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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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冷却媒体
その独自の冷却システムは潤滑油としても利用しているオイルを積極的に冷却媒体として利用する・・・・いわゆる油冷システムは4ストロークエンジン国内最後発メーカーであるスズキから1985年にGSX-R750に搭載されデビューした。これが「SACS(Suzuki Advanced Cooling System)」である。

その後、DR250やグースにも採用されラインナップの充実をはかるが、今でもそのゴリゴリとした乗り味と(特にマルチシリンダは)造形美から今でも根強いファンは多い。

さて(ここからが本題)、そんなエンジンの冷却系と同じような熱問題を抱える製品がある。

パソコンのCPUだ。

今から約10年前は自然空冷が普通であった。
時代と共に年々処理速度の高速化が図られ、自然空冷では熱を放熱しきれなくなった結果、現在でも主流であるファンによる強制空冷の対策が取られるようになった。さらに高速化が進むとファンだけでは廃熱しきれなくなってついに水冷化・・・・まったくエンジンと同じような歩みであるように思える。

しかし流石に油冷は無いだろうとタカをくくっていたら・・・・

yureis.jpg

なんと、ハードディスクや光ディスクドライブ以外のボード系すべてをサラダ油の入った水槽に沈めてしまったドイツ人がいた。
(詳細はコチラ↓)
http://www.markusleonhardt.de/oelbilder.html

冷却媒体は前出のようにサラダ油。本来は冷却風を発生させるファン(CPU用、電源用)はサラダ油の攪拌に使用され暖かくなった油を循環させていることやあの耳障りな風切り音がかなり低減されるのではなかろうかと想像できる。

確かCPU水冷システムも当初は「そんなん作れるのか?」「水密は?」と製品化に対する疑問視の声も多かったと記憶している。

もしかしたら次世代のPC冷却システムは・・・・油冷化も知れない。
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Comments

油冷のDR250?
・・・に乗っている317です。こんばんは。
PCも水やらで冷やすんですねぇ。

ところで、リンクに加えていただいたんですね!ありがとうございます。
うちも勝手にBookmarkさせてもらってまして。。。
事後報告ですが、ヨロシクお願いしますm(_ _)m
油空冷と
言ったほうが正確かもしれません。
いつもコメントありがとうございます。

リンク、問答無用で入れさせていただいちゃってます。
(こちらも事後連絡(しかも自分のBLOGから:汗)で申し訳ありません)
改めて宜しくお願いします。

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