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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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Category: 林道 X-FILEs【千葉県】

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ファイル#049【東粟倉(支)線】
日付:2005/06/12
路面状態:ダート
起点:N35^14'36.30"/E140^00'30.80"(君津市東粟倉)
IMG_1186_0616s.jpg

終点:N35^14'11.00"/E140^00'42.00"(君津市東粟倉)
IMG_1190_0616s.jpg

距離:1.0km地点まで走行(ピストン)

伊達に六本木線からの分岐路線ではない。その見事な荒れっぷりは一度は舗装という憂いを受けたものの、植物の生長や小崩落により放棄され、再度自然に帰ろうとしているのであろうか。

一部のアスファルト路面らしき区間ではそのアスファルト下でも生長し突き破ろうと路面を持ち上げ、無数に走った亀裂から自然の脅威と自浄作用を感じられずにはいられなかった。

今回は路面が崩れた個所まで。道は先に続いていた・・・・。

気になるのは路線名称。
全線に渡って「東粟倉支線」ならば本線「東粟倉線」が存在すはずだ。ところが現在にいたって別の本線は確認できていない。

次に考えられるのが一気通貫「東粟倉線+東粟倉支線」がダイレクトに接続された場合で、似たような例では茨城県の東飯田線+支線がある。表記上では「鬼泪山(支線)林道」等もあることからこの仮説もあながち大ハズレではないような気もする。

ただし、どこがジャンクション(接続点)なのかは知る術も今はないのも事実である・・・・。

(2005.06.21)
路線名称が「支線」だからと言って決して本線が存在するワケではなさそうなことが追調査の結果わかった。というのも同名の本線が存在しない支線があるからである。東粟倉支線の場合、「六本木線」の支線ということかもしれない。


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