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  08 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


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出走3日前
ついにあと4日後に迫ってまいりました今年唯一の出場と思われる利根川6H(仮称)。そのあばれっぷりから「坂東太郎」の異名をもつ大河「利根川」の河川敷に大小さまざまなコーナーが巧みにレイアウトされています。

2004年にGPSのトラックログを取ってみたら↓こんな感じのコースでした。
2004_05_25s.jpg


向って左側にスタート/ゴール地点があり、時計回りに周回します。一周約2km。ご覧のように直線といえるような区間はあまり無く、高低差も少ないものの細かいアップダウンが繰り返され、河川敷とは言えタフなコースではないかと思います。

中でもスタート地点直後に存在する通称”池”は文字通り巨大なすり鉢状のクボみに水が染み出した池。中央に工事現場で見られる足場板を渡した一本橋か、すり鉢をバンクを見立て水際を駆け上るか、問答無用に中央を突破するか、エスケープルートを選択するかというように攻略法がいくつかあります。
当然、水しぶきの上がり方と観衆のウケは比例し、エスケープルートは下手をすると上位入賞しても章典外の措置をとるとの主催者側の見解があったりもします。

出走車も多岐に渡り、本格的なレーサーから2本サスの旧車、スクーター、過去にはVFRなどのロードマシンまで。さらにそれを駆る出走者の出で立ちは仮面ライダー、バカ殿、はたまた全裸(ブーツ、ヘルメット、グローブ着用)までとコンペンショナルな”レース”とは一線を画し、内輪的なお祭りイベントということがわかるのではないかと思います。

参考:http://makitas-home.hp.infoseek.co.jp/rc_01tone.htm

昨年は初めてってこともあり、割とマジメに走りましたが今年はもっとリラックスして楽しませてもらおうかと思ってます。
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