日付:2006/08/08
路面状態:ダート
起点:N33^53'30.12"/E134^24'09.56"(上勝町福原)

終点:N33^46'22.27"/E133^05'04.88"(那賀町木頭北川)

距離:87.7km(完抜)
(2005年夏はコチラ)
今さら多くを語る必要はないであろうこの林道。単独路線としては”日本一の路線延長”を誇る剣山スーパー林道を今年(2006年)もルートから外すことは無かった。
お盆に少々早い時期の訪問ということもあってか他に走っているオフローダーはおろか、ハイキング客らを見かけることはない。つまりこのダート距離にしても60km以上を一人貸しきり状態だ。
上勝側から木頭側まで400m弱の高低差をアップダウンを繰り返しつつ高度を上げ、前半は生憎の曇り空で眼下に広がるスーパービューを眺めることは叶わなかったものの、やはりこの距離は走り応えがある。

<良好な路面>
梅雨の長雨による土砂崩れや崩落を心配したがそれも取り越し苦労で通行止め箇所はなく、路面は始終安定していて走りやすい。しかしブラインドコーナーでは注意が必要というのはお約束である。
途中、国道193号を中継する県道253号により寸断されるが(雲早隧道付近)、1km少々で再度ダート路線が出現する。
今回はこの路線上のいくつかのスポットを紹介してみようと思う。
- ファガスの森

過去2度ほど訪れているが営業中に行き当たることは無かったが、三度目の正直でやっと営業しているここに来ることが出来た。食するはもちろん「うどん」。四国で食べるうどんはどこでもうまい。
また食堂内で無料配布されている観光案内、特に「剣山スーパー林道周辺マップ」は是非ゲットしておきたい。おばちゃんの話だとしばらく舗装化の計画は無いらしいとのこと。安心。
- 徳島のへそ

ファガスの森を過ぎ、しばらくするとこの表示が必ず目に入る。そこから見える景色は一言「壮大」である、晴れていればの話なのだが。
- 風のひろば

「へそ」からさらに進むこと約4km。急に開けた広場が出現する。野営も出来そうだが地形図を見てみると山の頂・尾根付近のために文字通りでえらい風が強い。なるほど、のネーミングである。
- 山の家 奥槍戸(町営休憩所)

紅葉の時期は四国随一の名所と言われる景勝地にあり、剣山トンネル近くの休憩所と言えば行ったことのある者ならわかるだろう。今年も営業はしていなかった(調べてみると・・・・火曜日定休だった)。
なお、さらに進むと「高の瀬峡レストハウス 平の里」がある。
他にもいろいろとありそうなこの路線。いつまでも舗装されることなく後世に残しておいて欲しいものだ。
路面状態:ダート
起点:N33^53'30.12"/E134^24'09.56"(上勝町福原)

終点:N33^46'22.27"/E133^05'04.88"(那賀町木頭北川)

距離:87.7km(完抜)
(2005年夏はコチラ)
今さら多くを語る必要はないであろうこの林道。単独路線としては”日本一の路線延長”を誇る剣山スーパー林道を今年(2006年)もルートから外すことは無かった。
お盆に少々早い時期の訪問ということもあってか他に走っているオフローダーはおろか、ハイキング客らを見かけることはない。つまりこのダート距離にしても60km以上を一人貸しきり状態だ。
上勝側から木頭側まで400m弱の高低差をアップダウンを繰り返しつつ高度を上げ、前半は生憎の曇り空で眼下に広がるスーパービューを眺めることは叶わなかったものの、やはりこの距離は走り応えがある。

<良好な路面>
梅雨の長雨による土砂崩れや崩落を心配したがそれも取り越し苦労で通行止め箇所はなく、路面は始終安定していて走りやすい。しかしブラインドコーナーでは注意が必要というのはお約束である。
途中、国道193号を中継する県道253号により寸断されるが(雲早隧道付近)、1km少々で再度ダート路線が出現する。
今回はこの路線上のいくつかのスポットを紹介してみようと思う。
- ファガスの森

過去2度ほど訪れているが営業中に行き当たることは無かったが、三度目の正直でやっと営業しているここに来ることが出来た。食するはもちろん「うどん」。四国で食べるうどんはどこでもうまい。
また食堂内で無料配布されている観光案内、特に「剣山スーパー林道周辺マップ」は是非ゲットしておきたい。おばちゃんの話だとしばらく舗装化の計画は無いらしいとのこと。安心。
- 徳島のへそ

ファガスの森を過ぎ、しばらくするとこの表示が必ず目に入る。そこから見える景色は一言「壮大」である、晴れていればの話なのだが。
- 風のひろば

「へそ」からさらに進むこと約4km。急に開けた広場が出現する。野営も出来そうだが地形図を見てみると山の頂・尾根付近のために文字通りでえらい風が強い。なるほど、のネーミングである。
- 山の家 奥槍戸(町営休憩所)

紅葉の時期は四国随一の名所と言われる景勝地にあり、剣山トンネル近くの休憩所と言えば行ったことのある者ならわかるだろう。今年も営業はしていなかった(調べてみると・・・・火曜日定休だった)。
なお、さらに進むと「高の瀬峡レストハウス 平の里」がある。
他にもいろいろとありそうなこの路線。いつまでも舗装されることなく後世に残しておいて欲しいものだ。
日付:2006/08/09
路面状態:舗装(一部ダート)
起点:N33^37'38.00"/E133^55'25.90"(安芸市畑山丙)

終点:N33^38'31.13"/E133^51'38.37"(香南市香我美町奥西川)

距離:15.4km(完抜)
張川林道の終点とした地点(こちらが起点?)から北へ進み和田の集落の外れにこの路線の標柱を発見した。入線直後は舗装。生活道的な舗装路線かと思いきやしばらく走るとダートへと嬉しい変化を遂げる。

<弓木隧道>
途中に中津尾線が接続され、カーブの曲部などの舗装とダートを幾度か繰り返す路面に一喜一憂しながらも畑山川に沿って山深い森林を抜けてゆくと目の前に弓木隧道(全長420m程度)が現れる。

<終点と間違えた橋>
この隧道から先の橋までが起点側林道標柱に記されている延長距離なのだが、実はさらに6.1kmほど先に終点を示す林道標識があった。この区間は全面舗装でいわゆる普通の道、生活道のようだ。

<ここにも林道標識白化現象が・・・・>
路面状態:舗装(一部ダート)
起点:N33^37'38.00"/E133^55'25.90"(安芸市畑山丙)

終点:N33^38'31.13"/E133^51'38.37"(香南市香我美町奥西川)

距離:15.4km(完抜)
張川林道の終点とした地点(こちらが起点?)から北へ進み和田の集落の外れにこの路線の標柱を発見した。入線直後は舗装。生活道的な舗装路線かと思いきやしばらく走るとダートへと嬉しい変化を遂げる。

<弓木隧道>
途中に中津尾線が接続され、カーブの曲部などの舗装とダートを幾度か繰り返す路面に一喜一憂しながらも畑山川に沿って山深い森林を抜けてゆくと目の前に弓木隧道(全長420m程度)が現れる。

<終点と間違えた橋>
この隧道から先の橋までが起点側林道標柱に記されている延長距離なのだが、実はさらに6.1kmほど先に終点を示す林道標識があった。この区間は全面舗装でいわゆる普通の道、生活道のようだ。

<ここにも林道標識白化現象が・・・・>
日付:2006/08/09
路面状態:ダート
起点:N33^39'36.92"/E133^59'58.24"(安芸市別役)

終点:N33^35'47.60"/E133^54'42.60"(安芸市畑山乙)

距離:23.1km(完抜)
ツーリングマップルにも記載されている路線延長が20kmを越えるロングダート。景観は特に開けないが、この季節(夏)だと木々が日差しを遮ってくれるためかえってそれが有難い。

<最高地点(832m)宝蔵峠>
入線後から宝蔵峠まで高低差約200mを一気に駆け上がり、そこからの中後半は張川に沿うようにして徐々に下り、林間とは言え明るい雰囲気で入線付近のややガレていたりする以外は至って快適にロングダートを走行できる。今回走った路線の中でもオススメの林道だ。

<林間を貫く川沿いの快走路>
途中、幾本かの支線林道が存在するが、地図で確認した限りでは長めのピストン路線と思われる。
路面状態:ダート
起点:N33^39'36.92"/E133^59'58.24"(安芸市別役)

終点:N33^35'47.60"/E133^54'42.60"(安芸市畑山乙)

距離:23.1km(完抜)
ツーリングマップルにも記載されている路線延長が20kmを越えるロングダート。景観は特に開けないが、この季節(夏)だと木々が日差しを遮ってくれるためかえってそれが有難い。

<最高地点(832m)宝蔵峠>
入線後から宝蔵峠まで高低差約200mを一気に駆け上がり、そこからの中後半は張川に沿うようにして徐々に下り、林間とは言え明るい雰囲気で入線付近のややガレていたりする以外は至って快適にロングダートを走行できる。今回走った路線の中でもオススメの林道だ。

<林間を貫く川沿いの快走路>
途中、幾本かの支線林道が存在するが、地図で確認した限りでは長めのピストン路線と思われる。
日付:2006/08/09
路面状態:舗装
起点:N33^32'59.50"/E134^02'58.70"(馬路村大字馬路)

終点:N33^32'45.50"/E134^03'16.40"(馬路村大字馬路)

距離:0.7km(完抜)
いわゆる生活道と化した路線で、安田川に架かる橋の近くから朝日出谷方面へ抜ける。
今、地図で見直すと終点はもっと山奥なのかもしれない。
馬路村はゆずと木工の山深い村で、魚梁瀬温泉や清流・安田川近くでのキャンプなども出来そうなので四国東部の拠点にするには良いであろう。
馬路村HP:http://www.inforyoma.or.jp/umaji/
路面状態:舗装
起点:N33^32'59.50"/E134^02'58.70"(馬路村大字馬路)

終点:N33^32'45.50"/E134^03'16.40"(馬路村大字馬路)

距離:0.7km(完抜)
いわゆる生活道と化した路線で、安田川に架かる橋の近くから朝日出谷方面へ抜ける。
今、地図で見直すと終点はもっと山奥なのかもしれない。
馬路村はゆずと木工の山深い村で、魚梁瀬温泉や清流・安田川近くでのキャンプなども出来そうなので四国東部の拠点にするには良いであろう。
馬路村HP:http://www.inforyoma.or.jp/umaji/
日付:2006/08/09
路面状態:ダート
起点:N33^32'37.30"/E134^02'21.70"(馬路村大字馬路)

終点:N33^32'22.30"/E134^02'07.00"(馬路村大字馬路)

距離:0.9km(ピストン)
横岩線の起点から約400mほど進むと西側に一本の支線が延びている。支線と言えど路面はしっかりとしていて、細かい砂が敷かれ整備された様子は本線よりも整備が行き届いているかもしれない。
さらに横岩線との分岐点からさらに300mほど走ると、道は再度二つに分かれる。
一方はまだ開削されたばかりのよう、もう一方は草も生長し、このまま放置すれば近い将来には廃道化してしまいそうな様相を呈している。どちらもこの分岐点からは下っている。

<さらに分岐>
先ずは開削したての道を選び走り出す。右へ左へと曲がる様はクローズドのコースのようでもあるが、500mほどで行き止まり。なお、上の終点の緯度経度はこの地点とした。

<開削したての路線と思われる>
もう片方の道は、先に進むほど廃道っぽさが増し、分岐点より900m地点で先に進むことを断念した。

<断念した地点>
はてこの路線はとの疑問を抱きつつ横岩線との分岐点に戻り、入口地点の木々の中を物色し標柱を発見した。そこに書かれた文字は「作業道 釜ヶ谷線」ということが辛うじて判別できたのであった。

<倒れた標柱>
路面状態:ダート
起点:N33^32'37.30"/E134^02'21.70"(馬路村大字馬路)

終点:N33^32'22.30"/E134^02'07.00"(馬路村大字馬路)

距離:0.9km(ピストン)
横岩線の起点から約400mほど進むと西側に一本の支線が延びている。支線と言えど路面はしっかりとしていて、細かい砂が敷かれ整備された様子は本線よりも整備が行き届いているかもしれない。
さらに横岩線との分岐点からさらに300mほど走ると、道は再度二つに分かれる。
一方はまだ開削されたばかりのよう、もう一方は草も生長し、このまま放置すれば近い将来には廃道化してしまいそうな様相を呈している。どちらもこの分岐点からは下っている。

<さらに分岐>
先ずは開削したての道を選び走り出す。右へ左へと曲がる様はクローズドのコースのようでもあるが、500mほどで行き止まり。なお、上の終点の緯度経度はこの地点とした。

<開削したての路線と思われる>
もう片方の道は、先に進むほど廃道っぽさが増し、分岐点より900m地点で先に進むことを断念した。

<断念した地点>
はてこの路線はとの疑問を抱きつつ横岩線との分岐点に戻り、入口地点の木々の中を物色し標柱を発見した。そこに書かれた文字は「作業道 釜ヶ谷線」ということが辛うじて判別できたのであった。

<倒れた標柱>

