから調整のみに止めた。距離的にあんまり乗っていないとは言え、サビがまわる前に一度バラしたい。

 手順として先ずは、ペダルを外す。

クランク交換 20-FB-MTB
<クランクのナット>

 クランクのキャップを外し、クランクシャフトのナットを緩めて外す。

 ナットを緩めただけではクランクは外れないので、コッタレスクランク抜き工具の出番となる。

クランク交換 20-FB-MTB
<クランク抜き工具;シマノ>

 工具のセンターを回して引いておいて、アウターをクランクにねじ込む。

クランク交換 20-FB-MTB
<ちょうどのサイズのスパナが無いのでモンキーを使用>

 センターを手締めでまわすと、クランク軸端にあたるので、センター側面の平行に面がとってある部分にレンチをかけてぐりぐり締めこむ。

クランク交換 20-FB-MTB
<チェーンリング側>

 ボロンとクランクがはずれる。このときのレンチから伝わってくる感覚がなんとも言えない。同じように逆サイもクランクを抜く。 

クランク交換 20-FB-MTB
<こんなに違う>

 クランク軸を手で回してみる。同時に軸方向のガタツキもチェック。

クランク交換 20-FB-MTB
<軸のがたつきをチェック>

 ゴリゴリと動きが渋いようだったら調整する。左側のロックリングを引っ掛けスパナで緩める(順ネジ)。マイナスの貫通ドライバやタガネの先を切り欠き部分にあててハンマーで叩いて回すというような方法があるけど推奨しない。

クランク交換 20-FB-MTB
<ロックリング>

 モンキーレンチを左ワンに合わせて緩める(順ネジ)。

 片手でクランク軸を回しながら左ワンを締め込んでいく。BB内部の鋼球がするする→ゴロゴロしだしたら締め込みすぎ。同時に軸方向のガタツキも見ながら締める。

 いい感じのところが出たら、ロックリングを強めに締めて固定。この時にせっかくいい感じになった左ワンが一緒に締め込まないようにする。

 こんな感じで簡単に調整できるのがカップ&コーン式のいいところ。構造が単純で、調整だけならクランクを付けたままでも可能ってのもメリット。ただ普通に乗っていればあんまりしないだろうけど。

 組み付けはクランク軸両端にそれぞれのクランクを取り付け、軸端のナットを締める。この締め付けが甘いとクランクが外れてえらい目にあうことになる。てゆうかえらい目になった。

クランク交換 20-FB-MTB
<取り付け完了>

 もともとが黒いチェーンホイール+クランクだったから、変更しても見た目的には違和感は皆無。この車体のコンセプト「シンプル」は損なわれていないと自分に言い聞かせてる。

クランク交換 20-FB-MTB
<ペダルを装着して試走・・・・のはずが>

 チェーンの長さ・・・・リアディレイラーがかなりヤバイ角度になってしまったので足してやらないかんです(しばらく試走できんなぁ)。

クランク交換 20-FB-MTB
<変速しないだろ、これじゃ>


-PR-

20-FB-MTB【楽天】パッキングリスト 20-FB-MTB
価格 11,800円(送料込み)
【Amazon】 20-FB-MTB-WH
価格 12,000円(税込・送料込)
血筋はよさげなのだが。
関連記事

Comments

No title
自転車入門者として参考にさせてもらってます。
これからもいろいろいじくってください。

あとたまにはバイクもいじくってくださいw
No title
ボクもここ3,4ヶ月くらいですから、いろいろと調べながら試行錯誤を繰り返していますよ~。
ただし、Doppelという車種には情報がたくさんあるので、ひじょーに役にたってます。
そのうちバイクもシーズン・イン・・・・ってこれからは寒さキビしい季節になりますなぁ。。。もうちっと冬眠かな~。

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。