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  11 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


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でがしらいちろう

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梅雨の合間の房総ツーリング・パート2
IMG_1312_0718.jpg

カラッとした天候というワケでもなく、ただ重く湿度で淀んだ空気は風を切り走るバイクにも執拗に纏わりついてくる、そんな梅雨のシーズン末期の3連休。房総北東部のマイナー路線?への調査のメスも第2弾を向かえ、前回に回りきれなかった林道を中心に探索してきました。

山の中はよりいっそう湿度が高いように感じ、輪跡を刻む草が発するあの青臭さが鼻を突き、一層のジメジメ感を掻き立てます。
夏の密生する草は地面を覆いつくし、時としてその下に潜むトラップを隠します。

押し(バイクを押してリカバーすること)が入ればすぐに水を被ったように汗だくになり、滴り落ちる汗は体力も一緒に流し落としてしまう、そんな風にさえ思えてくるくらい身動きが取れず、かといって誰の助けを請うことも出来ない状況に、なぜ?という問答はこの時点では無意味です。目の前の障害を自らの力とアルカディア号のポテンシャルをもってクリアしなければなりません。

息は上がり、暑さと空腹と水分不足により軽い眩暈を引き起こしながらもその疑問に自問します。答えは・・・・

IMG_1313_0718.jpg

さてさて、ハマりの状況はさておき、今回のターゲットの林道と結果は以下の通り。

1)古宿線
2)岩の谷線
3)岩の谷2号線
4)岩の谷支線
5)白玉支線
6)沖渡線
7)板川線
8)中津田線
9)真行寺線
10)戸田支線
11)八田線
12)金原線
13)大穴線
14)赤池線
15)夏目線
16)富川線

ほとんどが舗装林道ですべて完抜しているという点から地域に密着した生活道路となっているようで、この点は第1回目と同じ様相であり、県北部の特色と言う事ができます。
また林道標識についてはやはりその設置率の低さも第1回同様で、理由として今現在、路線の傍らは林業ではなく農業を営む様が大多数ということから標識自体の必要性の薄れが挙げられます。
つまりそもそもは森林が存在し、そこを貫く道としての林道だったのかもしれませんが樹木の伐採後、山地だと植林され林業が継続されるところですが平地ゆえそのまま開墾、畑に転化し農業に変化したのではないかという仮説が立てられます。

このように林道進化論の見地からは非常に興味深い地域ではありますが、走行する「面白み」としては特に強くオススメするようなところは残念ながら見出すことはできません。しかしながら意外にも千葉県において最北・最東の路線は確かにこの地に存在することは揺ぎ無い事実だったりするのです。
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Comments

お疲れさま
いつもながら細かいリポート感激ものです。
私もこないだ加茂線、月崎大久保線を走ってきましたが、房総もゆっくり走ってみると、舗装とはいえ結構な数の林道がある(あった)ことに気がつきましたね。
加茂林道では泣きが入りましたけど(^^;

また来ます~♪
RE:お疲れさま
コメント、ありがとうございます。
自分も林道レポ、拝見させていただいてます。

加茂線は最後?の川から道に戻る斜面ですよね、短くとも滑りやすく度胸一番、一気に登った(大げさ)と記憶してます。

短いながらも結構な路線数があり、それはそれで楽しめるのではないかと思ってます。すべてを網羅するにはそれなりに時間がかかるかと思いますがご期待?ください(それもさておき、もっと文章をキチンと書けるようになる方が急務か・・・・)。

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