
<初・土の上>
小春日和となったとある週末。
松戸市バイク店にて、100%ヒマという油を売っている最中に携帯電話は着信を知らせるべく振動した。
ようは近くにいるのでちょっと来ない?的なありがたいお誘いなんだけど、まだナラシ中(タテマエ)だし、もう少しキレイな状態を眺めていたい(ホンネ)から覗くだけにしとこうかと思ってはいたのだが・・・・

<なんか雰囲気出てるぞ>
結局、後から観察されるが如くで突付きまわされるわ、ブチ抜かれてジリジリと離されるわで気が付けば足元はドロドロに。

<こちらはダンナ。軽くテールスライド>
それにしてもだ。
ここんとこあまり土の上を走っていなかったことはさておき、このお二人(実はツガイなのである)の昨年(07年)利根川からの変わりっぷりと言ったら、まさに継続は力なり。レーサーを揃え、ずっと走りつづけてきたモノとの差は歴然で、このままだと例の春ギャロでも間違いなく撃ち落とされちゃいそう。

<これでもか、と言わんばかりにツツかれた>
聞けば遥か四時川付近のコースまでそろって遠征に出かけたりと、その情熱も倍化しているとの事。

<もはや「あの時」の面影はない>
ただ手羽先号の乗りやすさは回せないジレンマを感じながらも好感触、というか全てのキャパシティの広さに驚く。
それとセル。やはり楽チン。l
あんまり長く回しつづけているとバッテリ容量が少なめなせいなのか「やばっ」と思わせてもくれるけど、ホットスタータの併用で始動時に体力を消耗することはない。

<洗い物が増えた>
と、まぁ、覗きに行ったつもりだったンだけど結局、遊ばれてしまった。
果たして春ギャロでリベンジを果せるか!?。

