
以前にFY125EY−2(CR−3)について触れさせてもらい、その中で「オールアルミフレーム+フロント倒立サス」のCR5のリリースを報じさせてもらったが、そのCR5がいよいよ目の前に現れた。
参考:
(1)FY125EY−2(CR3);FYM
(2)乗ったよ、FY125EY−2(X-TREME125;FYM)
(3)COOPER REPLICA(CR-5)(FYMサイト)
この「CR」、「Cooper Replica」の略で、90年代前半のスズキ・ファクトリーライダー「Guy Cooper(ガイ・クーパー)」プロデュースによるものであることを意味する(日本にも神宮のスーパークロスに出走したらしい)。
――― 3月も末を過ぎたある日。携帯に着信した発信元は松戸市上本郷のバイクショップ店主で、電話でとは緊急の用件かと若干の不安が過るも内容はこのCR5が組みあがったとの事で早速同店に向かうことにした。

<フロント&リアビュー>
「久々に(見てて)オカズにできるバイクですよ〜」とはモーターブレス店主の弁。それではオカズに成り得る各所をチェックしてみよう。
いわゆるXR50クラスクラス以上の車体の大きさはオトナにはかえって程よく、その分CR3よりも若干、重くはなっているらしいが、オールアルミのフレームの恩恵と重量配分が良さなのかかえって軽くさえ感じる。

<エンジン付近>
エンジンは基本的にCR3と同じもので、キャブレタも同じただしエギゾーストパイプは数ミリほど径が拡大されていて、サイレンサのサイズを見た限りでは迫力のある排気音を奏でてくれそう。

<オイルクーラー>
そしてFY125EY−2(CR3)ではフレームに釣り下がるようにマウントされていたオイルクーラが右側のシュラウドに縦付けされ、本来のシュラウドの意味を立派に果たす。

フロントフォークは黒いアウターにチタンコート(風?)の表面処理が加えられたインナチューブで、トップに赤くアルマイトで彩られた圧調整用のツマミを装備。トップブリッジも裏面に目をやると肉抜き加工がなされている。

<リアショック>
リアショックはリザーバタンク別体で勿論調整式を採用。コイルスプリングをイエローで染め、気分はあのシアワセの黄色いバネを彷彿とさせる。

<スロットルボディ>
ハンドル周りに目をやるとこれまた赤くアルマイトで染め上げられたスロットルボディはB○R風。ブレーキレバーのゴム製ダストカバーにはブ○ンボ・チックなマークが配されているこのコダワリ?はご愛嬌であろう。

<ブレーキペダル>
足元にはワイドステップとこんなところにまでアルミ削りだしのペダルが装着されて、これでもか!と言わんばかりにスロットル同様に赤いアルマイトが施される。
総じてミニモト・カスタムの定番的なエキップメントを標準装備したこのCR−5。土の上でどんな風に走ってくれるのかも楽しみな一台である。
SpecialThan-X!:松戸市バイク屋「モーターブレス」
【仕様】
Model:COOPER REPLICA 5
車体サイズ:1700(L)×780(W)×1060(H)mm
ホイールベース:1220mm
車重:67kg
ブレーキ:(前後)ディスク
始動方式:キックスターター
エンジン:空冷4サイクル単気筒(オイルクーラー付)
排気量:124cc
最大馬力:5.8kw/7500±500rpm
最大トルク:8.5N/5500±500rpm
ホイールサイズ(F/R):1.6-14 / 1.6-12
タイヤサイズ(F/R):2.75-14 / 2.75-12
タンク容量:5.8リットル
オイル容量:1.1リットル
点火方式:CDI
対地クリアランス:250mm
最大負荷:75kg(安心)
結構エグイ作りですね〜!こりゃ、確かにかっこいいわ。みにいこ!
実力もやっぱり凄いのかな・・・!?
実力もやっぱり凄いのかな・・・!?
仕事や天気に翻弄されて、今だシェイクダウンしていません・・・
しばしお待ちwooo!!
しばしお待ちwooo!!
>フナコ氏君
ジツリキはしのさんにインプレってもらうとして、仕上がりは侮れないもんがあったぞ。恐るべし中国パワー。
>しのさん
つか、これ、しばらくウインドウ近くに展示してウットリしてるのも吉かも。
どんなん走るか楽しみっすね。
ジツリキはしのさんにインプレってもらうとして、仕上がりは侮れないもんがあったぞ。恐るべし中国パワー。
>しのさん
つか、これ、しばらくウインドウ近くに展示してウットリしてるのも吉かも。
どんなん走るか楽しみっすね。
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