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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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06

Category: ┣ 20-FB-MTB

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電池 ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
電池 ← 今ココ

 20-FB-MTBはダイナモ(発電機)を持たない。20-FB-MTBに限らず、一般的な小径車に発電機構を持たせているのはあまり多くないのが現状と言えよう。

 当然、夜間走行時の灯火類の電源は電池によることとなり、大きさから単四以下の電池が採用されていて、この20-FB-MTBに限らず、ARUN MSB-206ASでもドッペルギャンガー206でも単四乾電池を電源に、時には夜道を照らし行き先を迷わさず、時には後方に向けてLEDを点滅させて注意を促すなど、実は重要な機能を担っている。

 しかしだ。使用している単四アルカリ電池、ドン・キホーテで4本78円で購入(テールランプは付属)しているものだけど、一次電池ゆえに使い捨てとなっている。2010年は積極的にエコを進めようとしている当BLOGでは如何なものかと。

 そこで電池種類を二次電池・・・・充電可能なNi-MH(ニッケル水素電池)への代替採用にシフトしようと思った。

 さて、光モンの電源をNi-MHに変更するにあたっていくつか懸念されることがある。先ずは電圧の違い。アルカリ電池が1個あたり1.5[V]の電圧に対してNi-MHが1.2[V]。たかだか0.3Vの差だけどこれが4本直列になると、

 アルカリ:1.5 V×4=6.0[V]
 Ni-MH:1.2 V×4=4.8[V]

実に1.2[V]もの差になり、この差により動作しなかったり、不安定になったりする機器がごまんとある。

 それとNi-MHは密閉空間では使用不可なこと。どこまで防水(よく言うIPx4とか)なのかはわからないけど、ヘッドライト、テールランプとも一応、水への配慮はされているようなので気密性はそれなりかと。

 と、まぁ、理屈はさておき、論より証拠。単四Ni-MH電池を某所(実店舗)で入手。

 4本でパケされて100円。1本あたり25円。安い。安すぎ。軽く百均を凌駕する。怪しさの香りがプンプンしている。不良のリスクを感じながらも4パック16本購入。それでも400円。

 早速エネループの充電器で充電してみると、16本中15本は正常に充電完了。1本は充電されているようなものの、満充電時のΔVが異常なのか、エネループ充電器のLEDは点滅し”異常”を示していた。もしかしたら何回か充放電を繰り返せば直るかもしれない。

 先ずはLEDが5個使用されたヘッドライトに入れてスイッチON。

 普通に点灯。点滅モード(2種類)もOK。

 同様にテールランプでも確認。点灯・点滅とも異常なし。

 次に連続作動時間を・・・・って、部屋の中が明るくなりすぎて夜眠れなくなりそうなので4~5時間程度で中断。ヘッドライト、テールランプ共に明るさは初期よりは落ちるものの、実用的には問題ない時間は点灯・点滅しそう。また気密性も心配するほではなかった。

 能書はこの辺までにしておいて結論は

   Ni-MHでも使用可能(安売りモンも馬鹿にならん)

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