日付:2005/03/21
路面状態:ダート
始点:N35^14'30.90"/E139^56'05.80"(富津市桜井)

終点:?(富津市桜井)
距離:不明
マザー牧場側より進入。おそらくこちら側からの方がアクセスはしやすいのではなかろうか。
途中にBACKOFF誌の「ここドコ」のチェックポイントがあった。

鬱蒼とした森林の中を樹木の落ち葉が体積する路面は一部流水により深くエグられ、鹿野山線が全面舗装で永眠となった今日においては鹿野山・鬼泪山系の最後の砦となってしまった。
いくつかの作業道や支線(いずれもピストン)との分岐があり、今回はその2路線にスポットライトをあててみたが、まだまだ全容を解明するには至っていない。
(1)鬼泪山線内作業道
始点:N35^14'38.40"/E139^55'08.50"(富津市桜井)

ピストン:N35^14'43.90"/E139^55'39.20"(富津市桜井)

距離:1.1km
路面は土。雨中・後だったらへヴィ・マッドになるであろう。ワダチの出来方から普段は軽トラなどが通っているのではないかと推測された。
倒木あり。屈めば充分に走ったままでクリアできる。

終点(とした点)から先はまだ徒歩道レベルで道は続くが、ここで折り返し。
(2)鬼泪山線支線
始点:N35^14'38.50"/E139^54'33.80"(富津市桜井)

ピストン終点:N35^15'00.70"/E139^55'15.60"(富津市桜井)

距離:1.4km
本線に林道標識が見当たらないのに支線にはしっかりと銘板表示まであるまさに林道下克上。

今回始めてのチェーン外れというマシントラブルが発生。車載工具さえ外し、軽量化に努めたことが災いした。復旧には困難を極めたがなんとか復旧。画像は復旧直後の様子。

終点地点はやはり先に獣道が続くようである。
(3)鬼泪山線支線[2](2005/06/05)
この(2)支線に対して南側に伸びる支線は国土地理院1:25,000の地形図にも記載されていない。
入線するとさらに二股に分岐。どちらも行き止まりのピストン林道。西側(進行方向右方向)にルートを取ると眼下にスーパービューを見ることができる(約1km)。
東側(進行方向左側)に進路を取ると暗い森の中を登り、最後は古い倒木により行き先を遮られる。その先はもはや道とはいえない様相を呈している(500m弱)。

<支線[2]西側の登る途中で車輪を土に埋めて楽しそうなたつお氏>
(2005/04/23)
最後のシメに鬼泪山線のダウンヒルへ。
途中の海上保安庁無線施設前に鬼のように大きなタンクを装備したフラットツインとニューハイエース。フロントサスに蛇腹が確認できたのでこりゃR100GSだ・・・・。どっちもエエな〜とバイクを止め軽く挨拶&立ち話。

なんでも・・・・
- TBI(※)に出場するため、練習に来ていたらしい。
※TBI:Tour de Blue Island・・・・SSER主催の四国を舞台にし たラリーで05年復活。詳細はコチラ参照。
- TBIでは夜も走るので夕方〜のこの時間を狙って来ているらしい。
- 鬼泪山線は昔からホームコースにしていて、バイクの具合を見るときはいつも来ている
- モンゴルにも出場した。
もう、尊敬です。
そんな少年のように憧れの眼差しに気が付く事もなく颯爽とGSにまたがり低いフラットツインの排気音を林に響かせて我々の前から消えて行ったのでありました。
路面状態:ダート
始点:N35^14'30.90"/E139^56'05.80"(富津市桜井)

終点:?(富津市桜井)
距離:不明
マザー牧場側より進入。おそらくこちら側からの方がアクセスはしやすいのではなかろうか。
途中にBACKOFF誌の「ここドコ」のチェックポイントがあった。

鬱蒼とした森林の中を樹木の落ち葉が体積する路面は一部流水により深くエグられ、鹿野山線が全面舗装で永眠となった今日においては鹿野山・鬼泪山系の最後の砦となってしまった。
いくつかの作業道や支線(いずれもピストン)との分岐があり、今回はその2路線にスポットライトをあててみたが、まだまだ全容を解明するには至っていない。
(1)鬼泪山線内作業道
始点:N35^14'38.40"/E139^55'08.50"(富津市桜井)

ピストン:N35^14'43.90"/E139^55'39.20"(富津市桜井)

距離:1.1km
路面は土。雨中・後だったらへヴィ・マッドになるであろう。ワダチの出来方から普段は軽トラなどが通っているのではないかと推測された。
倒木あり。屈めば充分に走ったままでクリアできる。

終点(とした点)から先はまだ徒歩道レベルで道は続くが、ここで折り返し。
(2)鬼泪山線支線
始点:N35^14'38.50"/E139^54'33.80"(富津市桜井)

ピストン終点:N35^15'00.70"/E139^55'15.60"(富津市桜井)

距離:1.4km
本線に林道標識が見当たらないのに支線にはしっかりと銘板表示まであるまさに林道下克上。

今回始めてのチェーン外れというマシントラブルが発生。車載工具さえ外し、軽量化に努めたことが災いした。復旧には困難を極めたがなんとか復旧。画像は復旧直後の様子。

終点地点はやはり先に獣道が続くようである。
(3)鬼泪山線支線[2](2005/06/05)
この(2)支線に対して南側に伸びる支線は国土地理院1:25,000の地形図にも記載されていない。
入線するとさらに二股に分岐。どちらも行き止まりのピストン林道。西側(進行方向右方向)にルートを取ると眼下にスーパービューを見ることができる(約1km)。
東側(進行方向左側)に進路を取ると暗い森の中を登り、最後は古い倒木により行き先を遮られる。その先はもはや道とはいえない様相を呈している(500m弱)。

<支線[2]西側の登る途中で車輪を土に埋めて楽しそうなたつお氏>
(2005/04/23)
最後のシメに鬼泪山線のダウンヒルへ。
途中の海上保安庁無線施設前に鬼のように大きなタンクを装備したフラットツインとニューハイエース。フロントサスに蛇腹が確認できたのでこりゃR100GSだ・・・・。どっちもエエな〜とバイクを止め軽く挨拶&立ち話。

なんでも・・・・
- TBI(※)に出場するため、練習に来ていたらしい。
※TBI:Tour de Blue Island・・・・SSER主催の四国を舞台にし たラリーで05年復活。詳細はコチラ参照。
- TBIでは夜も走るので夕方〜のこの時間を狙って来ているらしい。
- 鬼泪山線は昔からホームコースにしていて、バイクの具合を見るときはいつも来ている
- モンゴルにも出場した。
もう、尊敬です。
そんな少年のように憧れの眼差しに気が付く事もなく颯爽とGSにまたがり低いフラットツインの排気音を林に響かせて我々の前から消えて行ったのでありました。
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