(2006年はコチラ→「利根川5HED」)
日時:2005/05/22
出場クラス:オープン
結果(入賞3位まで):たぶん、6〜8位くらい(全80台中)

ま、結果はそこそこでしょう!。
あまり順位は問われないいわば「お祭り」的なイベントですので(本当はちょっとくやしい)。また来年も出場するぞ〜。
今回もこのコース?最大の見所、「池」は存在した。
過去いくつものドラマを生み出し、ライダーの前に立ちはだかり、変化し、緊張と落胆のどん底に叩きてくれた。

あるものは語る。これは挑戦だ。どれだけ周回を重ねられてもここを自分の納得の行く形でクリアできなくては意味がない。

あるものは語る。今年こそ手助けなしでわたりきりたい。
昨年のこの競技が終わってから闘いは始まった。頭の中で幾度もシミュレーションした。今年こそ、、、
一本橋が渡りやすそうだ。
スタート前に池を撮影していると通年であると真ん中で微妙にクランクしている足場の曲がり具合が弱い。
水が佇むところもそんなに深くはなさそうだ。
GW期間中は水没の危険性も報じられていた水位も昨今の好天続きでだいぶ下に下がっている。せいぜい20cmくらいか。問題は・・・・うじゃうじゃいるおたまじゃくしとザリガニをどう避けてやろうか。
スタート1周目。相方は3位でフィニッシュラインを通過した。速い。そして見事に一本橋を渡りきってゆく。
ライダーのルーティングは特に決めていない。一回走行のノルマは3周。そして交代しバイクを受け取る。
もちろん、一本橋を池越えのルートに選択した。

アプローチに入る。引き気味の姿勢から前輪を落とす。
エンジンに気を使いながら前輪を橋に載せようとした瞬間。速度が急に0km。一瞬、前のめりで止まった状態。

橋の手前に大きく削れたギャップが存在し、そこに前輪がはまってしまったのだ。この状態での転倒は再スタートまで時間がかかる事は必至。すぐさま足をつき仁王立ちするもばたばたととりあえず橋にバイクを載せ、押しに入りなんとかクリア。心がぽっきり折れた。

以後、泥地獄側を抜けようとするが、ワダチ深すぎ!。
アクスルシャフトどころかタイヤ2/3くらいまで深くなって毎回お助けマンの世話になるようになり、あまりの出動要請の多さから後半途中から走行ルートが広げられそれからは楽になった。
結局、池と一本橋の前に今年も攻略できずに終わった。
結局、昨年同様、泥達磨になった。
結局、最後の方はバテて集中しきれなかった。
・・・・でも面白かった。
そして来年のこの日の再会を誓い合うのであった。
日時:2005/05/22
出場クラス:オープン
結果(入賞3位まで):たぶん、6〜8位くらい(全80台中)

ま、結果はそこそこでしょう!。
あまり順位は問われないいわば「お祭り」的なイベントですので(本当はちょっとくやしい)。また来年も出場するぞ〜。
今回もこのコース?最大の見所、「池」は存在した。
過去いくつものドラマを生み出し、ライダーの前に立ちはだかり、変化し、緊張と落胆のどん底に叩きてくれた。

あるものは語る。これは挑戦だ。どれだけ周回を重ねられてもここを自分の納得の行く形でクリアできなくては意味がない。

あるものは語る。今年こそ手助けなしでわたりきりたい。
昨年のこの競技が終わってから闘いは始まった。頭の中で幾度もシミュレーションした。今年こそ、、、
一本橋が渡りやすそうだ。
スタート前に池を撮影していると通年であると真ん中で微妙にクランクしている足場の曲がり具合が弱い。
水が佇むところもそんなに深くはなさそうだ。
GW期間中は水没の危険性も報じられていた水位も昨今の好天続きでだいぶ下に下がっている。せいぜい20cmくらいか。問題は・・・・うじゃうじゃいるおたまじゃくしとザリガニをどう避けてやろうか。
スタート1周目。相方は3位でフィニッシュラインを通過した。速い。そして見事に一本橋を渡りきってゆく。
ライダーのルーティングは特に決めていない。一回走行のノルマは3周。そして交代しバイクを受け取る。
もちろん、一本橋を池越えのルートに選択した。

アプローチに入る。引き気味の姿勢から前輪を落とす。
エンジンに気を使いながら前輪を橋に載せようとした瞬間。速度が急に0km。一瞬、前のめりで止まった状態。

橋の手前に大きく削れたギャップが存在し、そこに前輪がはまってしまったのだ。この状態での転倒は再スタートまで時間がかかる事は必至。すぐさま足をつき仁王立ちするもばたばたととりあえず橋にバイクを載せ、押しに入りなんとかクリア。心がぽっきり折れた。

以後、泥地獄側を抜けようとするが、ワダチ深すぎ!。
アクスルシャフトどころかタイヤ2/3くらいまで深くなって毎回お助けマンの世話になるようになり、あまりの出動要請の多さから後半途中から走行ルートが広げられそれからは楽になった。
結局、池と一本橋の前に今年も攻略できずに終わった。
結局、昨年同様、泥達磨になった。
結局、最後の方はバテて集中しきれなかった。
・・・・でも面白かった。
そして来年のこの日の再会を誓い合うのであった。
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利根川5HED - 2006.05.24 Wed 13:08
※今年(2006年)は午前3時間、午後2時間の5時間耐久になりました。なんと言ったらよいのでしょうか。面白すぎるんですよ、このレース(?)。<画像提供;木村さん

