
<すでにヘロヘロ>
久々の競技(利○川は別格)となりましたGALLOP−X。お蔭さまで無事にチェッカーを受けることができました。

<結構、ヘロヘロ>
晴れ渡ったギャロップランドはファンライド(2時間)クラスでも走り応えがありまして、手羽先号も無論調子よく、普段はあまり走ることもないウッズなど楽んで走れました。
GALLOP-X'08 Report(リザルト):http://www.gallop-x.com/report/08x/
結果は↑の通りでして、まぁこんなもんかぁと思ってたりもするんですが・・・・時間の経過とともに悔しさのようなものがフツフツとこみあげてきているのも事実だったりします。

<かなりヘロヘロ>
次(こそ)は・・・・。
先日、某バイク店にて「え〜、それってメンドクセ」と言われたゼッケンの製作なんですけど、ほんとカンタンなんですよ。
−用意するもの−
(1)パソコン&プリンタ(もちろん、紙も)
(2)JTrim(フリーソフト;DLはこちら)
(3)カッティングシート
(4)のり(スティックのり)
(5)はさみ
(2)のJTrimはこのブログでもリサイズやトリミング等の画像加工で大活躍しているソフトですな。さらにいろいろなことが出来るみたいです(参考サイト)。
−用意するもの−
(1)パソコン&プリンタ(もちろん、紙も)
(2)JTrim(フリーソフト;DLはこちら)
(3)カッティングシート
(4)のり(スティックのり)
(5)はさみ
(2)のJTrimはこのブログでもリサイズやトリミング等の画像加工で大活躍しているソフトですな。さらにいろいろなことが出来るみたいです(参考サイト)。

<1/100 ウォーカーギャリア;バンダイ>
歳甲斐も無く発売日(2008年4月12日)にゲットしてしまった。
なんせ、25年も待ったんだからそれもいたしかた無いところ、と自分に言い聞かせる。
それよりも25年経過した現在でも、ギャリアに思いを馳せていられる自分に驚いた。
なお、このウォーカーギャリアは個人的なロボットランキングでベスト3に入るのだ。
でじたみん 楽天市場店\4,280(税込・送料別)
この辺から国産メーカーを。
先ずはヤマハ。

昨年はWR250Rの登場により衝撃を与えてくれましたが、今年はインジェクション化によるモデルチェンジ車種の展示となってます。

残念ながら某BO誌で想像されたWR250R”テネレ”はありませんでした。
ホンダは発売したてのDN−01。


油圧ATのクルーザーで、680ccという排気量はATの免許制度(AT車は650ccまで)に対する反発か。

ロングツーリングなんかではイイかも。もう少し歳を重ねたら・・・・なんて思ったりして。
カワサキはニンジャ250Rが注目の的だった。

クオータースポーツでは久しぶりのブランニュー?マシンなんだけど、コレといって目新しさはないのがかえって新鮮。

そのニンジャ250Rをベースにした雑誌ライダーズクラブのタイアップ?コラボ??モデルの参考出品車。

こういうのを見ると去年のモーターショーのレース仕様(今回のショーでも参考展示されていた)といい、良いベース車両になるかも。

あと、インジェクション化されたKLX/DトラッカーX。外装も一新され、INJ化やD断面のスイングアームなど実は大幅なモデルチェンジを敢行しているんだけど、目新しさという点では弱いようにも思えるが、INJ化しても販売価格への影響を最小限に留められたことにただただ感心。
でもってスズキ。
モーターショーで発表されたコンセプトモデルバイプレーン・・・・

・・・・よりもジェンマの方に人だかりが。

国内4メーカーを足早に回ってみたけど、例年より展示が少なくなったような印象を受けたのは自分だけであろうか。
(続く・・・・かな)
先ずはヤマハ。

昨年はWR250Rの登場により衝撃を与えてくれましたが、今年はインジェクション化によるモデルチェンジ車種の展示となってます。

残念ながら某BO誌で想像されたWR250R”テネレ”はありませんでした。
ホンダは発売したてのDN−01。


油圧ATのクルーザーで、680ccという排気量はATの免許制度(AT車は650ccまで)に対する反発か。

ロングツーリングなんかではイイかも。もう少し歳を重ねたら・・・・なんて思ったりして。
カワサキはニンジャ250Rが注目の的だった。

クオータースポーツでは久しぶりのブランニュー?マシンなんだけど、コレといって目新しさはないのがかえって新鮮。

そのニンジャ250Rをベースにした雑誌ライダーズクラブのタイアップ?コラボ??モデルの参考出品車。

こういうのを見ると去年のモーターショーのレース仕様(今回のショーでも参考展示されていた)といい、良いベース車両になるかも。

あと、インジェクション化されたKLX/DトラッカーX。外装も一新され、INJ化やD断面のスイングアームなど実は大幅なモデルチェンジを敢行しているんだけど、目新しさという点では弱いようにも思えるが、INJ化しても販売価格への影響を最小限に留められたことにただただ感心。
でもってスズキ。
モーターショーで発表されたコンセプトモデルバイプレーン・・・・

・・・・よりもジェンマの方に人だかりが。

国内4メーカーを足早に回ってみたけど、例年より展示が少なくなったような印象を受けたのは自分だけであろうか。
(続く・・・・かな)
この辺から正統派な外車を紹介してみる。

で、BMW。

<F650GS>
注目してたのはF650GS。確か800ccなんだけど、ロクゴーマルを名乗るという。跨った限りでは見た目とは裏腹に足がつく。手羽先号のおかげで足が長くなったか?。

<メーター周り>
メーターもアナログメーターが縦に並ぶという特徴的な配置になっている。

<HP2>
こちらはHP2。軽くなっているとは言えやっぱりデカい。

<G450X>
エッジが効いたエクステリアとダウンチューブ無の特徴的なフレームはG450X。ビー・エムというとオン・オフ問わずにロングディスタンスってイメージがあるけど、この450はどうなんだろう。興味がわくところですな。
実は某バイク店店主も興味を持つというトライアンフデイトナトリプル。

デイトナの発売当初は排気量600ccだったけど、675ccまで拡大されている。某国内メーカーでも乗りやすさを重視して少し排気量を増やした、というのと同じかな。

排気は昨今の流行(?)の後方排気。カーボンのカバーが質の高さを感じさせる。

でもってKTM。ちょっと前のオフ車だらけのKTMではなく、いまやロードバイクをもラインナップするKTMになってた。しかもカッコイイぞ。

<RC8>
メーター周りもいかにも”らしさ”を感じる。

<RC8;メーター周り>

面白いなぁと思ったのがこのRC8のリアサスペンション。KYMというとオフ車ではリンクレスだったりするんだけど、これの場合は凝ったリンクを介している。

排気管はこれまであまり見かけたことがない位置に。一見、エンジン本体の配置が高くなり、重量重心が上がってしまうように思えるが、環境問題から触媒の装着が必須となった今、それらの重量も馬鹿にならなく、全体でみると意外と正解な位置なのかも(コストは嵩むと思うが)。

これもまた排気管が特徴的なMVアグスタ。細めの管4本に分散させて後方に排気するよう。それぞれ独立した単管なのか、どこかで集合して分散なのかは謎。

カッコいいなぁ。。。。

こちらはネイキッドモデル。BBSを思わせるキャストホイールはリア側には片持ち式を採用。

ビモータのリンク式ステア機構の車両。フルストリップな状態だとどっちが前だかわからない。これだけジョイントを介するとガタつきとか相当出るのかなと触ってみると皆無であった。ピローボールでしっかり抑えられている。

カウルをつけると・・・・メカメカしさがたまらない一台ですな。

でもってドゥカティは・・・・ムルティストラーダ。跨っているのは素人さん(かな)。

(つづく)
(2008.04.03 追記)
いけねぇ、、、抜けてた。

ハーレー。

でもってビューエル。今年はこじんまりとまとめた感が。

アプリリアもあった。

で、BMW。

<F650GS>
注目してたのはF650GS。確か800ccなんだけど、ロクゴーマルを名乗るという。跨った限りでは見た目とは裏腹に足がつく。手羽先号のおかげで足が長くなったか?。

<メーター周り>
メーターもアナログメーターが縦に並ぶという特徴的な配置になっている。

<HP2>
こちらはHP2。軽くなっているとは言えやっぱりデカい。

<G450X>
エッジが効いたエクステリアとダウンチューブ無の特徴的なフレームはG450X。ビー・エムというとオン・オフ問わずにロングディスタンスってイメージがあるけど、この450はどうなんだろう。興味がわくところですな。
実は某バイク店店主も興味を持つというトライアンフデイトナトリプル。

デイトナの発売当初は排気量600ccだったけど、675ccまで拡大されている。某国内メーカーでも乗りやすさを重視して少し排気量を増やした、というのと同じかな。

排気は昨今の流行(?)の後方排気。カーボンのカバーが質の高さを感じさせる。

でもってKTM。ちょっと前のオフ車だらけのKTMではなく、いまやロードバイクをもラインナップするKTMになってた。しかもカッコイイぞ。

<RC8>
メーター周りもいかにも”らしさ”を感じる。

<RC8;メーター周り>

面白いなぁと思ったのがこのRC8のリアサスペンション。KYMというとオフ車ではリンクレスだったりするんだけど、これの場合は凝ったリンクを介している。

排気管はこれまであまり見かけたことがない位置に。一見、エンジン本体の配置が高くなり、重量重心が上がってしまうように思えるが、環境問題から触媒の装着が必須となった今、それらの重量も馬鹿にならなく、全体でみると意外と正解な位置なのかも(コストは嵩むと思うが)。

これもまた排気管が特徴的なMVアグスタ。細めの管4本に分散させて後方に排気するよう。それぞれ独立した単管なのか、どこかで集合して分散なのかは謎。

カッコいいなぁ。。。。

こちらはネイキッドモデル。BBSを思わせるキャストホイールはリア側には片持ち式を採用。

ビモータのリンク式ステア機構の車両。フルストリップな状態だとどっちが前だかわからない。これだけジョイントを介するとガタつきとか相当出るのかなと触ってみると皆無であった。ピローボールでしっかり抑えられている。

カウルをつけると・・・・メカメカしさがたまらない一台ですな。

でもってドゥカティは・・・・ムルティストラーダ。跨っているのは素人さん(かな)。

(つづく)
(2008.04.03 追記)
いけねぇ、、、抜けてた。

ハーレー。

でもってビューエル。今年はこじんまりとまとめた感が。

アプリリアもあった。

<今年もドッグショーと併催でした>
今年も行ってまいりました。2004年くらいからだから4年連続になるんですねぇ。
2輪車の市場が冷え込みつづけ、国内ではピーク時の僅か3分の1程度になってしまった今日ではありますが、やはりショーとなると華やかです。
ショーを通じての印象としてはいろいろな外車勢の積極性が国内4メーカーよりも上回っているように感じ、ガンバレニッポン!。今後に期待です。

<ウラル ギア・アップ>
まずはそんな勢いのある外車勢から、ウラル。
ウラル・ジャパン:http://www.ural-jp.com/

<リアビュー>
この聞きなれないロシア製オートバイは750cc水平対抗ツインエンジンの側車(サイドカー)付き。しかも側車側の車輪も駆動させることにより、悪路でも優れた走破性を披露するらしいです。

<会場で放映されていたPV>
その様を収めたPVがブースで流されていましたが・・・・アタックツーリングですな、コレ。

続いてヒョースン。

国内2輪専売店では最大手のレッドバロンに担がれて、昨今においてチラホラ見かけるメーカーです。
生産国はお隣の韓国。業界にヨン様並のインパクトを与えられるか・・・・微妙です。

<RX450R>
おもしろい位置にオイルフィルターが付いているなぁ。。。

<RX450Rのエンジン>

キムコは昨年までよりもややブースを縮小したような感じ。

<SUPER8 125>
メインとなるはスーパー8(125cc)。あと市川の街のスクーターをKIMCO化している某禅駄木輪業のカスタム車が展示されていました。

<販売店カスタム車両>
そしてSYM。やはり台湾製スクーター・・・・です。

(続く)


