
前日のドロドロになったGパンを放置しながらも、たまには清水の舞台から飛び降りる覚悟で豪華なランチでもと向かった先は印旛沼周辺。
天気もよく、テレテレ走る手羽先号のナラシには程良い季候の中、交通量の多い国道を避けて目的地である「川ばた園」に到着したのはお昼もだいぶ過ぎた頃でした。
ピークを過ぎていながらも店内は空席がぼつらぼつらある程度。そして・・・・
見よ。
このうな重を。

そしてご飯をほじくると

うなぎ二段重ね。
価格は¥3,000とエンゲル係数を一気に引き上ってしまうけど、ほど良いコゲめとまさにふっくらとしたうなぎにタレが絡み絶妙だったりします。
禁煙席側の座敷からは印旛沼が見渡せ、決して雰囲気があるわけではありませんが、爽快感は格別です。
駐車場も店舗前に4〜5台くらい確保されていますが、イッパイでもこの辺ならばそう困ることもなのではないでしょうか。
川ばた園
千葉県佐倉市臼井田2712-3
TEL 043-461-8989
地図→このへん
訪問日:2007/12/15(土)→ デガMAPs(準備中)
住所:千葉県印西市草深天王脇1142-12
電話:0476−46−9918
店休:(火)
駐車場:あり
場所:ALPSLAB / Yahoo!地図 / Livedoor地図情報

千葉ニュータウンの超大型ホームセンターへ向かう途中、その前を通る度に気になっていた「ジャンボ天丼」の看板。ついにその真相を明かすべく調査のメスが入れられたのでありました。
人ごみを避けるべく、あえて昼も少々過ぎた頃に現地に到着。営業時間が昼の部で11〜15時となっているので注意が必要です。
広々とした駐車場に車を止め、店内に入ります。

<ジャンボ天丼>
メニューは天ぷらや刺身をメインに和食が中心ですが目当ての「ジャンボ天丼」をオーダーします。ご覧のとおり。

<穴子天丼>
丼中央をナナメに鎮座するエビは2匹。他がそれ囲むように陣形をとっています。
もちろん完食。埼玉「古都」や野田「やよい食堂」らと対戦してきたキャリアが生きてか、食後に余裕さえ感じられました。

<完食。いけねぇ、タテにおいちまった>
しかしものジャンボ天丼がこのお店のボスキャラではありませんでした。ラスボスは「びっくり天丼」。

価格もびっくりの2625円に果たして再戦を挑むかどうかは非常に微妙なところです。
なお、レジ近くの天かすは自由に持ち帰りOKとなっています。
住所:千葉県印西市草深天王脇1142-12
電話:0476−46−9918
店休:(火)
駐車場:あり
場所:ALPSLAB / Yahoo!地図 / Livedoor地図情報

千葉ニュータウンの超大型ホームセンターへ向かう途中、その前を通る度に気になっていた「ジャンボ天丼」の看板。ついにその真相を明かすべく調査のメスが入れられたのでありました。
人ごみを避けるべく、あえて昼も少々過ぎた頃に現地に到着。営業時間が昼の部で11〜15時となっているので注意が必要です。
広々とした駐車場に車を止め、店内に入ります。

<ジャンボ天丼>
メニューは天ぷらや刺身をメインに和食が中心ですが目当ての「ジャンボ天丼」をオーダーします。ご覧のとおり。

<穴子天丼>
丼中央をナナメに鎮座するエビは2匹。他がそれ囲むように陣形をとっています。
もちろん完食。埼玉「古都」や野田「やよい食堂」らと対戦してきたキャリアが生きてか、食後に余裕さえ感じられました。

<完食。いけねぇ、タテにおいちまった>
しかしものジャンボ天丼がこのお店のボスキャラではありませんでした。ラスボスは「びっくり天丼」。

価格もびっくりの2625円に果たして再戦を挑むかどうかは非常に微妙なところです。
なお、レジ近くの天かすは自由に持ち帰りOKとなっています。
やはり自称;大盛リスト(※)としてはおさえておかなければならない、と半使命的に食べてみた。

<すき屋”メガ牛丼”>
大盛りご飯に並×3の牛肉。今(11月20日現在)なら650円の特別価格らしい。
※大盛リスト:ここ(のblogでは)以下のように定義したい。
(1)食べれる量のみを追求することなかれ
(2)大盛りの追加料金は百円以内を美徳とせよ
(3)しっかり完食すべし
(4)一食大盛り料金込みで千円以内を目指さん

<すき屋”メガ牛丼”>
大盛りご飯に並×3の牛肉。今(11月20日現在)なら650円の特別価格らしい。
※大盛リスト:ここ(のblogでは)以下のように定義したい。
(1)食べれる量のみを追求することなかれ
(2)大盛りの追加料金は百円以内を美徳とせよ
(3)しっかり完食すべし
(4)一食大盛り料金込みで千円以内を目指さん
うーむ、なんだか自称;千葉県林道探訪ブログから盛良きお店紹介ブログに変化しつつもありますが、折角の3連休。勿論行き先は・・・・皆様の期待を感じつつも、どうも房総の山々へ向かう気がイマイチ湧いてきませんでした。
まぁ、無理に向かってもハマったり最悪、事故なんぞおこしかねないのでこんなときは何かウマいもんでも・・・・と向かった先は流山。

ぎょうざやさん → デガMAPs(準備中)
住所:千葉県流山市平和台4-1-25
電話:04-7159-3765
時間:?〜19時
場所:ALPSLAB/Yahoo!地図情報/Livedoor地図情報
実はここも一度目はア号で訪店しましたが、閉店時間近かったこともありその日は料理にありつけず帰路につき、二度目にしてやっとこさ悲願?が叶ったのでありました。
しかもなーぜか爆食系には黒王号。前傾がつらいところです。
店内は昼食時を外したにも関わらず満席・・・・といいますか、カウンタに5〜6席、テーブルも2人用が5席くらいとせま目ですので1〜2人くらいまでがオススメの訪店時の人数です。
そしてオーダーは「ワンタンメン」+「ぎょうざ」。サイズは「M」といわゆるこのお店のスタンダードなんですけど、店内の但し書きには「Mサイズ;普通の店の大盛りに相当します」というような内容が。つまり、デフォルトが大盛りなんですねぇ(参考;Sサイズ=普通のお店並、Lサイズ=かなりの大盛り、LLサイズ=超大盛り)。

<ワンタンメン+ぎょうざ;730円>
ご主人一人で中華鍋を振るっていることもあるのか漫画3冊分ほど待ち、となみなみとスープが注がれた丼がやってきました。受け取ると確かにずっしりとします。
そしてぎょうざ。特筆すべきは通常5コくらいのお店が多いかと思いますが、すでに6つあります。しかも安い。
ワンタンメンの麺は自家製でコシがあるストレートな太麺。ちょっと濃い目の醤油味のスープがねぎ・メンマ、海苔、チャーシューらに絡みつきます。
それもさておき店名にも表されているぎょうざ。これは文句無くウマいです。これとご飯だけでもOKかもしれません。
さて他のお客のオーダーを横目でチラ見すると、やはり味噌ラーメンは悦楽苑級にもやしが堆くつまれ、チャーハンはアダムスキー型UFOを彷彿とさせる形状を成してました。
今年の健康診断でも体重の増加が指摘され、もう大盛り系はヤメようと思っていましたが、このぎょうざを食べにまた訪店してしまいそう・・・・
なお、店舗には駐車場は無いので車で向かわれる際は各自知恵をつかってみてください。

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【送料無料】餃子・点心お試しセット
→ ぎょうざ専門店GyoZ(ぎょうず) @楽天

まぁ、無理に向かってもハマったり最悪、事故なんぞおこしかねないのでこんなときは何かウマいもんでも・・・・と向かった先は流山。

ぎょうざやさん → デガMAPs(準備中)
住所:千葉県流山市平和台4-1-25
電話:04-7159-3765
時間:?〜19時
場所:ALPSLAB/Yahoo!地図情報/Livedoor地図情報
実はここも一度目はア号で訪店しましたが、閉店時間近かったこともありその日は料理にありつけず帰路につき、二度目にしてやっとこさ悲願?が叶ったのでありました。
しかもなーぜか爆食系には黒王号。前傾がつらいところです。
店内は昼食時を外したにも関わらず満席・・・・といいますか、カウンタに5〜6席、テーブルも2人用が5席くらいとせま目ですので1〜2人くらいまでがオススメの訪店時の人数です。
そしてオーダーは「ワンタンメン」+「ぎょうざ」。サイズは「M」といわゆるこのお店のスタンダードなんですけど、店内の但し書きには「Mサイズ;普通の店の大盛りに相当します」というような内容が。つまり、デフォルトが大盛りなんですねぇ(参考;Sサイズ=普通のお店並、Lサイズ=かなりの大盛り、LLサイズ=超大盛り)。

<ワンタンメン+ぎょうざ;730円>
ご主人一人で中華鍋を振るっていることもあるのか漫画3冊分ほど待ち、となみなみとスープが注がれた丼がやってきました。受け取ると確かにずっしりとします。
そしてぎょうざ。特筆すべきは通常5コくらいのお店が多いかと思いますが、すでに6つあります。しかも安い。
ワンタンメンの麺は自家製でコシがあるストレートな太麺。ちょっと濃い目の醤油味のスープがねぎ・メンマ、海苔、チャーシューらに絡みつきます。
それもさておき店名にも表されているぎょうざ。これは文句無くウマいです。これとご飯だけでもOKかもしれません。
さて他のお客のオーダーを横目でチラ見すると、やはり味噌ラーメンは悦楽苑級にもやしが堆くつまれ、チャーハンはアダムスキー型UFOを彷彿とさせる形状を成してました。
今年の健康診断でも体重の増加が指摘され、もう大盛り系はヤメようと思っていましたが、このぎょうざを食べにまた訪店してしまいそう・・・・
なお、店舗には駐車場は無いので車で向かわれる際は各自知恵をつかってみてください。

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<御荷鉾スーパー林道>
→デガシラMAPs
晩秋を迎え、山々は鮮やかな原色に彩られているはず・・・・と、思ったんですが、ちょっと早かった御荷鉾スーパー林道。やはり紅葉目当ての観光客や地元の人も「今年は紅葉が無い」と言うほど。
御荷鉾スーパー林道は全国23路線ほど存在するスーパー林道(特定森林地域開発林道)に名を連ねる路線で、首都圏に一番近いスーパー林道としてもご存知の方が多いのではないかと思います。

<霧に咽ぶ御荷鉾スーパー林道>
東西に総延長67.1km、通過する峠その数9(東から石神峠・投石峠・秋葉峠・古峠・塩沢峠・杖植峠・八倉峠・桧沢峠・塩之沢峠)、走る山も主だったもので、雨降山(1012.5m)、東御荷鉾山(1246.9m)、西御荷鉾山(1286.2m)、オドケ山(1191。0m)、赤久縄山(1522.3)、日向山(1447.5m)、日影山(1406.6m)烏帽子岳(1182.0m)等、日本の二百名山や群馬の百名山に指定されている山も少なくありません。

<食事処 てんぐ岩>
御荷鉾のダート区間を堪能し、塩之沢峠より県道45号をR462を目指し南下する途中にこの食事処「てんぐ岩」があり、ちょうど腹も減っていたのでここで食事にしようということになりました。
土禁・禁煙(今回の面子は皆喫煙者でしたのでコレがツライとこでした)とこんな山の中でもまだ新しく、清潔感が漂う店内はご主人が吊り上げたという川魚やテンの剥製が飾られています。聞けば富岡市(旧妙義町)から週末に限りご夫婦でやってきて営業されているとのこと。

<おっきりこみ定食;800円>
注文は「おっきりこみ定食」。おっきりこみとはほうとうやきしめんに似た群馬県や奥秩父地方の郷土料理です。平たい極厚麺を野菜・きのこ類などで煮込み、濃厚なつゆは冷えた体を温めてくれました。
お店の名前の由来はおそらく近くの山「天狗岩」(1180m)からでしょう。御荷鉾を訪れた際はこのおっきりこみで体を温めたいですね。
参考URL
林道評論センター:http://www8.plala.or.jp/forestroad/
ウィキぺディア:おっきりこみ

