1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

― 千葉・房総林道探訪中 ―


プロフィール

でがしらいちろう

  • Author:でがしらいちろう
  • サラリーマン・バイカー&
    スロッター
    (現在廃業中)
    直接のお問い合わせは・・・・
     degashira■gmail.com
    (■をアットマークに)まで。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

- PR -
【取り寄せ商品】 DIA-COMPE DL800 1個 ダイアコ...

【取り寄せ商品】 DIA-COMPE DL800 1個 ダイアコ...
価格:1,410円(税込、送料別)

ブログ内検索
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09

Category: ON

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

mini Excellence(1)
約2年間、更新が無い状態であるが、久しぶりに記事の 投稿を試みてみたりして。

R0011374.jpg
<ミニエクセレンス>

さてさてその空白の期間を打ち破っての投稿に取り上げ てみたのは、この”mini Excellence(ミニ・エクセレン ス)”で、エンジン・モーター両対応の15クラスのARF機。

中国生産ながらも仕上がり自体は侮りがたい部分もあ り、中華製の粗悪なイメージは、もはや遠い過去の歴史と 言えそうな気がしなくもないけど、些細な部分に目をやる とやはりそれなりだったりするのだが、値ごろ感を含める と総じて良く出来ていて、販売しているKKHOBBYさんで も結構な頻度で品薄状態となっていることも人気の裏付け となっているのではないかと思う。

R0011377.jpg

組立は説明書通りに行えば大きな問題は無く、せいぜい モーターマウントが入手した推奨モーターを取り付けるの に小加工を施す程度で、この辺は販売元のKKHOBBYさん の紹介記事に紹介されているので、購入された方は是非、 ご一読を。

R0011380.jpg
<電気系>

あとは機体が小さ目なので、受信機、ESC、ジャイロの 搭載に手間取った程度。慣れている人はなんら問題になら ないのだろうけど。

R0011378.jpg
<パイロットはテリーマン>

スポンサーサイト

25

Category: ハンガー(格納庫)

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

続・E-トレーナー
 入手した機体はイベント価格の超格安機。メインギアやホーン、リンケージ類等、小物部品も全て揃っていそうですが、組立説明書は入っていませんでした。
 慣れている人ならば、そんなモンは不要かもしれませんが、必要な情報をウェブで探したところ、下の2つのサイトを参考にしました。。

【参考URL】
(1) 草加店お勧め練習機の組み立て説明です e-トレーナーⅡ
(2) 電動飛行機 eトレーナー

 飛行するのに必要な部品をちまちま手配します。

・モーター

R0011161.jpg
<Turnigy D3536-1250>

 参考URLによるとブラシレスで、サイズは3536(d=35mm,L=36mm)、KV値1100[rpm/V]が推奨されてました(enPower3536-1100 19/25mm 42mm)。しかし既に売り切れとなっており、入手は困難そうなので同じサイズで若干高めなKV値1250[rpm/V](Turnigy D3536-1250)を入手しました。このモーター、プロペラアダプターやマウントプレートも付属します。


R0011160.jpg
<防火壁を強化>

 ただし、このサイズ(3536)のマウントプレートだと機体防火壁のモーター取り付け用の4箇所の長穴に合わないので追加工が必要になります。おそらく、モーター径φ28mm用でしょうか。現に同じサイズ(3536サイズ)のモーターを装着した参考URLでは防火壁の後ろ側にベニヤを追加していますし。

・ペラ、スピンナ

R0011159.jpg
<9x6E APCタイプ>

 参考URL(1)で推奨されてた9x6サイズの電動機用APCタイプを先ずは装着してみます。

 スピンナーはφ45mmがどんぴしゃで、PILOT(OK模型)のプレートがアルミのものを。あまり悩みませんでしたが、シャフト穴径がφ6mmなので、モーターのプロペラアダプタに合わせてφ8mmにリーマで拡大しました。

・ESC(アンプ)

R0011199.jpg
<RED BRICK 50A>

 モーターの最大電流に合わせたつもりでしたが、ちょっと余裕代が少なめだったかも。それとプログラムカードなるものも入手してみました。

・サーボx4(AILx2、ELE、RAD)

R0011153.jpg
<CS-929MG;CORONA>

 参考URL(2)で紹介されている作例の機体ではエルロンにA9PB(enRoute)というトルク1.8~2.0kg・cmのマイクロサーボで、エレベーターとラダーにタワープロの1.4~1.8kg・cmクラスっぽいものが使われていそうだと画像より判断。まぁ、トルクで2kg・cmもあればいっかー、とコロナのマイクロサーボで統一しました。

・受信機

R0011198.jpg
<V8R7;FrSKY>

 死蔵していたFrSKYのV8R7を「ようやく」搭載してみます。V8シリーズだと当然、送信モジュールもFrSKYとなるのですが、この辺は後日あらためて。

・バッテリ

R0011197.jpg
<3セル2200mAh Li-Po>

 20~35Cの3セルLi-Poを数本。1本はイベント特価品ですが、もっと買っておけばよかった。コネクタはT型に付け替えて統一します。

 その他にサーボの延長コード(3本)と、受信機~ジャイロ間を接続する三色コード4本くらいでしょうか。

 ここまでの受信機、ジャイロを除いた機体込みのコストは、約1.26万円。なんだかんだでユキチ1枚以上はかかってしまいました。

テーマ : ラジコン    ジャンル : 車・バイク

17

Category: ハンガー(格納庫)

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

パストラル(ムサシノ模型飛行機研究所)
 E-トレーナーのエキップメント手配中に、現在運用しているパストラルについて少々触れてみます。まぁ、運用と言っても、まだ十数フライトしかしていませんが。

DC_2014_01_06_1.jpg
<パストラル>

 ルーキー20SRの墜落事故後、航空事業再開に際して数機ある製作途中の機体を引っ張りだそうかとも思ったのですが、拙速を重んじて検討すると、取りあえず飛ばすことだけを考えればこの機体を素組みした方が早そうだと判断し、購入・製作しました。

R0011195.jpg
<エアインテーク>

 その狙い通りに改造箇所は主翼リブ間の筋交いと、機首エアインテークの立体化及びアウトレットの追加、尾ゾリを尾輪に変更程度に留まっています。

DC_2014_01_06_2.jpg
<(上)ムサシノCタイプ(下はMISTERYブラシレス)>

 モーターはキット付属のムサシノCタイプ(ブラシですモーター)をそのまま搭載。ESCに頂き物のJES030(ブラシ用)を。

 当初、クルマ用の古(いにしえ)のアンプ(LRP INDY200)を使用を目論んでいましたが、台上でのジョイントチェックで、ペラを回しながら2個しかないサーボを同時に動作させるとBEC容量の不足から、瞬間的な機能停止(プロペラの回転や受信機の機能停止)が確認されたために断念しました。


R0011194.jpg
<メカ室>

 動翼用のサーボにゼブラのZS-M218(販売終了品)を安価で購入できたので装着、キット標準の水糸リンケージを引いてます。

 ご覧の通り、受信機にサードパーティ製(FrSKY;TFR-6)を使ってみてますが、今のところ、コレといった不具合はありません。

 機体のフィルムはこれまた格安だったモノコートのクリアレッドとオラライトのクリア、窓の表現にオラライトのクリアブルーを貼ってみました。それぞれ1本ずつで足ります(当然、クリアブルーはすごく余る)。

 その他、図面通り・キット標準の素組み状態で、製作期間は平日にちょこちょこ手をかけて、2ヶ月程度で完成に漕ぎ付けました。相変わらず製作スピードは遅いです。

R0011196.jpg
<LiPo>

 またバッテリーは当初、クルマ用の7.2V1400mAhの格安Ni-Cdを使っていましたが、現在はクルマ用のパックに収まっているLi-Po 2s3000mAhを主に使っていて、飛ばし方にもよりますが、飛行時間は15分を超えています。

 かなり遅めの機速でも機体は安定していて、穏やかな操縦特性は自分のような未熟な操縦技量でも余裕が持てるので安心して飛ばせます。製作の面でも他のムサシノ機にも言える各部材の合いの良さやモーターやペラの同梱等、初めてバルサキットに挑戦しようとする方にも適したキットの内容です。

21

Category: ハンガー(格納庫)

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

E-トレーナー(enRoute)
 うわっ。
一年以上も放置してしまってたんですね。
久々の書き込みになります。

 まぁ、お蔭様で怪我・疾病等も特に無く、普段通りの生活を過ごしていました。
個人的な近況を長々と述べてもさほど面白味もないので、それはこの辺で。

 で、だ。
最後の記事が2009年の7月ですから4年以上も取り上げていない我が航空事業ですが、その間も細々と継続していました。
そして2012年の暮れには2号機「パストラル」が完成。明けて今年(2013年)の1月に無事初飛行を慣行し、この機体では現時点(2013年11月)で10回以上のフライト回数を数えるに至ってます。

 さらにRC航空ページェントには今年(11月3日)も行ってきまして、購入してしまったのがコレ。

E-trainer
<E-トレーナー;enRoute>

 電動の肩翼トレーナー機。しかも半完成機です。こりゃ楽だ。
 実は他にも製作途中で放っぽり投げている機体が多々あるのですが、エルロン機のトレーニングや、何よりフィルム貼り付け済みなので、製作時間がえらい短かく出来る(慣れているなら半日程度)というメリットは大きく、イベント価格も手伝って即購入という運びになりました。いや、正直なところはその価格が最大の購入理由になりました。

 対象翼、上半角無し、トドメは「結構、飛びますよ」という販売員さんの言葉もあり、楽しみな機体になってます。

テーマ : ラジコン    ジャンル : 車・バイク

27

Category: ┣ 550 / Interlagos

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

Doppelganger 550/Interlagos(21)
 おそらく何かに純正採用されたものが某中古部品店に流れてきたのでしょう、錆や汚れもなく、それでいて安価なこのキャリパーを見たとき、さっさ手に取りレジに並んでいました。

 アーチはアルミ鍛造で、デュアルピボット。もちろんクイックれリース付きで、入手したものは前出の通りの純正外し品らしく、テクトロのロゴ無しです。

 ワイヤーの取り付けアームは肉抜きされ、軽量化が意識されています。実際、ペア重量で328g(1つあたり164g)はTIAGRA BR-4500のそれ(ペア重量375g)より軽量に仕上がり、アルテのブレーキ(BR-6700 ペア重量317g)に肉薄する重量になっています。

Continue

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。