我が車両のエントリのまとめです(管理上、楽なので)。
■アルカディア号(XLR-BAJA)
┣ メンテナンス
┃ ┗ アクセルワイヤ:アルカディア号RTR、受難から復帰
┣ 修理・改造
┃ ┣ マフラー:アルカディア号、S/Oマフラー装着
┃ ┣ サスペンション:ありがとう・・・・アルカディア号
┃ ┣ アクセルワイヤ:アルカディア号RTR受難の日
┃ ┣ エキパイ:アルカディア号RTR、受難の日は続く
┃ ┣ エンジン交換
┃ ┃ ┣ エアフィルタ:アルカディア号、その後・・・・
┃ ┃ ┗ 交換後:アルカディア号、術後経過
┃ ┣ エアフィルタ:ちょっとだけメンテしました
┃ ┣ 外装
┃ ┃ ┣ テール周り:アルカディア号RTR
┃ ┃ ┗ フォークブーツ:アルカディア号、フォークブーツ交換
┃ ┣ 電装系
┃ ┃ ┣ (1):アルカディア号の電気について考える(1)
┃ ┃ ┣ (2):アルカディア号の電気について考える(2)
┃ ┃ ┣ (3):アルカディア号の電気について考える(3)
┃ ┃ ┣ (4):アルカディア号の電気について考える(4)
┃ ┃ ┣ (5):アルカディア号の電気について考える(5)
┃ ┃ ┣ (6):アルカディア号の電気について考える(6)
┃ ┃ ┣ (7):アルカディア号の電気について考える(7)
┃ ┃ ┣ (8):アルカディア号の電気について考える(8)
┃ ┃ ┗ (9):アルカディア号の電気について考える(9)
┃ ┣ FCR33
┃ ┃ ┣ (1):アルカディア号心肺強化計画(1)
┃ ┃ ┗ (2):アルカディア号心肺強化計画(2)
┃ ┣ ホットスタータ:ホットスタータ(その後)
┃ ┣ タンク:IMSビッグタンク
┃ ┣ ハンドガード
┃ ┃ ┣ マグナム:アルカディア号、ハンドル周り
┃ ┃ ┗ マグナム:ハンドガード
┃ ┣ タイヤ
┃ ┃ ┣ T-63(MICHELIN)
┃ ┃ ┃ ┣ 交換前:アルカディア号、タイヤ云々
┃ ┃ ┃ ┗ 交換:前日
┃ ┃ ┣ Enduro3sahara(METZELER):メッツラー エンデューロ3 サハラ
┃ ┃ ┗ D604(DUNLOP):アルカディア号、タイヤ交換
┃ ┗ ライト、ミラー:出発準備
┣ トピック
┃ ┣ アルカディア号RTRシュラウド化計画
┃ ┣ 復活:アルカディア号、復活
┃ ┣ 誕生日:11月16日
┃ ┗ アンケート:90'sオフロードバイクオーナーズボイス
┗ 利根川ED
┗ 2006:(いまさら)5HEDの準備
■DJEBEL125(仮称;ジェベル125)
┣ 新しい翼(え?)
┣ メンテナンス
┃ ┗ リアブレーキ:ジェベル125、リアブレーキのメンテ
┣ エンジンO/H
┃ ┣ エンジン降ろし:ジェベル125のエンジン外し
┃ ┣ 分解
┃ ┃ ┣ 本体:ジェベルのエンジンばらし
┃ ┃ ┗ ヘッド:ジェベル125のヘッド
┃ ┣ O/H部品
┃ ┃ ┣ 部品リスト:インデックス兼破損部品・交換部品リスト
┃ ┃ ┗ 集結:ジェベル125、部品集結
┃ ┗ WPC処理
┃ ┣ 処理前:折角なんでジェベルをもうちょっとだけ
┃ ┗ 処理後:翼を持ったジェベル125のエンジン
┗ トピック
┣ 部品配送:(ジェベルの部品が)来てる、真っ直ぐにこっちに向かって
┗ 新型車::ちょ、ちょっと!ちょっと!!
■手羽先号(CRF250X;2006年式)
┣ CRF250X
┃ ┣ その名も”手羽先号”
┃ ┗ 手羽先号をもう少々。
┣ 公道化
┃ ┣ 部品リスト:CRF250X公道化用の部品
┃ ┣ 電装類
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編1)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編2)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編3)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編4)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編5)
┃ ┃ ┗ ストリート・リーガル(電装編6)
┃ ┣ 部品
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;ラジファン編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;メーター編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;テールランプ編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;リアフラッシャー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;フロントフラッシャー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;ICリレー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;フロントブレーキスイッチ編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;リアブレーキスイッチ編)
┃ ┃ ┗ ストリート・リーガル(部品;コンビネーションスイッチ編)
┃ ┣ 組み立て
┃ ┃ ┣ ファン・テール CRF250X ストリートリーガルその1(※1)
┃ ┃ ┣ ほぼ完了 CRF250X ストリートリーガルその2 だっけ?(※2)
┃ ┃ ┣ 現在の手羽先号(CRF250X)
┃ ┃ ┣ 2月末の手羽先号(CRF250X)
┃ ┃ ┗ 完成直前の手羽先号(CRF250X)
┃ ┗ 完成:手羽先号、大地に立つ
┗ パーツ
┣ アーマーハンドガード/ZETA
┣ スキッドプレート/ワークスコネクション
┗ チタンラジエターガード/レアルエキップ
※1、※2(外部リンク):ばいく屋こらむ
■アルカディア号(XLR-BAJA)
┣ メンテナンス
┃ ┗ アクセルワイヤ:アルカディア号RTR、受難から復帰
┣ 修理・改造
┃ ┣ マフラー:アルカディア号、S/Oマフラー装着
┃ ┣ サスペンション:ありがとう・・・・アルカディア号
┃ ┣ アクセルワイヤ:アルカディア号RTR受難の日
┃ ┣ エキパイ:アルカディア号RTR、受難の日は続く
┃ ┣ エンジン交換
┃ ┃ ┣ エアフィルタ:アルカディア号、その後・・・・
┃ ┃ ┗ 交換後:アルカディア号、術後経過
┃ ┣ エアフィルタ:ちょっとだけメンテしました
┃ ┣ 外装
┃ ┃ ┣ テール周り:アルカディア号RTR
┃ ┃ ┗ フォークブーツ:アルカディア号、フォークブーツ交換
┃ ┣ 電装系
┃ ┃ ┣ (1):アルカディア号の電気について考える(1)
┃ ┃ ┣ (2):アルカディア号の電気について考える(2)
┃ ┃ ┣ (3):アルカディア号の電気について考える(3)
┃ ┃ ┣ (4):アルカディア号の電気について考える(4)
┃ ┃ ┣ (5):アルカディア号の電気について考える(5)
┃ ┃ ┣ (6):アルカディア号の電気について考える(6)
┃ ┃ ┣ (7):アルカディア号の電気について考える(7)
┃ ┃ ┣ (8):アルカディア号の電気について考える(8)
┃ ┃ ┗ (9):アルカディア号の電気について考える(9)
┃ ┣ FCR33
┃ ┃ ┣ (1):アルカディア号心肺強化計画(1)
┃ ┃ ┗ (2):アルカディア号心肺強化計画(2)
┃ ┣ ホットスタータ:ホットスタータ(その後)
┃ ┣ タンク:IMSビッグタンク
┃ ┣ ハンドガード
┃ ┃ ┣ マグナム:アルカディア号、ハンドル周り
┃ ┃ ┗ マグナム:ハンドガード
┃ ┣ タイヤ
┃ ┃ ┣ T-63(MICHELIN)
┃ ┃ ┃ ┣ 交換前:アルカディア号、タイヤ云々
┃ ┃ ┃ ┗ 交換:前日
┃ ┃ ┣ Enduro3sahara(METZELER):メッツラー エンデューロ3 サハラ
┃ ┃ ┗ D604(DUNLOP):アルカディア号、タイヤ交換
┃ ┗ ライト、ミラー:出発準備
┣ トピック
┃ ┣ アルカディア号RTRシュラウド化計画
┃ ┣ 復活:アルカディア号、復活
┃ ┣ 誕生日:11月16日
┃ ┗ アンケート:90'sオフロードバイクオーナーズボイス
┗ 利根川ED
┗ 2006:(いまさら)5HEDの準備
■DJEBEL125(仮称;ジェベル125)
┣ 新しい翼(え?)
┣ メンテナンス
┃ ┗ リアブレーキ:ジェベル125、リアブレーキのメンテ
┣ エンジンO/H
┃ ┣ エンジン降ろし:ジェベル125のエンジン外し
┃ ┣ 分解
┃ ┃ ┣ 本体:ジェベルのエンジンばらし
┃ ┃ ┗ ヘッド:ジェベル125のヘッド
┃ ┣ O/H部品
┃ ┃ ┣ 部品リスト:インデックス兼破損部品・交換部品リスト
┃ ┃ ┗ 集結:ジェベル125、部品集結
┃ ┗ WPC処理
┃ ┣ 処理前:折角なんでジェベルをもうちょっとだけ
┃ ┗ 処理後:翼を持ったジェベル125のエンジン
┗ トピック
┣ 部品配送:(ジェベルの部品が)来てる、真っ直ぐにこっちに向かって
┗ 新型車::ちょ、ちょっと!ちょっと!!
■手羽先号(CRF250X;2006年式)
┣ CRF250X
┃ ┣ その名も”手羽先号”
┃ ┗ 手羽先号をもう少々。
┣ 公道化
┃ ┣ 部品リスト:CRF250X公道化用の部品
┃ ┣ 電装類
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編1)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編2)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編3)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編4)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(電装編5)
┃ ┃ ┗ ストリート・リーガル(電装編6)
┃ ┣ 部品
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;ラジファン編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;メーター編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;テールランプ編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;リアフラッシャー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;フロントフラッシャー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;ICリレー編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;フロントブレーキスイッチ編)
┃ ┃ ┣ ストリート・リーガル(部品;リアブレーキスイッチ編)
┃ ┃ ┗ ストリート・リーガル(部品;コンビネーションスイッチ編)
┃ ┣ 組み立て
┃ ┃ ┣ ファン・テール CRF250X ストリートリーガルその1(※1)
┃ ┃ ┣ ほぼ完了 CRF250X ストリートリーガルその2 だっけ?(※2)
┃ ┃ ┣ 現在の手羽先号(CRF250X)
┃ ┃ ┣ 2月末の手羽先号(CRF250X)
┃ ┃ ┗ 完成直前の手羽先号(CRF250X)
┃ ┗ 完成:手羽先号、大地に立つ
┗ パーツ
┣ アーマーハンドガード/ZETA
┣ スキッドプレート/ワークスコネクション
┗ チタンラジエターガード/レアルエキップ
※1、※2(外部リンク):ばいく屋こらむ

<モデファイドXR250>
東京から松戸バイク店に集うYさん(07夏・四国ツーの同行者)のXR250(たしか2000年式)をご本人のご好意により、試乗させてもらいました。
参考:ばいく屋こらむ「カスタム進行中」

<リアビュー>
今回の同店への入庫はマフラーの変更ということで、オーナーは随分と悩んだ上でモリワキ製を指名したそうです。本来ならば対応車種がMD30倒立(2003〜)用なのですがリアウインカーの移設で2000年式に装着。なかなかカチ上げっぷりで迫力のリアビューと排気音を醸し出します。

<鈍く光るモリワキ>
キャブレターは以前より装着よりされていたFCR33、もちろんこのマフラーに合わせてセッティングも変更が済まされています。
これらチューナップパーツにより、エンジンのフィーリングがツルシ(ノーマル)の状態とは異なりつつあり、アルカディア号(MD22)のそれに近いものが感じられます。それは意図的に隠されたMD17エンジンのポテンシャルの封印が解かれつつあるかのようにも思えます。

<FCR33>
メーター周りも「ACE-3802」に交換されていて、これが我が手羽先号のメーター選定に影響を与えてくれました。

<デジタルメータ;ACE-3803>
今回は舗装路のみの試乗でしたが、XR系の例の「トコトコ感」がより強調され、総じて好感触だったこのモーターブレスモデファイドXR。オーナーYさんはこの先のチューンの方向性に羨ましい悩みを抱えているようでしたが、個人的には今後の手の入りようが楽しみな1台だったりします。
Special Than-X!:Y-san, Bikeshp "MOTOR BREATH"

YH!知恵袋で話題?あがってまして、自分的にはツボでした。
JIC:http://www.motojic.com/
デザイン上の意見などはおいときまして、(おそらく)日本メーカがあまり積極的でなくなってしまった排気量・ジャンルに、ぱっと見「おやっ?」と思わせるようなものを投入するメーカ(?)があることは、もしかすると羨ましいことなのかもしれません(質はさておき)。

<ヨシムラ風?>
ちなみにCOMET650とは、HYOSUNGのオートバイ(日本形式:GT650)のようです。
節操ねぇなぁと思う反面、呆れを通り越した軽い感動と笑いを促されます。
つか、ちゃんと走る・曲がる・止まるんでしょうかねぇ・・・・

松戸市上本郷のバイク屋「モーターブレス」(あ、伏字が無い)では極秘裏(ウソ)にザックススパイダー(マダス)のチューニングを進めていたりする。この特異なキャラクターを持つバイクが同店ではさらにチューニングが進められていたのだ。
関連URL:スパイダー125試乗インプレ(ばいく屋コラム)

<Mファクトリー”BLADE”>
今回の主な変更点は排気系とそれにあわせたセッティング。テーパーコーンがあしらわれたMファクトリー製のサイレンサはステンレスのニブイ輝きを放つ。このEXシステムはスパイダーの外見的な特徴であるナンバー・リアランプ周りを損なうことなくボルトオンで装着可能である。

<アイデンティティの縦2眼>
ヘッドライトステー付近のイグニッションキーを操作し、クラッチを握りながらセルスイッチをオンするとエンジンが目を覚ます。
暖機後に軽くレーシングさせると前回の変更点である吸気系の音に伴い、それに負けじと単気筒125ccの歯切れの良い排気音が響く。

<キャブ変更、パワーフィルタ化>
約半年振りの感覚を確かめるように乗り出してみると、一回り太くなった実用域である中低速のトルク感によりさらに乗りやすくなっていることに気が付く。排気量からは流石に「怒涛の」とか「脳ミソが後にずれるような」とかの形容になることはないが、ノーマルのソレと比較しエンジンがアクセルの開閉に反応しようとするツキが改善され、スパイダーならではの低い重心も合いまって乗ること自体に楽しいものがある。
師走の喧騒で車の流れも多めな基幹道路では、その流れに乗ることに神経を使いがちな小排気量車であるが、その不安はかなり解消されストレスを感じることはない。

外見ほどの派手さは無いが、実用域のチューニングアップにより乗ることそのものの楽しさを詰めてゆく、このスパイダー「改」にはそんな命題が見え隠れしているような印象を受けた。
関連エントリ
┣ザックス スパイダー125(フル・パワーバージョン)
┣スパイダー125(Sachs Spider125)
┣続・マダス125(ザックス スパイダー125)
┗SACHS MADASS 125(ザックス・マダス125)
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ありがとうございます。

<CR−5;FYM>
さて、金曜の夜。メール着信した差出人はそのモーターブレス店主殿より。
ようは「X-TREAM CR-5、乗ってみません?」もちろんOKと即答。
参考:当blog「X−TREAME CR−5;FYM」
マルゾッキ?のフロントフォーク、前後ディスクブレーキ、オールアルミフレーム等などエポックメーキングなその車体はミニモトカスタムの定番的なエクイップメントを惜しみなく標準で採用。オーナーが購入後に思案し、好みのパーツで育むという楽しみ方というよりは寧ろ「全ては揃った。乗ってみろ」と言わんばかりの明確な基本コンセプトさえ感じます。

若干、下ろしにくいキックレバーを踏み下ろすとすでに暖機が完了しているエンジンからは125ccという排気量ながらも力強い鼓動にも似た排気音が発せられ、ボトムニュートラル式のチェンジレバーを上に蹴上げ、やや気を使いながらクラッチを繋いでゆくと、エンジンは文字通りするすると前へ引っ張ろうとしてくれます。その感覚はまさにトルクフル。
さらにアクセル開度を開いてゆき、足早にギアのポジションを上げてみます。倒立のフロントフォークはまだ新しい車体であることを示すが如く幾分硬さも残りますが、ちょっとした凹凸路でも剛性感の高さを感じ取ることができます。
アルカディア号に代表される?正立式のしなやかさという持ち味も捨てがたくもありますが、車体とで織り成す剛性感の高さと、路面の入力を緩衝をしつつダイレクトに捕らえられそうな動きも悪くありません。それがミニモトに標準装備されていることの事実に驚愕の色を隠せませんでした。

<プロテクタは非装着>
標準からダンロップ製に換装されたタイヤが路面をしっかりと噛んでいることを確かめつつ、少々バンクのついた8の字のトラックを軽く流してみます。CR-3に比べて一回りくらい大柄になった車体はそれで感じていた窮屈さが解消され、オトナが楽しめるサイズとなったように感じ、スペック上の重量は微増程度に収まっていることはフレームはじめ、ペダル類やキックアームにいたるまでのアルミニウム素材採用の恩恵以外何物でもないでしょう。
まだ新しい車体ということもあり、エンジンのギアのシブさやブレーキペダル等に改善箇所が少々散見されるものの、トータルでのコストパフォーマンス性の高さと同時に所有欲を満たす装備の数々。
公道仕様等のバリエーションの展開も楽しみなシリーズとなりそうです。
・・・・そういえばCR−3をライドするモタブレ店主にこれでもかといわんばかりに突付かれました。ここ最近の店主はじめ、軍団の急成長ぶりにうかうかしていられんな〜痛感。
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ありがとうございます。

<CR−5;FYM>
さて、金曜の夜。メール着信した差出人はそのモーターブレス店主殿より。
ようは「X-TREAM CR-5、乗ってみません?」もちろんOKと即答。
参考:当blog「X−TREAME CR−5;FYM」
マルゾッキ?のフロントフォーク、前後ディスクブレーキ、オールアルミフレーム等などエポックメーキングなその車体はミニモトカスタムの定番的なエクイップメントを惜しみなく標準で採用。オーナーが購入後に思案し、好みのパーツで育むという楽しみ方というよりは寧ろ「全ては揃った。乗ってみろ」と言わんばかりの明確な基本コンセプトさえ感じます。

若干、下ろしにくいキックレバーを踏み下ろすとすでに暖機が完了しているエンジンからは125ccという排気量ながらも力強い鼓動にも似た排気音が発せられ、ボトムニュートラル式のチェンジレバーを上に蹴上げ、やや気を使いながらクラッチを繋いでゆくと、エンジンは文字通りするすると前へ引っ張ろうとしてくれます。その感覚はまさにトルクフル。
さらにアクセル開度を開いてゆき、足早にギアのポジションを上げてみます。倒立のフロントフォークはまだ新しい車体であることを示すが如く幾分硬さも残りますが、ちょっとした凹凸路でも剛性感の高さを感じ取ることができます。
アルカディア号に代表される?正立式のしなやかさという持ち味も捨てがたくもありますが、車体とで織り成す剛性感の高さと、路面の入力を緩衝をしつつダイレクトに捕らえられそうな動きも悪くありません。それがミニモトに標準装備されていることの事実に驚愕の色を隠せませんでした。

<プロテクタは非装着>
標準からダンロップ製に換装されたタイヤが路面をしっかりと噛んでいることを確かめつつ、少々バンクのついた8の字のトラックを軽く流してみます。CR-3に比べて一回りくらい大柄になった車体はそれで感じていた窮屈さが解消され、オトナが楽しめるサイズとなったように感じ、スペック上の重量は微増程度に収まっていることはフレームはじめ、ペダル類やキックアームにいたるまでのアルミニウム素材採用の恩恵以外何物でもないでしょう。
まだ新しい車体ということもあり、エンジンのギアのシブさやブレーキペダル等に改善箇所が少々散見されるものの、トータルでのコストパフォーマンス性の高さと同時に所有欲を満たす装備の数々。
公道仕様等のバリエーションの展開も楽しみなシリーズとなりそうです。
・・・・そういえばCR−3をライドするモタブレ店主にこれでもかといわんばかりに突付かれました。ここ最近の店主はじめ、軍団の急成長ぶりにうかうかしていられんな〜痛感。

