日付:2006/09/09
路面状態:ダート
起点:N35^16'26.90"/E139^55'50.40"(君津市大山野)

終点:N35^16'20.70"/E139^55'56.90"(君津市大山野)

距離:0.2km(ピストン;途中で断念)
付近では圏央道の工事が進み、週末に関係なく工事車両が行き交う市道から奥に向かうと標識もなくひっそりとダート路線が延びている。
起点付近の畑を抜けいよいよ路面に斜度がつき始めるとYの字に分岐する。直感的に本線は上へと登る側であろうと判断して進む。
一体この道に最後に人が訪れたのはいつのことなのだろうか。物理的というより精神的に行く手を阻むいくつものくもの巣を掻き分けた先は高さ60〜70cmはあろうかというステアケース。しかもV字・・・・断面ではなく上から見ると見事なVの字を形成している。自然の水流はこんな状況も作り出せるのか。

<ステア上よりア号を臨む>
路線はまだ続いているのかと徒歩で進んでみるも、くもの巣と倒木により断念した。
日差しは真夏のそれと比べると随分和らぎ、森林の中も幾分湿度が低くなり走りやすくなったかと思われたが、狭く、落ち葉の堆積した路面上での押し・引きが入ると全身から汗が噴出してきた。
路面状態:ダート
起点:N35^16'26.90"/E139^55'50.40"(君津市大山野)

終点:N35^16'20.70"/E139^55'56.90"(君津市大山野)

距離:0.2km(ピストン;途中で断念)
付近では圏央道の工事が進み、週末に関係なく工事車両が行き交う市道から奥に向かうと標識もなくひっそりとダート路線が延びている。
起点付近の畑を抜けいよいよ路面に斜度がつき始めるとYの字に分岐する。直感的に本線は上へと登る側であろうと判断して進む。
一体この道に最後に人が訪れたのはいつのことなのだろうか。物理的というより精神的に行く手を阻むいくつものくもの巣を掻き分けた先は高さ60〜70cmはあろうかというステアケース。しかもV字・・・・断面ではなく上から見ると見事なVの字を形成している。自然の水流はこんな状況も作り出せるのか。

<ステア上よりア号を臨む>
路線はまだ続いているのかと徒歩で進んでみるも、くもの巣と倒木により断念した。
日差しは真夏のそれと比べると随分和らぎ、森林の中も幾分湿度が低くなり走りやすくなったかと思われたが、狭く、落ち葉の堆積した路面上での押し・引きが入ると全身から汗が噴出してきた。
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