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08

Category: ハンガー(格納庫)

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しばらくルーキー20SRの製作過程をば。
正月2日に某河川敷へお誘いをいただき、その際に痛めたのでしょうか。
背中が張っているような感じがなかなか回復しません。もうムリは効かない年頃なんですねぇ。

で、昨年末に緊急発表した航空事業への参入ですが、急ピッチで機体の製作を進めていて、機体それぞれの部位が少し形になりつつあったりもしますので、中間報告的に進捗の状況を軽く。

ルーキー20SR
<主翼>

主翼はスパン(幅)1.2m以上と、組み上げてみるとあらためてその大きさに驚きます。

リブ間の筋交いは強度の確保・向上のために1mmのバルサ材を切り出して接着。実際、手間をかけた以上に効果は高いようです。

ルーキー20SR
<左;筋交い入り/右;標準>

これの上下をプランク(板張り)して、前縁のカドを落とし軽く紙やすりでサンディングします。これは設計図面通りです。

ルーキー20SR
<翼端部材貼り付け前>

残す工程は動翼(エルロン)の取り付け(仮組み)とそれを動かすサーボを取り付けるプレートの加工&取り付け後にフィルム貼りとなります。

ルーキー20SR
<垂直尾翼>

一方でリブ構造の尾翼側は水平尾翼はストレート(そのまま)で組み立てて、ムクのバルサを突き合わせる垂直尾翼は、加工性や強度を考慮して、前と上の縁を10mmずつ切断して木目方向を合わせたバルサをつき合わせ、カドを落としました。これ、正解だったようです。

ルーキー20SR
<胴体側板>

胴体は側板の張り合わせまでは完了。接着時にはパイン材の定板の上で漫画を数冊のせてソリを防ぎます。
この側板とベニヤ製の胴枠とを組み付ければ、かなり飛行機らしくなってくるでしょう。

久しぶりの木工になっていますが、この機体(まだパーツですけど)が空を駆け巡るというのは楽しみです。
キット自体は確かに入門者でも組み立てられそうですが、いくつか工夫が求められるところもあるので、それをどのように組み立てるかとかも楽しめたりします。冬の夜長はやっぱコレだな。あ、だから背中の張りがよくならないのか・・・・。

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