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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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KCR125(キムコ)
実は我がblogの愛読者?でもあられる某バイク屋さん。
昨今の電気に関するゴタクも拝読されているようで「ぬるぽ」と一喝・・・・されちゃぁいませんが、その電気についての疑問をぶつけるべく「そもさんっ!」とお店に立ち寄ったところ・・・・

IMG_2138_0130.jpg

ナンデスカ~?これ。

DVC00020_0130.jpg

あ"~、これですね、これ。

KYMCO「KCR125」

IMG_2151_0130.jpg

背表紙のヤツはミリタリー風なんですが、店内にあるのは白基調で黒のラインと赤のマーク。
こっちの方が普通っぽいです。

排気量約125cc。「自動二輪車小型」のセグメントに属するこのバイクは日本でもスクーターの分野で確固たるポジションを築きつつあるKYMCO(台湾)製。台湾ホンダのOEMの経験をはじめ今さらながらその実績を述べる必要はないでしょう。当blogでも過去にその台湾パワーの脅威をお知らせしたことがあります(「キムコ スーナー50S」参照)

そのKYMCOが放つ日本向けでは初めてのギア車がこの「KCR125」ということです。

始動はセル&キック併用。まだモタブレさんに展示されてる車両は入庫したばかりということでエンジンを始動することはかないませんがどんなエンジン音なんでしょう。

IMG_2144_0130.jpg

「センスタ、掛けてみて下さいよ~」と促されれ、ぎこちなく4年前の教習所以来久しぶりに掛ける「センタースタンド」。うわ~、軽っ。
細身の車体は日本男児標準的+α?のディメンジョンを有する我々には余裕の足つきとなっています。

IMG_2145_0130.jpg

差し詰めカワサキの250TRの弟分みたいなエクステリアには端々にメッキ部品が奢られ、これだったらスポークホイールの方が、というのは一致した意見。

「ちょーっとリア(ショック)が固いンですよ~。ナジめばやわらかくなるかもしれませんが・・・・」。リザーバ別体のリアショックは、この手の雰囲気のバイクの場合はやはり(リザーバ)無しの方が「定番」らしいが、迷わず「シアワセの黄色いバネ(オーリンズ)!」という意見は即座に却下されてしまいました。

気になったのはフロント周り。
フォークの突き出し、随分多くありません?。おまけにステム(でしたっけ?)にはアップフェンダにするときのためにしっかりと取り付けの雌ネジが切ってあります。これでアップマフラーでも付けられればしっかりスクランブラ-・チックになるかも。

このKYMCO発日本向け初めてのギア車。モーターブレスさんではそのインプレッションをお届けすべく、着々と準備中とのこと。ご覧あれ。

モーターブレス:http://www.motorbreath.jp/

【仕様】
KYMCO KCR125
型式:RM25AA(JP)
全長:1,960mm
全幅:810mm
全高:1,050mm
軸間:1,270mm
シート高:780mm
重量:118kg(乾燥)
エンジン:空冷4ストローク単気筒 OHC4バルブ
排気量:124.0cc
最高出力:12.1ps(8.9kW)/9,500rpm
最大トルク:0.97kg-m(9.5Nm)/8,000rpm
点火方式:CDI
始動方式:セル/キック
燃料タンク容量:6.5L
車体色:アーミーグリーン、ホワイト
変速機形式:リターン式5速マニュアル
タイヤサイズ:(F)2.75-18 (R)3.25-17
ブレーキ形式:(F)油圧ディスク (R)ドラム
メーカ希望小売価格:\259,000-

→キムコHP(http://www.kymco.co.jp/lineup/kcr125/kcr125.html)より


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テーマ : 国産車・外国車    ジャンル : 車・バイク

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