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  04 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


プロフィール

でがしらいちろう

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Category: ┣ 20-FB-MTB

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52Tチェーンリング+170mmクランク ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
Ni-MH電池
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サイコン(VELO-8)
 ↓
サドル(VELO VL-7075)
 ↓
空気入れ(踏むゾウ;ホダカ)
 ↓
■52Tチェーンホイール+170mmクランク(Doppelganger) ← 今ココ

クランク交換 20-FB-MTB
<ドッペルギャンガー純正オプション>

 もう我慢できーん、ということで、Doppelganger 206 / Streakでも換装しているドッペルのオプション52T+170mmを取り付けてみた。当たり前だけど20-FB-MTBノーマル40T+150mmよりスピードが出る(と言ってもまだ遅いケド)。ずいぶんと楽になるハズだ!。

クランク交換 20-FB-MTB
<ノーマルな状態>

 20-FB-MTBノーマルのクランクシャフト軸長がおよそ118mmに対し、Doppelganger52Tは118mmくらいが推奨。偶然にもドンピシャ。
 
 交換は道具(クランクリムーバー;コッタレスクランク抜き工具)があれば簡単。逆にこの工具が無いと面倒(不可能)なハズ。ペダルと地面のクリアランスで20-FB-MTBのクランクの軸位置が低めなため、長いクランクを装着するとペダルが接地しちまうのではないか気になったけど、クリアランスは確保されている。

 せっかくクランクを外すので、この車体ではあんまり見ていなかったBB(カップ&コーン)を調整してみた。カセット式に交換したいところだが、どうせまた右ワンが鬼トルクで締め付けられているだろうし、面倒だから調整のみに止めた。距離的にあんまり乗っていないとは言え、サビがまわる前に一度バラしたい。

 手順として先ずは、ペダルを外す。

クランク交換 20-FB-MTB
<クランクのナット>

 クランクのキャップを外し、クランクシャフトのナットを緩めて外す。

 ナットを緩めただけではクランクは外れないので、コッタレスクランク抜き工具の出番となる。

クランク交換 20-FB-MTB
<クランク抜き工具;シマノ>

 工具のセンターを回して引いておいて、アウターをクランクにねじ込む。

クランク交換 20-FB-MTB
<ちょうどのサイズのスパナが無いのでモンキーを使用>

 センターを手締めでまわすと、クランク軸端にあたるので、センター側面の平行に面がとってある部分にレンチをかけてぐりぐり締めこむ。

クランク交換 20-FB-MTB
<チェーンリング側>

 ボロンとクランクがはずれる。このときのレンチから伝わってくる感覚がなんとも言えない。同じように逆サイもクランクを抜く。 

クランク交換 20-FB-MTB
<こんなに違う>

 クランク軸を手で回してみる。同時に軸方向のガタツキもチェック。

クランク交換 20-FB-MTB
<軸のがたつきをチェック>

 ゴリゴリと動きが渋いようだったら調整する。左側のロックリングを引っ掛けスパナで緩める(順ネジ)。マイナスの貫通ドライバやタガネの先を切り欠き部分にあててハンマーで叩いて回すというような方法があるけど推奨しない。

クランク交換 20-FB-MTB
<ロックリング>

 モンキーレンチを左ワンに合わせて緩める(順ネジ)。

 片手でクランク軸を回しながら左ワンを締め込んでいく。BB内部の鋼球がするする→ゴロゴロしだしたら締め込みすぎ。同時に軸方向のガタツキも見ながら締める。

 いい感じのところが出たら、ロックリングを強めに締めて固定。この時にせっかくいい感じになった左ワンが一緒に締め込まないようにする。

 こんな感じで簡単に調整できるのがカップ&コーン式のいいところ。構造が単純で、調整だけならクランクを付けたままでも可能ってのもメリット。ただ普通に乗っていればあんまりしないだろうけど。

 組み付けはクランク軸両端にそれぞれのクランクを取り付け、軸端のナットを締める。この締め付けが甘いとクランクが外れてえらい目にあうことになる。てゆうかえらい目になった。

クランク交換 20-FB-MTB
<取り付け完了>

 もともとが黒いチェーンホイール+クランクだったから、変更しても見た目的には違和感は皆無。この車体のコンセプト「シンプル」は損なわれていないと自分に言い聞かせてる。

クランク交換 20-FB-MTB
<ペダルを装着して試走・・・・のはずが>

 チェーンの長さ・・・・リアディレイラーがかなりヤバイ角度になってしまったので足してやらないかんです(しばらく試走できんなぁ)。

クランク交換 20-FB-MTB
<変速しないだろ、これじゃ>


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血筋はよさげなのだが。

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空気入れ(踏むゾウ) ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
Ni-MH電池
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サイコン(VELO-8)
 ↓
サドル(VELO VL-7075)
 ↓
■空気入れ(踏むゾウ;ホダカ) ← 今ココ

踏むゾウ
<踏むゾウ;ホダカ

 出先の20-FB-MTBにスーパーバルブを装着してやろうと思ったが、こちらには空気入れが無い。ゆえにバルブを抜いちまったら最後、動かせなくなってしまう。それは困ったとホムセンで一番安いものを見たらこれが一番安価だった。普通の押し下げ式でもよかったけど、持ち帰りがたいへんだったので。この下駄箱にも入るコンパクトさも踏むゾウの魅力。

踏むゾウ
<メーター。精度は?である>

 実は当家本丸でも愛用しているものと同じで、まぁ、指針は適当だろうけど一応メーターは付いているし、米式にも対応しているし、1,000円あれば余裕でお釣りがくるし。

 自分的な正しい踏むゾウの使用方法は、まず手でペダルを手で押し下げて空気を入れる(踏まないゾウ)。ある程度空気が入ってきたら、足で踏む(踏むゾウ)。但し踏むときの踏むゾウのペダルはフルストロークさせない。半分から2/3くらいか。だいたいこのときに(空気が入ってきて内圧が上昇、ペダルへの反発力が大きくなるため)真下に踏み切れず、ナナメに踏むとなまくらの鉄のフレームがひん曲がって壊れる。

踏むゾウ
<伸び上がる踏むゾウ>

 あとは関節軸にチェーンルブ等を注油しておけば不快なギシギシ音も軽減でき、若干、動きもよくなる(もともとそんなに動きはよくない)。
 
 安物なのであまりお勧めできないモンだけど、たまぁにしか使用しないならばこの程度でも使い方さえ気を配ればなんとかなる。壊れても笑って許せる寛容な心の持ち主ならばアリ。


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もはや入手困難な車体になってしまったようだ。これで小径折りたたみ自転車絶滅レッドブック入りか!?。

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踏むゾウにと同じような空気入れが多数。

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サドル(VELO VL-7075) ― 20-FB-MTB
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ヘッドライト、テールランプ取付
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Ni-MH電池
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サイコン(VELO-8)
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■サドル(VELO VL-7075) ← 今ココ

20-FB-MTB ノーマルサドル
<20-FB-MTBノーマルサドル>

 見た目こそスポーティっぽく仕上げようとしていたりして、車体価格を考慮するとよくやった方ではないかと思う。けど、やはり業界的には安価な方とは言え、専業メーカのコストをかけたものにはなかなかかなわない。

 紆余曲折しながらもやっとVELO VL-7075が手元に届き、20-FB-MTBに装着してみた。

VELO Plush VL-7075
<VELO Plush VL-7075>

 サイズは幾分小ぶりながらも20-FBには見ため的にちょうど良いサイズで、グレー/黒のツートンカラーがモノトーンが基調の20-FB-MTBには違和感なくみえる。「Plush」というシリーズ名が入ったの山吹色のタグは良いアクセント。

 取り付けは14のメガネレンチがあればそう難しいものではなく、むしろ、物がモノだけにしっかりと取り付けられているかって方が重要。やぐらのナットを左右しっかりと締め上げたかは重要な確認事項であり、増し締め必須である。外れてポストに串刺しになるのはイヤだし。

 サドルの前後位置はとりあえずではないけど、中間くらいに設定。意外なことにlこの20-FB-MTB、他の2台と比べてポジションがしっくりくるんだ。サドルの変更によって、それが崩れていなかと心配したが特にずれることもなかった。

VELO Plush VL-7075
<若干、スポーティに?>

 種類としては一応、VELOでもインクラインのシリーズにカテゴライズされているらしいが、クッション性は割と固め。尻痛の解消を求めるならば他のモノの方が効果的かも。まぁ柔らかければ痛くないかというと必ずしもそうでなかったりする。個人差もあるので、こればっかりは試行錯誤となるんじゃないかと。バイク(自動二輪車ね)でも結局は「慣れ」と「たまに風を通す」ことが一番だったりしたし。

 側面のシェイプがスリムになったためか、ずいぶん漕ぎやすくなったような気がする。これで走りやすくなるかなぁと思いながらも、サドルだけではまだママチャリの速度域にさえ達していないことも事実で、やはりネックになっているであろうギア比を見直してやらないかんなぁ。


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同じVELOサドルでも比較的安価な設定もウレしいところ。

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サイコン(VELO-8) ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
Ni-MH電池
 ↓
■サイコン(VELO-8) ← 今ココ

CATEYE VELO-8
<VELO-8;CATEYE>

 普段はネットや実店舗めぐりから格安品を購入することに快感を覚えてきた今日この頃。先月にとある理由からそーんなに値ごろ感を感じないホムセンでサイコンを購入する羽目になった。で、御役御免になったそれを20-FB-MTBに装着しようかと。

 モノはCATEYEのVELO-8 US Edition。「US~」というと聞こえはいいけど、ようは表示系が英語のままってこと。と言ってもODDとかDistとかCalとかくらいだから実用上はそーんなに困らない。ましてや同じVELO-8の色違いをドッペルギャンガー206に装着しちゃっているし。

 VELO-8は有線式のエントリモデルながらも、MAX値のホールドや消費カロリーの表示など頻繁に使用される機能のみに集約されているので使いやすい。フンフンとマニュアルを読んで、車輪径と時計をセットすれば、その後の操作にマゴ付くことは少ないハズ。

CATEYE VELO-8
<センサとマグネット。タイラップは百均で調達したもの>

 取り付けは有線式のためにケーブルの引き回しとか少々面倒だけど、スポンジの両面テープでセンサと本体ホルダを貼り付けてタイラップでキュっと締めれば出来上がり。あ、スポークに磁石も取り付けるんだっけ。

 やはり数字が積み上がってゆく様を見るのは、漕いでいてのモチベーションが大幅にアップする。どこまで本当(の数字)なのか疑問もあるけど、目安以上になるし、時計があるので時刻がわかるってのも意外とイイ(腕時計をしていてもだ)。車輪が回転しだして、センサが磁石を検知するとパワーONするってのもお手軽。ちなみに電池は本体内に装着済み。この電池を外すとODD(積算距離)がゼロクリアされる。

 一度装着すると手放せないアイテムだな。


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アマゾンの方が安いねー。

06

Category: ┣ 20-FB-MTB

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電池 ― 20-FB-MTB
本体
 ↓
ヘッドライト、テールランプ取付
 ↓
電池 ← 今ココ

 20-FB-MTBはダイナモ(発電機)を持たない。20-FB-MTBに限らず、一般的な小径車に発電機構を持たせているのはあまり多くないのが現状と言えよう。

 当然、夜間走行時の灯火類の電源は電池によることとなり、大きさから単四以下の電池が採用されていて、この20-FB-MTBに限らず、ARUN MSB-206ASでもドッペルギャンガー206でも単四乾電池を電源に、時には夜道を照らし行き先を迷わさず、時には後方に向けてLEDを点滅させて注意を促すなど、実は重要な機能を担っている。

 しかしだ。使用している単四アルカリ電池、ドン・キホーテで4本78円で購入(テールランプは付属)しているものだけど、一次電池ゆえに使い捨てとなっている。2010年は積極的にエコを進めようとしている当BLOGでは如何なものかと。

 そこで電池種類を二次電池・・・・充電可能なNi-MH(ニッケル水素電池)への代替採用にシフトしようと思った。

 さて、光モンの電源をNi-MHに変更するにあたっていくつか懸念されることがある。先ずは電圧の違い。アルカリ電池が1個あたり1.5[V]の電圧に対してNi-MHが1.2[V]。たかだか0.3Vの差だけどこれが4本直列になると、

 アルカリ:1.5 V×4=6.0[V]
 Ni-MH:1.2 V×4=4.8[V]

実に1.2[V]もの差になり、この差により動作しなかったり、不安定になったりする機器がごまんとある。

 それとNi-MHは密閉空間では使用不可なこと。どこまで防水(よく言うIPx4とか)なのかはわからないけど、ヘッドライト、テールランプとも一応、水への配慮はされているようなので気密性はそれなりかと。

 と、まぁ、理屈はさておき、論より証拠。単四Ni-MH電池を某所(実店舗)で入手。

 4本でパケされて100円。1本あたり25円。安い。安すぎ。軽く百均を凌駕する。怪しさの香りがプンプンしている。不良のリスクを感じながらも4パック16本購入。それでも400円。

 早速エネループの充電器で充電してみると、16本中15本は正常に充電完了。1本は充電されているようなものの、満充電時のΔVが異常なのか、エネループ充電器のLEDは点滅し”異常”を示していた。もしかしたら何回か充放電を繰り返せば直るかもしれない。

 先ずはLEDが5個使用されたヘッドライトに入れてスイッチON。

 普通に点灯。点滅モード(2種類)もOK。

 同様にテールランプでも確認。点灯・点滅とも異常なし。

 次に連続作動時間を・・・・って、部屋の中が明るくなりすぎて夜眠れなくなりそうなので4~5時間程度で中断。ヘッドライト、テールランプ共に明るさは初期よりは落ちるものの、実用的には問題ない時間は点灯・点滅しそう。また気密性も心配するほではなかった。

 能書はこの辺までにしておいて結論は

   Ni-MHでも使用可能(安売りモンも馬鹿にならん)

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