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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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Category: 手羽先号(CRF250X)

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ストリート・リーガル(電装編1)
本来ならば松戸市某バイク店に全てお任せ!で大丈夫なんでしょうけど、折角の公道化ですので一緒に楽しませてもらおうと思いました(と言っても机上の検討(俗に言う「妄想」)ばかりなので悶々とし、その発散の為かこの手のエントリが瞬間的に多くなっていることをご容赦ください)。

オーナーズマニュアルに記載されているCRF250Xの配線図(回路図)を見てみると、ウワサ通り直流系と交流系があることが解ります。
先ず直流系のスタータ回路ですが、模式図にしますと、

CRF250X回路図-スタータ回路
<スタータ回路>

バッテリ電源はメインヒューズを介した後、クラッチスイッチがON(クラッチを握った状態)でセル(スタータスイッチ)が押されると、イグニッションモジュールに通電します。同時にそれらスイッチが押されるとスタータリレーがONになり、スタータモータが回転し、エンジンがクランキング状態となります。

エンジンが回転しだすと当然、指を離してセル(スタータスイッチ)がOFFになり、スタータリレーが切れ、スタータモータの回転が止まります。同時にイグニッションモジュール電源も切れてしまい、(火が飛ばず)止まっちゃいそうです。

CRF250X回路図-電源供給回路 
<直流・交流回路>

しかしエンジンが回転しだすとオルタネータが発電をし始めるので、この図のようにイグニッションモジュールは今度はこちらからの電源(EXIT+、-)で動作しているようです。
オルタはさらに交流も発電しているので、ヘッドライトの電源とレクチ(レギュレート/レクチファイア)で直流化。これでテールライトとバッテリ充電用の電源を供給します。

キック始動時もそのキックによりオルタ発電電源からイグニッションモジュールを動作させ、この場合の動きはセルの付いていないCRF-Rのそれに相当するのではと思います。
こんな感じでしょうか(アルカディア号に流用できんかなぁ)。

長々しく前置きをつづりましたが何を言いたいかというと・・・・

  保安部品の電源をどっから取ろう?

実はこの一言に尽きてたりします。

(つづけ・・・・られるか?)


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Comments

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早速、拝見させていただきましたっ。
ちょこちょこ閲覧させていただきます。
あらためましてヨロシクお願いします!

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