
<納車直前の手羽先号(CRF250X)>
昨年末より長々とエントリー(記事)を重ねてきたCRF250Xの公道化。千葉県モーターブレスにていよいよ完成の日が近づきつつあるとの事。過去のエントリーと重複する内容ではあるが、あらためて納車直前の様子をお知らせしてみる。

<ACE-3803>
メーター(ACE-3803)の配線もほぼ終わり、懸念していた点火系の検出(タコ用)も目処がついた。表示パネルのブルーのバックライトが目をひき、メーター本体の形状からか純正然としている。メーターの取り付け角度も修正され、以前に見たときよりも幾分寝かされていた。
画像では解りにくいが、そのメーターの右にカブ用キー(ホンダ純正)、左にホーン(DRC)が取り付けられ、キー操作で電装系のON/OFF、エンジンの停止ができるようになっている。それは一見、あたり前の動作であるが、もともとキー操作という概念がないコンペ車両。追加の際にはちょーっと検討が必要にとなった。
なお今回の結線ではキーOFFの時でもセルを回せる(ただしエンジンは始動しない)ので、セルも完全にカットするにはさらに改造が必要となるが、店主は必ずしも納得はしてなさ気だったけど、回路の複雑化を嫌った為このままにすることにした。

<柏ナンバー・・・・はさておき、EDGEテールランプ>
次に後方に目を向けてみると加工が加えられたXR250用EDGEストップランプもしっかり点灯。リアフェンダのテールランプはエンジンを回していないので消灯している。ライセンスランプの白色LEDが「柏」ナンバーを照らす。

<ハンドル右を下から望む>
ストップランプのスイッチはフロントに機械式(レアルエキップ)、リアに油圧式(DRC)。
機械式とはどんなものなのかと思っていたが、単純な構造だった。リターンスプリングがむき出しなんだけど、メーカがメーカなんでおそらく大丈夫なんじゃないかな。リアは油圧式にしている。

<MOTOLED Type-591発光時>
リアのフラッシャー(MOTOLED Type−591)もこの通り。結構明るめじゃないかな。

<ZETAフラッシャープロテクタ発光時>
フロントのフラッシャーはZETAのフラッシャープロテクタで、若干暗めの撮影画像となってしまったが、実際はも少し明るい。

<MD22純正コンビスイッチ>
これらはMD22(XLR−Baja)純正コンビネーションスイッチでON/OFFするようにした。ちょっと大きめだけど、やはり純正部品の信頼感と、XLRで使い慣れているということからのチョイスだ。点滅はLEDならではで歯切れがいい。

<スパークアレスター>
マフラー出口のスパークアレスターはこんな感じ。栓がしてあるみたいで、ヌケの悪さ(=静音化)が伺える。
あとは若干の束線とガード類の装着を残すのみ。いよいよだなぁ。
このCRF公道化にあたって絶大なご尽力を承ったショップ”モーターブレス”に感謝の意を表したい。
なお、改造にあたってモーターブレス公式ブログでも報告されているので、あわせてご一読をお薦めする。
ばいく屋こらむ「CRF250X ストリートリーガルその2 だっけ?」

