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― 千葉・房総林道探訪中 ―


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パンク修理
アルカディア号RTRの走行距離の大半はアスファルト上で
ある。ロードバイクでは一般的なチューブレス構造とはこと
なり、チューブタイヤにはパンクというアクシデントが常に
付きまとう。

DVC00014_640s.jpg

過去にも目的地まであと数キロという地点でパンク。たまたま
近くにバイク屋があったからよかったものの、パンク修理に
4千数百円もかかり、てっきり新品のチューブに交換してくれ
ての料金かと思いきやパッチ当てのみだった、という苦い経験
もあったのはあった。


今回は夜。場所は中川を越えてすぐの水戸街道。
状況は勿論走行中に車体の揺れに違和感を感じ、あ~あ・・・・。
すぐさま左に寄り停止し、リアタイヤをチェックする。
ところがパンクの原因となる鋲釘はおりか、鉄片さえ外観上
からは確認することができないのだ。

幸いガススタが近くにあり、空気入れを借用。
一応、タイヤは膨らみ激しくエアが抜けるような音はなし。
(この頃はまだ穴が小さかったと思われる)
明らかにパンク。どこまで持つか薄氷を踏む思いで走らせてみる
が、都県境は越えたものの数キロでリアタイヤはペチャンコに
なったのであった。

2件目のガススタに立ち寄り空気入れを借用。
しかし今度は勢いよく空気が漏れる。だましだましの自走は
断念し、そこからほど近い某所での修理を決断するに至った。

自宅から工具、チューブを持ち出し再訪したときは日付が
変わる10分前であった。

駅の直近でホームの照明のおかげで手元が明るい(駅利用客
からの冷たい視線もあるが・・・・)のと気温が暖かくなってきて
いたのが幸いだ。小一時間後に作業は無事終了(お陰様で
だいぶ速やかに行えるようになりました)。

気になるパンクの原因は、ジツはこのチューブ。以前にタイヤ
交換を行った際に新品に換えたものであるが、組み付けの時に
タイヤレバーとリムの間に噛み込ませてしまい、穴を開けて
しまったものだったのだ(本人、すっかり忘れてた)。つまり、
補修歴がある。
どうもその時のパッチ当てが悪かったのか、その当てたパッチ
が破れて再度パンク。外観上にタイヤ自体を突き抜く異物は
発見に至らない訳である(そもそもそんなチューブをいつまで
も使うなよって声が・・・・)。

ある意味、ヤマでなくてよかった・・・・とプラス思考で家路に
就いたのであった。やはり愛用のゼロハリ(嘘)にタイヤ
レバーとチューブくらいは入れておくべきか・・・・

Special Than-X:ガンバレ!と声を掛けてくれた見知らぬオヤジ


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