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  04 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


プロフィール

でがしらいちろう

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Category: 手羽先号(CRF250X)

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土の上を走らせた。
CRF250X
<初・土の上>

小春日和となったとある週末。
松戸市バイク店にて、100%ヒマという油を売っている最中に携帯電話は着信を知らせるべく振動した。
ようは近くにいるのでちょっと来ない?的なありがたいお誘いなんだけど、まだナラシ中(タテマエ)だし、もう少しキレイな状態を眺めていたい(ホンネ)から覗くだけにしとこうかと思ってはいたのだが・・・・

IMG_0015_20080324.jpg
<なんか雰囲気出てるぞ>

結局、後から観察されるが如くで突付きまわされるわ、ブチ抜かれてジリジリと離されるわで気が付けば足元はドロドロに。

IMG_0024_20080324.jpg
<こちらはダンナ。軽くテールスライド>

それにしてもだ。
ここんとこあまり土の上を走っていなかったことはさておき、このお二人(実はツガイなのである)の昨年(07年)利根川からの変わりっぷりと言ったら、まさに継続は力なり。レーサーを揃え、ずっと走りつづけてきたモノとの差は歴然で、このままだと例の春ギャロでも間違いなく撃ち落とされちゃいそう。

IMG_0022_20080324.jpg
<これでもか、と言わんばかりにツツかれた>

聞けば遥か四時川付近のコースまでそろって遠征に出かけたりと、その情熱も倍化しているとの事。

IMG_0028_20080324.jpg
<もはや「あの時」の面影はない>

ただ手羽先号の乗りやすさは回せないジレンマを感じながらも好感触、というか全てのキャパシティの広さに驚く。
それとセル。やはり楽チン。l
あんまり長く回しつづけているとバッテリ容量が少なめなせいなのか「やばっ」と思わせてもくれるけど、ホットスタータの併用で始動時に体力を消耗することはない。

IMG_0036_20080324.jpg
<洗い物が増えた>

と、まぁ、覗きに行ったつもりだったンだけど結局、遊ばれてしまった。
果たして春ギャロでリベンジを果せるか!?。

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Category: 手羽先号(CRF250X)

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チタンラジエターガード/レアルエキップ
CRF250X
<CRF250X用チタンラジエターガード>

なんせヘタクソですから、コケることを前提に車体のガード類を揃える必要性が高かったりもしまして。
おまけに自身初の水冷オフロードバイク。左右シュラウドの下にはラジエターが鎮座しています。これ、凹ませて交換になったら高そうだなぁと心配になり、取り付けたのはレアルエキップ製チタンラジエターガード。

レアルエキップ:パーツ詳細

他社製もあったのですが、我が手羽先号(CRF250X)にはクーリングファンなるものが装着されていまして、併用不可だったりしたものですから、ラジエターファン装着車でもOKなこの製品にしました。

効果の程は・・・・まだコケてないのでその恩恵を受けたことはありません。出来れば活躍することなく朽ちてくれれば一番ありがたかったりして。

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Category: 手羽先号(CRF250X)

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手羽先号、大地に立つ
CRF250X
<フロントビュー>

長々とエントリを重ねて参りました手羽先号(CRF250X)であるが、先日(2008/3/9)に晴れて納車・引き渡しとなった。

CRF250X
<リアビュー>

これまでお報せをしてきた通り、松戸市上本郷バイクショップ”モーターブレス”で一通りの公道化が施され、真新しく、ひしゃげていないナンバーが眩しい。

メインスイッチとなるキーをひねり、待望のセルスイッチを入れるとエンジンは事も無く目を覚ます。
まだギアの入りにシブさを感じつつ、レバーを踏み込みクラッチを慎重に繋げてみる。

CRF250X
<チョットだけグラスダート>

走り出して一番最初に気が付いたのはやっぱりその軽さ。公道化に伴い、若干の重量増となったもののそれでも充分に軽い。

そして思ったよりもトルクフル。回さないとツイてこないエンジンなんじゃないかという印象があったけど、下の回転からも出てくれるので意外と楽。ナラシが済ませてなくてはと思っているにも関わらず吹け上がろうとする。
これでCRF250Rの部品を流用しR化したらどんなんなるんだろう。

CRF250X
<ん?>

当たり前だけど、身長174cmをしても足付き性は悪い。辛うじてつま先が接地する程度。
そしてこれも当たり前だけど、シートは硬く、すぐに尻が痛くなる。

ただ驚いたことにキックでの始動性が良い。(ピストンの)トップを足で探り、渾身の力と「かかってくれ」という願いを込めて踏み降ろし、始動したら神様に感謝・・・・なんてしなくても始動する。正直、拍子抜けた。

CRF250X
<ホンモノの手羽先>

まだツルシの状態なのでサスの動きとかはわからない。ただフレームと合いまり倒立サスの剛性感・ダイレクト感はちょっとした段差や大きめの道路の継ぎ目を越した時などに良くわかる。

やはりキー操作でエンジンまで停止するというのはキモチいい。手ぇかけてもらっただけはある、うん。

CRF250X
<この状態もいつまで維持できるか・・・・>

チェーンとフレームの干渉はこの年式でも起きそう。事前にワンオフで作ってもらったガードが効いて(削れて)いる。リアスプロケットがでかい(53T)のとハブダンパーみたいな緩衝物がないからか。
何にしても先々街乗りを考慮しロング(リアスプロケを小さく)にする必要がありそうだ。

初期のとっかかりとしてはかなり好印象なCRF-X、手羽先号として今年は数戦の競技に参戦してみる。

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スキッドプレート/ワークスコネクション
CRF250X
<スキッドプレート;WORKS CONNECTION>

本当はCRD(だっけかな)のグライドプレートの方がエンジン下部を覆うようにガードしてくれたりするんでそれがよかったンだけど、残念ながらCRF用は生廃(生産廃止)とのこと。

それではしょうがねぇと急遽取り付けたのがこのワークスコネクション製スキッドプレート。エンジンの左右を保護するエンジンガード(LIGHTSPEEDとか)にも萌えていただんですけど、予算的に今回は見送り。
また本場のむこうさん(アメリカ)ではもっと製品の選択肢があるようなんだけど、日本での入手は未定。

ハナシはそれるけど、スキッド(skid)もグライド(glide)も同じような”滑る”というような意味合い(正確にはskidはソリの意味かな)。

穴あけされた箇所には泥の侵入を抑えるフォームが付属してたりする。

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完成直前の手羽先号(CRF250X)
CRF250X
<納車直前の手羽先号(CRF250X)>

昨年末より長々とエントリー(記事)を重ねてきたCRF250Xの公道化。千葉県モーターブレスにていよいよ完成の日が近づきつつあるとの事。過去のエントリーと重複する内容ではあるが、あらためて納車直前の様子をお知らせしてみる。

CRF250X
<ACE-3803>

メーター(ACE-3803)の配線もほぼ終わり、懸念していた点火系の検出(タコ用)も目処がついた。表示パネルのブルーのバックライトが目をひき、メーター本体の形状からか純正然としている。メーターの取り付け角度も修正され、以前に見たときよりも幾分寝かされていた。

画像では解りにくいが、そのメーターの右にカブ用キー(ホンダ純正)、左にホーン(DRC)が取り付けられ、キー操作で電装系のON/OFF、エンジンの停止ができるようになっている。それは一見、あたり前の動作であるが、もともとキー操作という概念がないコンペ車両。追加の際にはちょーっと検討が必要にとなった。

なお今回の結線ではキーOFFの時でもセルを回せる(ただしエンジンは始動しない)ので、セルも完全にカットするにはさらに改造が必要となるが、店主は必ずしも納得はしてなさ気だったけど、回路の複雑化を嫌った為このままにすることにした。

CRF250X
<柏ナンバー・・・・はさておき、EDGEテールランプ>

次に後方に目を向けてみると加工が加えられたXR250用EDGEストップランプもしっかり点灯。リアフェンダのテールランプはエンジンを回していないので消灯している。ライセンスランプの白色LEDが「柏」ナンバーを照らす。

CRF250X
<ハンドル右を下から望む>

ストップランプのスイッチはフロントに機械式(レアルエキップ)、リアに油圧式(DRC)。
機械式とはどんなものなのかと思っていたが、単純な構造だった。リターンスプリングがむき出しなんだけど、メーカがメーカなんでおそらく大丈夫なんじゃないかな。リアは油圧式にしている。

CRF250X
<MOTOLED Type-591発光時>

リアのフラッシャー(MOTOLED Type-591)もこの通り。結構明るめじゃないかな。

CRF250X
<ZETAフラッシャープロテクタ発光時>

フロントのフラッシャーはZETAのフラッシャープロテクタで、若干暗めの撮影画像となってしまったが、実際はも少し明るい。

CRF250X
<MD22純正コンビスイッチ>

これらはMD22(XLR-Baja)純正コンビネーションスイッチでON/OFFするようにした。ちょっと大きめだけど、やはり純正部品の信頼感と、XLRで使い慣れているということからのチョイスだ。点滅はLEDならではで歯切れがいい。

CRF250X
<スパークアレスター>

マフラー出口のスパークアレスターはこんな感じ。栓がしてあるみたいで、ヌケの悪さ(=静音化)が伺える。

あとは若干の束線とガード類の装着を残すのみ。いよいよだなぁ。


このCRF公道化にあたって絶大なご尽力を承ったショップ”モーターブレス”に感謝の意を表したい。
なお、改造にあたってモーターブレス公式ブログでも報告されているので、あわせてご一読をお薦めする。
  ばいく屋こらむ「CRF250X ストリートリーガルその2 だっけ?

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